シチズンフォー スノーデンの暴露の作品情報・感想・評価

シチズンフォー スノーデンの暴露2014年製作の映画)

CITIZENFOUR

上映日:2016年06月11日

製作国:

上映時間:114分

3.7

あらすじ

「シチズンフォー スノーデンの暴露」に投稿された感想・評価

アカデミー賞ドキュメンタリー賞を取った作品

何かが起こってから密着するのではなく、起こすところに密着したという凄い映画。
Ay

Ayの感想・評価

3.6
今起きている現実に向き合わない大多数が社会という構造な訳で、頭も悪いし、何よりそれに向き合ってる時間がない人が多い。
だからこそ自分の全てが誰かに監視されていても彼らは何も思わないのだろう。
そんな大多数の為に、「おかしい」「正しくない」という至極真っ当な思いを頂き、国家権力が一般市民、いや国家権力以外の全ての人間を監視し僕らにプライバシーなんて無い事実を自らの命を懸けて暴露したエドワード・スノーデンは勇気と至極当たり前の正義感がある人間なのだと思う。

ドキュメンタリー映画なので、映画としても緊張感や暴露の経緯が伝わってきて良かった。
Mrn

Mrnの感想・評価

3.7
スノーデンを観た後に
こちらを観賞

本人の人柄や思い、
覚悟が見ることができて
よかった
おもしろかった
オリバーストーンの方が当然再現シーンがあるのでわかりやすいですけども、こちらはさすがにドキュメンタリーなので生々しいし緊迫感ハンパなくて面白い。映像や音楽もスタイリッシュ。出てくる人が全部頭良さそうでウットリする。そして何よりスノーデン本人が顔きれいしかしこやしほぼ神。
autsnich

autsnichの感想・評価

3.9
スノーデン観てからみると良い!
映画の役柄と同じく本人が柔和で賢く魅力的。ほんとよくやったなぁ、、
shin

shinの感想・評価

-
うーん 人には勧めないし
自身も楽しんではない
でも 事実です
Minori

Minoriの感想・評価

3.3
映画「スノーデン」の後に鑑賞。よりスノーデン本人ではなく起きた出来事が中心に据えられているドキュメンタリーでした。(そしてこっちの方がスノーデン本人の意図したことに沿っているのだろうな)
ただいきなりこっちを見るよりは、「スノーデン」を見てからの方が、問題の深刻度をよく理解できる気がしました。
観たよ

"スノーデンの暴露"

こんなにもイケメンで賢くて正義感が強く、人にも恵まれていたからこそ、素直にこのシステムについて疑問を抱き、この勇気ある行動が出来たのだろうな…🤔と少し皮肉も言いたくなるくらいスノーデンが完璧な人物に思えた

これがフィクションではなくカメラの前で今正に行われようとしているリアルな内部告発だと思うと、当事者達に差し迫る緊迫感にハラハラし、ドキュメンタリーらしからぬ非現実さを感じてしまった

監視社会、どこまでがボーダーラインなのか?
無知な私には全く分からないけれどスノーデンが"愛国者ではない"と生まれた国から追われているのは事実

監視国家、抑圧の恐怖、日本も他人事ではない話しにかなり考えさせられるものがありました
誰にも情報を渡したくなければ無人島で暮らすべきってことを教えてくれたアメリカ人の正義漢の話。映画は普通の出来。
あんだけ監視してんのに社員の"テロ行為=国家反逆"を見過ごしたことで、その方法が間違っていたか甘かったかを国家に悟らせたとも解釈できる。一人の正義漢の良心の呵責によって暴かれた国家の行為はより苛烈な方向へ進むだろうし、何回告発されようと誰もスマホを手放すことはないだろう。そして、本当に監視したい人間たちは彼の告発以前からアナログアイテムを使っているはずである。もう一回言うけど映画は普通の出来。

彼の一世一代の告発に何か意味があったのか。取り敢えず今の私には分かりそうにない。

1001の映画2015年版に一瞬だけ掲載され、翌年の2016年版で落選した映画。
先にスノーデンを観ておいてよかった。ホテルでのインタビューシーンの生々しさがより伝わってくる
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