約束の地、メンフィス テイク・ミー・トゥー・ザ・リバーの作品情報・感想・評価・動画配信

「約束の地、メンフィス テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー」に投稿された感想・評価

音楽への愛があふれんばかりに伝わってくる。出演者がみんな幸せそうで、こちらも幸せになれる。
メンフィスでの地元ベテランミュージシャンと若手のコラボ等を描くドキュメンタリー

オーティス・レディングの飛行機墜落事故でバックバンドの方も一緒に全員亡くなっていたと思っていましたが助かったメンバーもいたんだと初めて知りました

ベテランと子供達の競演や地元のミュージシャンの卵を指導する等アットホームな内容で正直殆んど知らないミュージシャンの方々でしたが偉ぶる事なく若手に指導する姿は微笑ましく楽しめた作品でした🎵











本日、出町柳から試験で大阪に向かう
法令と地理試験という2つの関門を何とか突破出来ました😃


応援や声援ありがとうございました☺️

これから祝勝会
半年振りのビールです🍻😁



これで会社勤めから独立する形です
タクシー名をマツモトタクシーにする予定😁笑
但し漁業権等と一緒で辞める方の権利を譲って頂く形なので相手の方のタクシー車両ごと譲って頂く形になるのでまだ何も決まっていなくて未定😅
開業は早くても来年の2月以降になります😅

この先は車庫証明や手続き等が山盛りですが取り敢えずはホッとしてます😅

暫くは毎日更新が出来るか分かりませんが再開したいと思います

皆さん改めてよろしくお願いします🙇
ar1shi

ar1shiの感想・評価

3.9
『何かのネタを使ってたらその内ネタ切れする!だから新しい物を作る必要があるんだ。』
正論過ぎて画面越しに頷きながらそうですね!って話しかけてた。笑

セッションシーン良い◎
巨匠が若手アーティストに教えてる姿いい!
メンフィスという土地にあった豊かな音楽文化が重要であることはいうまでもないし、そこに改めてスポットを当てることには意味がある。
スヌープやメイヴィス・ステイプルやブッカー・Tが出るなど、出演陣も豪華。

でも、映画としてはやや地元の町おこしムービーっぽくて退屈だった。前半だけかも。途中で寝た。
sonozy

sonozyの感想・評価

4.5
メンフィス・ソウルにフューチャーした音楽ドキュメンタリー。

メンフィスの生ける伝説/レジェンドアーティストをスタジオに呼び集め、若いミュージシャンとの共演を実現することで、メンフィスの音楽と精神を次の世代に継承しようという企画。

9つのセッション、いずれも素晴らしい。
レジェンドと若い世代が生み出す音、歌、リズム・・・
当たり前ですが、デスクトップミュージックからは生まれないバイブス、グルーヴ。
おじいちゃんとなったいぶし銀のレジェンドが、孫のような当時10歳前後のラッパー、リル・ピーナッツ君とセッションで盛り上がる姿など最高。

個人的には、昔ギターやってたので、ワウ・ギターの名手チャールズ“スキップ”ピッツ※が10代のギタリストに指南している場面も良かった。
※映画『黒いジャガー(SHAFT)』のテーマソング、アイザック・ヘイズ “SHAFT”のギターリフが有名ですが、私もcry babyというワウ・ペダル使ってたなぁ。

登場されたレジェンドの何人かは本作出演後、亡くなってしまったのが悲しい。

作中にローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンがメンフィス・ソウルに多大な影響を受け、レコーディングに訪れたことが出てきますが、昨日のチャーリー・ワッツの訃報も悲しすぎます。
"20世紀初頭 ミシシッピ・デルタ そこで生まれたブルースが俺たちに乗り移った"

ぼくの愛する西宮のハードコアブルースバンド、キングブラザーズのActionという曲の一節。

いま世界中で聴かれている音楽のルーツのひとつである"ブルーズ"が生まれた街。
そしてそのブルーズからソウル、R&B、ロックンロールが生まれた街。
「ミステリー・トレイン」で長瀬正敏と工藤夕貴演じる日本人カップルがエルビス・プレスリーゆかりの地として訪れた街。

音楽が好きなら一度は憧れる街、メンフィス。

ぼくはブルーズは齧った程度で、そのほかのブラックミュージックには疎いので正直今作の巨匠たちは知らない方も多かったんだけど、そんなこと気にならないくらいセッションがなにもかもカッコよかった。

メンフィスが産んだ名曲を、レジェンドと彼らに憧れる若手がセッションを練り上げ、レコーディングする様子を追った本作。

自分たちを育ててくれたレジェンドの名曲を広めたい若手のリスペクト。そしてレジェンドたちも若手を見下さず、敬意を持って接し、自分たちの持てる全てを後世に残そうと熱心に一緒に演奏する。

いい音楽には白人も黒人も年齢も関係ない。

下手な言葉は要らない。とてもいい演奏を観させてもらった。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ぼくは少なくとも自分の好きな音楽については、古いものもディグって、好きなバンドの影響元とか、交友関係とか、時代背景とか調べるのがとても好き。
ミッシェル・ガン・エレファントから、ジョンスペ、ダムド、ドクターフィールグッドにパイレーツみたいに遡って、ルーツを探るのが大好きだ。

でも最近は若いバンドですら必ずしもそうでもないらしい。たしかにエルビスとかジミヘンを知らなくたっていい音楽は書けるかも知れない。
でもやっぱり先人へのリスペクトの無い音楽は好きになれないし、なんならぼくはオールドスクールな人間なのでレジェンドの影響が色濃くたっていいと思う。
音楽だって、映画だって、芸術は先人たちの偉業の積み重ねの上に成り立っていることは忘れちゃいけない。

今日フジロックの2日目をYouTubeで観てて、横山健がジョー・ストラマーの話をしていたのでそんなことを思いました。
冒頭、怒涛のジャケット乱舞。
スヌープ・ドッグが「(音楽に出会えて)盗みや薬より面白いことを見つけた」って言うの見て誰かツッコむと思ったの私だけかな…すんません。。
「すごい」しか出てこない対談w
金アレにはマネ出来ない裸にチェーン衣装。
リル・ピーナッツの可愛いこと✩Ꮚ☻̴̶̷̤֊̫☻̴̶̷̤Ꮚ

ほんの少し前に観た映画『大統領の執事の涙』とクロスする所があって、あの時、他の場所では…みたいなのが見れて興味深かった。

2021/07/30Amazon Prime Video*字幕
うめ

うめの感想・評価

4.2
デトロイトに“モータウン”があるならば
メンフィスには“スタックス”がある
商業的な成功も含めてオシャレでポップなモータウンも好きだけど
アーシーで骨太なスタックスも負けずに素晴らしい
その歴史や背景をレジェンドの映像と共に紐解きながら
今作のテーマである継承を目的とした新旧ミュージシャンのセッションが収録されています
これがもう…
とにかく最高!!
私でさえ聞いたことのある大御所が時には孫どころか曾孫くらいの若者に胸を貸す
それは優しさはあっても甘ったれたものではなく厳しさをちゃんと伴ったもの
やや恐縮気味な若者へ心から嬉しそうに楽しそうにアドバイスし語りかける姿に涙が溢れる
そして
私達は確信する
“ソウル”“R&B”“HIPHOP”
呼び方や形は変わっても魂はきちんと繋がっていると
今も昔も地続きなんだと


このセッションを最後に残念ながら旅立ってしまった何人もの偉大なミュージシャン達の冥福を心から祈ります
本当にたくさんの素晴らしい贈り物をありがとう
miyuki

miyukiの感想・評価

-
メンフェスでは様々な有名なアーティストや音楽が誕生日する。音楽プロデューサーのマーティンは歴史的なアルバムを作ろうとプロジェクトを思いつく。

音楽には年齢も性別も肌の色も関係ないと思わせるドキュメンタリー映画でした。
smitani

smitaniの感想・評価

3.5
サザン・ソウルのメッカ、メンフィス。
キング牧師が暗殺されたメンフィス。
デトロイトのモータウンと並ぶ、メンフィスの名門レーベルSTAXの盛衰を黒人差別の歴史と絡めつつの証言は実に興味深いっ。メンフィスのリヴィングレジェンド達が地元の若いミュージシャン達にソウルを伝達していくシーンにブエナビスタ感も感じつつ、オーティス・クレイの圧倒的ソウル魂と、めちゃくちゃ先輩想いで地元想いなスヌープに感激😭
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