容疑者Xの献身の作品情報・感想・評価・動画配信

容疑者Xの献身2008年製作の映画)

上映日:2008年10月04日

製作国・地域:

上映時間:128分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 堤真一の感情を抑えた演技が素晴らしい
  • 献身という言葉が表す行動が深い
  • 愛の物語であり、切ない
  • トリックも見事な東野圭吾作品
  • 湯川先生のクールな献身に引き込まれる
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『容疑者Xの献身』に投稿された感想・評価

さん
4.2
小学生ぶりに観た
その当時よりも味わい深く感じる石神の感情と堤真一の演技
その人のためなら何でもする
ねじれた愛情かもしれないが、これも1つの感情表現

最後の堤下さんと松下さんの涙は良かったです
mirai
3.7
本を読んだ後に鑑賞。ラストシーンはやっぱり映像で見ると迫力が違う。細かな部分は本で読んだ事を思い出しながら。
原作読んだときの石神のイメージがまんまだったので嬉しかった。
ラストは原作のほうが余韻が残って好きだったけど、映画のほうもエンドロールの曲の歌詞聞いてたらすごく泣けた
このレビューはネタバレを含みます
とにかく堤真一の怪演が素晴らしい、すごく好きな映画。二人のどん詰まり感とか、たまたま運が良くて正義の側にいる二人と、見てて息苦しくなる。
げん
4.8
このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの映画鑑賞

数年前に沈黙のパレードを観て、その他にもいくつかミステリーものは見たことがあるが、真相が判明していくシーンで大きな盛り上がりを見せないのはこの映画の特徴の一つだと思う。湯川、石…

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ああ
4.8
最後の堤真一の演技がとんでもなくすごくて惹き込まれた。そして悲しかった。
小説にない場面も織り込みながら、複雑になりすぎず、事件のカラクリを分かりやすく映像化しているのが素晴らしい。小説の石神像は堤真一とかけ離れているけど、演技力でねじ伏せる。むしろ映画の方がしっくりくる。
4.5
このレビューはネタバレを含みます

トリックに驚いた!
種明かしをされる瞬間まで、彼は12/2に殺人の隠蔽をしたとばかり考えていた。
ずっと幾何だと思いこんでいたのだ……。
結局、彼が犯した罪は隠蔽と新たな殺人。極刑は免れるがまた山を…

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kani
5.0
テーマの一貫性とシナリオの運びが素晴らしい。完璧でも全員が幸せになるハッピーエンドでもないオチも客観として本当に美しい。

あのドラマの変な最終話なんだったんだよ

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