ohhhhh my gosh
これは正義が勝つ話じゃない。
「正しくあろうとした人間が、どんな顔になるか」を最後に突きつける映画、、、
シドニールメット著の「メイキングムービー」を読んでるんだけ…
クリストファーノーランがダークナイトトリロジーで参考にしたという本作。なるほど、汚職刑事と一度道を踏み外した者の再生の話だった。
細かな演出の巧さや派手なシーンがないのに3時間見てられる画作りが凄い…
NY市警の、賄賂漬けの麻薬捜査官。押収した麻薬の横流しなど、汚職が常態化していた。それを摘発しようとする潜入捜査官。監督はシドニー・ルメット。どうしても「セルピコ」を思い出してしまう。隠しマイクのセ…
>>続きを読む1960年代のアメリカではコカイン、大麻、ヘロインなどの薬物の濫用が社会問題になりました。特に警察が押収したヘロインが行方不明になった事件は世間を騒がせた。
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❶このヘロ…
正しい事をしたいなら正しくなければいけない、けど1度腐敗した人間は二度と元に戻れない 本人視点だと怖すぎ。詰んでることを認知してやっと始まるとしても、詰んでる以外のなんでもない。
チンケな表現だけど…
シドニー・ルメット監督が「セルピコ」(1973)と同じく警察内部の汚職を背景に描く社会派ドラマ。
ニューヨーク市警の麻薬課特別捜査班SIUは犯罪者逮捕のためなら大幅な自由が与えられており羽振りも良…