デンマークの実験的ドキュメンタリー映画監督、ヨルゲン・レスとアンドレアス・コーフ ォードが、ジャズ・ギタリストのヤコブ・ブロを追って、彼と共演してきた世代や国籍を超えた音 楽家たちの生き様と交流を描いた作品。“ただひたすらテープを回す”という伝統的なジャズの 手法で撮影されたレコーディング風景や、ジャズ・プレーヤーたちの日常に加え、彼ら自身が 演奏することの感覚や音楽の意味について語ったポートレートが記録されている。14 年間に も及ぶ長い音楽探求の旅のなかで、まさしくジャズが生まれている現場を映し出している。
第二次世界大戦前夜、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住した二人の青年、アルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフ。 大のジャズ・ファンであった彼らは、1939年にニューヨークで小さな…
>>続きを読むキューバ音楽の古老たちとアルバムを作った友人ライ・クーダーのキューバ再訪の旅に、ヴェンダースは撮影クルーを伴って同行。老ミュージシャンたちを撮影する。全編にキューバ音楽の魅力あふれるドキュ…
>>続きを読む©2022 RISE AND SHINE WORLD SALES UG All Rights Reserved Exclusively licensed to disk union Co., Ltd in Japan