
あった、あったぞ。最後の爆弾が。
見つけたぞ。類家や、私、そしてこのレビューを読んでいる人たちの中に。
以下、本作に登場する7つの『爆弾』を軸に考察する。
7つの爆弾は、「実害を与えるための装置」…
何で評価が4もあるのか謎。
類家の性格や能力のバックグラウンドの説明が無く、スズキの能力の説明もない。
等々力も性格や能力の深掘りは特にない。
スズキはあそこまでの知能が有ればホームレスにはなってい…
最初の30分くらいは物語に引き込まれるし、展開も面白い
ただ中盤から展開がワンパターンになり、ダラダラ引き伸ばしてる感じでテンポが悪く次第に飽きる
映像としても取調室中心で会話劇が意味不明なため…
佐藤二朗の怪演とスズキタゴサクというキャラクターの存在感に依存した映画なのだと思う。
自分はその一点に乗れなかった。演技自体は上手いのだろうがリアリティに寄与していたかと言われると疑問が残る。実録…
サスペンスフルに演出したいなら、相手側だけじゃなくて警察側も賢くないとヒリヒリせん。
視聴者に何してんねん…って思わすのはまた別のドラマ。もしくはそれは一回でええ、何回もアホが混じるとイライラが勝つ…
全てが安っぽい
たくさん爆弾を仕掛けました、ヒントを使って探し出してください。という見出しも魅力なし。
ヒントの謎解きも聞いてて恥ずかしくなる内容。
見所は爆弾探しではないのだろが、見所っぽくなって…
このレビューはネタバレを含みます
おもしろかった
まあ、普通、かなあ
佐藤二郎の演技の不気味さはやっぱすげーなとなったし、山田裕貴の頭良さそうな変人さもよかった
緊張感はとてもあって、取調べが類家(山田裕貴)に代わると…
©呉勝浩/講談社 ©2025映画『爆弾』製作委員会