冷たいオフィスの質感から始まる導入が、企業によって生活を人質に取られて負わされる、割に合わないリスクの良い表象になっている。主人公と敵を分つのはこの状況ではなく、この無機質なオフィスで何を選ぶかとい…
>>続きを読む監督・脚本 トニー・ギルロイ。彼の初監督作品。製作シドニー・ポラック、製作総指揮ソダーバーグ、クルーニー、アンソニー・ミンゲラ。弁護士のクルーニーの仕事はフィクサー(もみ消し屋)だが、仕事に嫌気がさ…
>>続きを読むトニー・ギルロイ監督デビュー作、様々な陰謀や登場人物の行動が絡み合い複雑なサスペンスとなっているのがトニー・ギルロイらしい
序盤でマイケルの車が爆破されたり、アーサーの異常行動がある種この映画をやや…
ネタバレ
なんか哀しい話だった。
報われないというか。すっきりしないというか。
事実を追っていけば悪事もばれてすっきりしているはずなのに。
空しい。
アーサーが死んじゃうからかな。
女の人のプレッ…
20世紀ベスト映画100にランクインしてたので鑑賞
ラストシーンのカタルシスはすごい。会社が悪事を働いていて、不安定になった友人が正しくて主人公は狙われているしどうする…という話で普通だったかな〜変…
アカデミー賞助演女優賞受賞。
日本語の題名が間違っている。トラブルシューターあたりだろ。
NYの大手弁護士事務所のフィクサー(揉み消し屋)であるマイケル・クレイトンは自らの仕事に嫌気が差していた…