シチズンフォー スノーデンの暴露の作品情報・感想・評価・動画配信

「シチズンフォー スノーデンの暴露」に投稿された感想・評価

やばい事が起きてても人って冷静でいられるんだなと映画を見ていたが、事態がデカすぎて理解できてないから冷静でいられたんだなと理解できた。
NSA職員による米国政府の情報監視を暴露したスノーデンのドキュメント。二度見ようとは思わないが、必見。
Nobu

Nobuの感想・評価

4.5
スノーデン氏のような人がわんさか出てこないことやPRISMを計画する際に否決されないこと、採用された時点で告発者がわんさか出てこないことが最も憂うべき事態。

ただPRISM自体は無駄に情報収集してるだけに思われる。テロリストや各国のスパイは警戒して電子デバイスを使用しなかったり、カプセル化したりするだろうから、情報のほぼすべてはただの日常会話。反政府的発言を検索しても数が膨大すぎてトラッキング対象を絞れないし、上記のように重大なテロに関することは引っかからない。
ドライブレコーダーのように事件前後に犯人を特定することには使えるので、一般的な犯罪捜査には有効な程度だと思う。

計画を検討する時点で有効性よりバレた時のダメージの方が大きいことを理解しておいた方がよかったと思う。人道的運営こそが唯一のあるべき体制であることを深く胸に刻んでおいてもらいたい。手塚治虫氏の「ブッダ」を読むだけで簡単にわかるので、政権運営者に強くおすすめする。

スノーデン氏は他にもいろいろ興味深いことを発言しているみたいなので、そちらも詳しく知りたい。
2014年公開。映画スノーデンを見てこの作品も観た。スパイ映画では法律を越える権限を持った組織というのが定番だが、現実に存在し、スパイも一般市民も全部監視下においている恐ろしさを再認識した114分。
メルケル首相の電話盗聴してたんだから、日本政府要人の電話盗聴もしてたかも。
みちて

みちての感想・評価

3.7
面白!確実に歴史の1ページじゃん!終わり方鳥肌立った、、『スノーデン』で見たホテルのシーンめっちゃ忠実に再現してたんやなもっかい見直したい
hanaco

hanacoの感想・評価

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〜するわけがないとか〜に決まってる、というのはただの性善説に則った希望的観測なのであって実際はあらゆることに可能性がある。
その分野における自分のぼんやりした認識と無知がどれだけ恐ろしいのか実感してしまった。。
アー君

アー君の感想・評価

2.9
9.11 を口実とした米国の弁解だろうが、プライバシーを侵害してまでテロを防げるのかは甚だ疑問に思う。
ごんり

ごんりの感想・評価

5.0
メディアに洗脳されていることはもう知ってて気をつけてるつもりだったけど、この映画を見てメディアや私生活で使ってる民間サービスの背後にはもっと大きな力がいることを目の当たりにする。自分の身の回りが便利になるにつれ、権力のされるがままに流されていることにハッとさせられる。そして社会はそう簡単に変わらないことにゾッとする。NomadlandやSnowden’s boxも合わせて読んで欲しい。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.6
NSAによる国際的な監視網野良規模のデカさは怖すぎる。
それに比べて日本のレベルって何なんだろう…DX推進?2021年から?先進国でありながら途上国以下のレベルって何なんだろう…
Miyano

Miyanoの感想・評価

4.6
Surveillance について
色んな角度から考えさせられた
難しい、、
考えれば考えるほど
色んな角度からの質問が自分の中で沸き上がってきた
Journalismに従事する人、また学んでいる人にとっては必見の映画だと感じる。
目指す場所や方法の正当性やらなんやかんやは置いといて
アメリカ人の遂行力はすごいな
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