容疑者Xの献身の作品情報・感想・評価・動画配信

容疑者Xの献身2008年製作の映画)

上映日:2008年10月04日

製作国:

上映時間:128分

3.8

あらすじ

『容疑者Xの献身』に投稿された感想・評価

2022Ⓜ︎140

これは堤真一さんの石神😂
あの演技力に尽きる‼️

まあまあ矛盾してるし色々最低やけどそこ抜きにしても楽しめた🙆‍♀️
邦画ミステリー最高峰はちょっと言い過ぎやん😆

天才・石神の儚すぎる純愛💔
出所したら幸せになってほしいなぁ
non

nonの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

本当に苦しくなるけど大好きな映画
石神ほど真っ直ぐに人を愛することができる人いるのかな(それゆえの殺人だけど)

最後石神が泣き叫ぶシーン、あれは天才数学者として自身が考えたトリックが靖子によって台無しにされてしまったからなのか、それとも人生をかけて、命をなくしてまで救おうとした靖子を、彼女の気持ちまで救ってあげることができなかった悔しさからなのか
大学生の時観て面白かったのは覚えていたが、話もあまり覚えていなかったので久々に観てみようと思いました。
当時の視点では気づかなかったところ等もあり面白かったです。
天才数理学者の言う美しくない数式や証明。そんな石神が創り出した美しいトリック(数式)を最後まで石神の思惑通り終わるのが理想だったんだろうけど、現実には当事者の罪悪感や複雑な感情等のいろいろな変数が作用して数式通りにはいかないということなんだなーと感じました!
湯川先生が沈黙のパレードと全然見た目の違いなくてすごい!笑
は

はの感想・評価

4.2
美しいミステリーとはこのこと
理屈で分かっていてもどうにもならないことあるよね

四色定理で隣同士同じ色になってはいけないってとこ数学者らしい比喩でグッときた
sayaka

sayakaの感想・評価

4.2
あまり感想言うとネタバレになりますね…
面白かった!
リリーフランキー(友情出演)気づかなかったw
ライト

ライトの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

堤真一の役がもう、えっ!!っていうくらいなんか圧倒される。

まさかのまさか、、🫢

最初は古畑任三郎的な内容かと思ったけどそういうことか、、。

ラストの泣き叫ぶ所名シーン😢🗣
ま

まの感想・評価

3.7
頭脳を殺人に活かしてはならないな〜😂
湯川先生は人としても
素晴らかったです!!
acerola

acerolaの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

すごく良かった~~~
結局石神さん的にはどうだったのか、マジでなんで自首すんだよ!ってキレてるのか 想いの面では少しでも報われたのか そこが気になる~インタビューしたい(サイコ??)

途中登山してた時はこれ湯川さん絶対殺されると思ってヒヤヒヤ(雪山だけに)したけど特に何もなく下山してきてくれてよかった

前知識ゼロの状態で「なんか全然知らん人の遺体と混ぜれば良いんじゃない?」って言ってたらまさかまさかで家族を震え上がらせてしまった
劇場公開時に見て以降、2回目の視聴です。

 「隣同士が同じ色になってはいけない。」

TV版では、ガリレオである湯川のカリスマ性を余すことなく見せつけトリック解説パートの痛快劇と併せて、明るい雰囲気の作品でした。しかし、劇場版では冒頭数分のみにとどまり、人間ドラマに重点を置いた”静”の良さを見せています。


献身とは、自分の利益を顧みず尽くす事とされています。


容疑者xの献身というタイトルが示す通り、本作は堤真一演じる石神が愛する人の為に全てを投げうって手を尽くしています。警察に捕まった時の石神の満足そうな顔と言ったら。

 犯人については物語冒頭で判明するものの、全て石神の予想通りに捜査が進むことへの違和感。そして判明する真実には啞然となります。思わず「そこまでして守りたかったのか」となるので、そこは注目ポイントです。

 今回湯川に立ちふさがる敵としての石神に堤真一が配役されたのは、良い采配だったと思います。福山雅治に負けない顔としての役割と、猫背で白髪まじりでいつものさわやかな印象からは離れた役作りをしており、湯川と正反対な存在であることを強調しています。(小説版はより野暮ったい感じらしいですが。)

 少し苦言を呈するとしたら、雪山のシーンでしょうか。

1つはせっかく雪山で撮ったというお金もかけたシーンにも関わらず、どこかスタジオ撮影をした感じが否めません。原作では登場しなかったシーンらしく、TV的な思考で見せ場を作らなければとなってしまったのかもしれません。少なくとも湯川と石神が語るシーンを入れるのに、わざわざ山に登らせなくてもと思ってしまうのです。

 総じてミステリというよりも人間ドラマを重視した作風で、TVドラマ版とはガラッと変わってしまうため、そのTVの雰囲気を求めると肩透かしを食らってしまうかもしれませんが、それを補うだけのストーリーになっており、クライマックスも含めて泣ける映画になっています。是非ご鑑賞下さい。
堤真一の演技が半端ない😭😭😭😭
ストーリーも面白いし
一緒に推理してしまう
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