【男は、完璧に罪を消せるはずだった…。】
大手の法律事務所に勤め、トラブルを始末する『フィクサー』=のもみ消し屋”の男が、製薬会社の陰謀と対峙するお話。
ジョージ・クルーニーの観たことない映画を…
MICHAEL CLAYTON 2007年 トニー・ギルロイ脚本・監督作品 120分。法律事務所顧問でフィクサー(揉み消し屋)のマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)。巨額訴訟の被告企業の弁護…
>>続きを読む♯109(2026年)王国と征服
舞台はNY
主人公は元検事で大手法律事務所で“揉み消し屋”として働く マイケル・クレイトン
彼は、農薬企業U/Northの集団訴訟を担当する同僚弁護士 アーサー…
過去鑑賞
タイトルから、ジョージ・クルーニー演じるマイケルが黒幕的存在だと思っていたのに、あまりにも黒幕とは思えない人物像にちょっと拍子抜け。が、肝心の話の方は、序盤こそ人物の位置関係が分かり辛いけ…
良作サスペンス映画。
大変失礼なイメージなんですが、個人的に、ジョージ・クルーニーってかっこいいし人気がある割に意外と良い映画に出ていないという印象があるんですが、本作は間違いなくはまり役だし良い…
冷たいオフィスの質感から始まる導入が、企業によって生活を人質に取られて負わされる、割に合わないリスクの良い表象になっている。主人公と敵を分つのはこの状況ではなく、この無機質なオフィスで何を選ぶかとい…
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