リレーサービスと私書箱の転送という福祉とインフラを使ったスリラー。告発するのではなく穏便に解決するための仲介という設定も斬新で興味深かった。そのプロの仕事ぶりが描写される前半は見ているだけで興奮した…
>>続きを読む大企業を巻き込む大きな陰謀を暴くという、そこそこ古典的な題材を扱ってはいるものの、キャラクターのやり取りをスリリングに見せ、全体的に知的に纏めたおかげで
なかなか面白いスリラーに仕上がっております。…
デヴィッド・マッケンジー監督作品が好きなんですよ。地味ながらめちゃくちゃ面白かったです。
タイトルにもなってるリレーって言うやつね、聴覚や発話に困難のある人と聴こえる人との会話を繋ぐサービスで直接…
デヴィッド・マッケンジー監督作。
老テキサスレンジャーと銀行強盗の対決を描いた傑作サスペンス『最後の追跡』(2016)の俊英:デヴィッド・マッケンジー監督の新作で、電話のリレーサービスを介して依頼…
⭐️大人向けの渋~いサスペンス映画
こういう作品を待っていました🤠
2025年8月北米公開された時このジャンルにしては批評家スコアがムチャ良いな~と気になっていた作品😁
主演リズ・アーメ…
ずっと説明より先にアクションがあるから転がりが気持ちいい。
追跡シーンのサスペンスの高め方も面白い。
聴覚障害者用のリレーサービスを介した指示の伝達という物珍しさは新鮮だけど少したるさは感じる。でも…
地味だけど、ストイックで渋いデヴィッド・マッケンジーの新作。70年代ポリティカルサスペンスから、リズ・アーメッドがいくつもの変装を試みるスパイ映画、ラストのフィルムノワールへの急転直下とツイストが効…
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