クローズド・サーキットの作品情報・感想・評価・動画配信

「クローズド・サーキット」に投稿された感想・評価

おぐり

おぐりの感想・評価

3.8
DVDあり
レンタル流れを買って観たら…前に観てた
が、十分 みごたえあり
イギリスも とんでもない国だね
ビル・ナイ主演の MIー5シリーズにつながる内容。
レベッカ・ポール映画としても楽しめた
どことなく うちの次女ちゃんに似てるような
犬

犬の感想・評価

3.2


ロンドンで大規模な爆破テロ事件が発生し、容疑者として移民の男が逮捕された
裁判は国家安全保障の観点から非公開で行なわれることとなり、特別弁護人として女性弁護士クローディアが任命される
その後、調査を進めるクローディアは、事件の裏に国家規模の陰謀が潜んでいることに気づく

テロ事件の裏に潜む巨大な陰謀に迫る弁護士の戦いをエリック・バナ&レベッカ・ホール共演で描いた社会派サスペンス

テロについて

起こりうる話
スパイみたいな感じです

最初がいい
緊迫感あります

男女関係

話的には、もうひとつでした
gonda

gondaの感想・評価

2.7
リズ・アーメッドさん目当てに鑑賞。

題材的には面白くなるはずなんだけどなんかこう…どんでん返しのようなものもなく、悪そうな人はみんな悪かったで~す!みたいな……感じだった……

でもリズさん演じるノズルルが素敵だったからそこは五億点です
(あとアンヌさんも素敵~~!)
なかなか日本では、見られない内容。司法と弁護士と国家。ありえないようでありそう。
zink

zinkの感想・評価

-
うーん 地味な映画だった
ハラハラドキドキという感じではないけどまあまあ楽しめた。1.5倍速
Inori

Inoriの感想・評価

3.2
ロンドンで起きたテロ爆破の容疑で捕まった男。前任の弁護士の自殺のせいでこの件を引き継ぐことになった弁護士(エリック・バナ)は、調査の間に陰謀に気づき隠蔽操作に巻き込まれていくという話。弁護士と組む特別弁護士(レベッカ・ホール)の2人の関係も描かれているんだけど、会話とか目線とかそういうもので気持ちを表現し、無理にロマンチックにしたりせず大人な対応なところが気に入った。裁判映画の一種として、法の正義とシステムの歪みなども上手く出していると思った。法が守ろうしているものとは何か、とか。まぁサラッとしてますが面白いです。

個人的にはレベッカ・ホールはお気に入りの女優なので、推していきたい。
ひろ

ひろの感想・評価

3.3
地味〜って印象だけど程よく尻尾をつかめるあたり逆にそれが罠なんじゃない?と疑心暗鬼に苛まれる。結局よく分かってない自分が悔しい。
Sinosai

Sinosaiの感想・評価

3.0
以前のアカは消してしまったので再登録。そして初レビューが、これまた観たことのある映画になってしまった。見始めてすぐに、あ、これ見たこと有る、っていう、いつものパターンだが、詳細覚えてなくて案外楽しめた。
最後、こんなにモヤモヤしたっけ、とか、これでほんとに良いのか?と思ったし、出てくる人たちのその後を全部追えてないのが微妙な中途半端感があり、少々消化不良気味。
久しぶりのコテコテ英国英語で耳が退化したことを実感。Orz 
これは発見。とてもいい。
男女や親子の関係が脚本上のいいフックになってるし、タイトルも効いてる。閉鎖周回路。
不貞行為の感傷に苛まれるくらいのちょうどいい正義感。信頼できる。
「国益」だとか「安全保障」だとかを大義に振りかざす公務員には我々も気をつけねばなるまいて。

"In so many ways, you were the worst thing that ever happened to me."
これが恋愛映画であったなら、まあまあのラインだなあというとこだけど、この作品に入れてくるあたりスティーブン・ナイトはかなりイケてる(『マリアンヌ』『オン・ザ・ハイウェイ』『イースタン・プロミス』好きな作品だらけだ)

このレビューはネタバレを含みます

少々複雑なストーリーだったが、国家機関が相手という閉塞感は十分に伝わってきた。裁判劇は定番ではあるが、どんでん返しも加わり、緊張感もあった。この映画でスティーヴン・ナイトの名を知り、脚本力の強さを知った。テロリストの息子と共に逃走するシーンは特筆もの。
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