リレー : 声なき仲介者の作品情報・感想・評価・動画配信

『リレー : 声なき仲介者』に投稿された感想・評価

職人のように淡々と仕事をこなしていくリズ・アーメッドの格好良さよ。

硬派な作りで、物語は二転三転していく面白さがあるのでハラハラドキドキしたい人にオススメ。
前半のストイックさは割と良いんだがリリー・ジェームズのアホさで話を展開させるのに萎える(後々理由が明らかになるとしても)のと、リズ・アーメッドが喋れば喋るほどつまらなくなっていく。

リレーサービスと私書箱の転送という福祉とインフラを使ったスリラー。告発するのではなく穏便に解決するための仲介という設定も斬新で興味深かった。そのプロの仕事ぶりが描写される前半は見ているだけで興奮した…

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3.3

大企業を巻き込む大きな陰謀を暴くという、そこそこ古典的な題材を扱ってはいるものの、キャラクターのやり取りをスリリングに見せ、全体的に知的に纏めたおかげで
なかなか面白いスリラーに仕上がっております。…

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前半のシゴデキ感は凄く面白いけど後半が雑。最後あの状況であの女どうやって逃げたんだろう??

いやー全然マークしてなかったですが、ハラハラさせてもらいました。リレーサービスそのものを知らなかったので勉強になりました。やや強引ではありますが、きちんと伏線回収されますし、私は楽しく見させてもらい…

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ocho
3.0
このレビューはネタバレを含みます

企業に対する告発者を守りながら、グレーな仕事をするアッシュ。

本来は警察当局なり、弁護士なり、然るべき組織で処理されるものかと思いますが、それらで勝ち目がないと判断された人たちがクライアントとして…

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3.0
主人公の役柄とリレーサービスそのものあたりが斬新で面白かったけど少し地味すぎたかもしれない
ボーンシリーズとか好きな人には刺さるシーンがありそう
ANAの中で視聴。主人公が渋い感じでカッコ良いし、聴覚障害者が利用するサービスを介したやりとりもスリリングでトリックも面白かった。けど、後半がねー。そんなことある?って感じです。
kkk
1.9
このレビューはネタバレを含みます

犯罪スリラーの体裁を取りながら、実際に描いているのは“正義が機能しない世界”だった。

主人公は警察官でありながら暴力の執行者にはならず、裏で均衡を保つ“仲介者”として動く存在。善でも悪でもなく、た…

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