ローレンス・オブ・ベルグレイヴィアを配信している動画配信サービス

『ローレンス・オブ・ベルグレイヴィア』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ローレンス・オブ・ベルグレイヴィア

ローレンス・オブ・ベルグレイヴィアの作品紹介

ローレンス・オブ・ベルグレイヴィアのあらすじ

フェルト、デニム、ゴー・カート・モーツァルトのフロントマン・ローレンス。これまでの活動と込められた想い、バンドメンバーや関係者をめぐる音楽人生が、曲とともに彼自身の言葉で語られる。 孤高のカルトスター・ローレンス、その足跡を映し出したドキュメンタリー。

ローレンス・オブ・ベルグレイヴィアの監督

ポール・ケリー

ローレンス・オブ・ベルグレイヴィアの出演者

ローレンス

テリー・マイルズ

ゲイリー・エインジ

ジョニー・ メール

原題
Lawrence of Belgravia
製作年
2011年
製作国・地域
イギリス
上映時間
86分
ジャンル
ドキュメンタリー、音楽

『ローレンス・オブ・ベルグレイヴィア』に投稿された感想・評価

noelle
4.8
chicoちゃん配給@下高井戸シネマ
俺はケイトモスにモテると思うからボビーに紹介してもらいたい、ルーリードのことは愛してるけど俺の方が強い、モーリスディーバンクにはファシストと呼ばれてファッションチェックも厳しかったなどなど口を開く度に面白いローレンス、変わり者とは聞いてたけどこんな人だったんだ。(真っ直ぐに)捻くれててまあ一緒にバンドは大変かもと思いつつ、レコードの聴き方の話とか、ものすごくピュアに音楽が好きなのが伝わってグッときた。淡々と売れないなってぼやいて多分中身はめちゃくちゃナイーブな感じもルーリードが重なってよかった。
先日イギリスで友達がやってるレコ屋にローレンスが遊びにきて、ル・ティグラを買っていったという話を聞いてほっこりした。
愛すべきピーターパン・シンドローム。

こんな感じのブラザー、かつてはライブハウスにたくさんいたのに… 。

純粋すぎるから、生きづらい。
現代に限った話しではなく、いつの時代でもそうなのだろう。

はたから見たら不安定な日常を送る人間に見えるかもだけれど、でもこんな人こそ、迷ったら「愛のある方」を選んでいる気がする。

たとえば作中、「マーティンがその後、プライマル・スクリームに加入したのは正解だった。本人の成功のために、そうするべきだった。」と述べていたところにも、そのことを感じさせる。

なんだか… ベタな話しで恐縮だけど。
この作品を観て帰ってきてすぐ、久方ぶりにFelt のアルバムをターンテーブルに乗せたのは言うまでもない… 。
3.9
◎ アラビアのローレンス!
 The Velvet Underground, Lou ReedからFelt → Belle and Sebastianへの連なりを確認することができて激アツでした!
ローレンスを証言者のコメントを中心に多角的に持ち上げるありがちなドキュメンタリーではなかったのがすごく新鮮で見応えがありました!等身大過ぎるローレンス!
Feltを改めて聴き直してたのですが、Lou Reedみたいな呟くような歌い方を再発見できて感動していました!
帰ってから調べたのですが、冒頭のベルセバのライブは客演したわけではなくオーディエンスの一員としてローレンスが来ていたみたいで一瞬スポットライトが当たったみたいだそうです。
ベルセバは何とアルバム再現ライブで来月来日するらしい!
映画内の他の気になった話はJohn Peelとのよくない関係や4ADの23 Envelopeとの絡みが興味深かったかな、、あとFoxtrotなんとかというファンジン!
上映後のゲストの方々の談話でもでてきたRadhikaを早速聴いてみましたが、すごく好みで上がりました!早朝のランニングでも聴き返しました笑
Since Yesterdayの上映が楽しみです!◎
Lawrenceの活動は正直Feltしか知らなくて行くか迷っていたのですが、参加できて良かったです。衆前でなかなか質問とかもしないのですが、とりあえず辿々しく感謝の気持ちを言ってみて良かったです!
映画館をでたらど真ん中祭りをやっていてワッショイな気持ちに久々になりました!笑
配給主催者、字幕翻訳、解説の方を始め、このような上映会を設けてくださったことを感謝しております!ロンドンでのCorneliusのライブからの偶然が重なったエピソードも面白かったです!上映する映画館の大切さも身に染みました!

◉ Felt - Be Still
https://youtu.be/A2Vr2u2kOQg?si=phKd1Z5n3eAwc4Xp

本映画ではコピー、カバーの類はしないとローレンス言い切っていましたが、クリエイション期のベスト版CD(解説は伊藤さん!)を聴いていたらThe Beach Boysのカバーを発見しました!笑
サックスが入ったアンビエントなカバーでFeltの退廃的な雰囲気が出ていてすごくナイスな小品です!今で言うSam Gendelみたいな世界観

『ローレンス・オブ・ベルグレイヴィア』に似ている作品