脳男の作品情報・感想・評価

「脳男」に投稿された感想・評価

皐

皐の感想・評価

5.0
映画館で映画見たい派ではなかったが、これは映画館で見て正解だった。どうしても見たくて時間がない中レイトショーで母と妹を引き連れていったが、2人はエグいと。
生田斗真、この映画から印象強くてヤバイ奴感が拭えなくなった。
troy

troyの感想・評価

3.5
「21世紀の精神異常者」
これ、良作だと思う。ストーリーにおいては原作は未読なんで、あまり突っ込めませんが展開は読めたけど引き込まれました。各役者の役作りは中々。二階堂ふみ、生田斗真、松雪泰子、染谷(名前失念)、そしてなんでいるんだ山崎ハコ。最後の方の山崎ハコはすごかった。演出もうまい。設定のこっぱずかしさをカバーしてあまりある演技、演出だったと思います。ラスト主人公の笑顔は良いね。そして、流れるキング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」この選曲のセンスにビックリ。思わず画面に詰め寄ったわ
Amiy

Amiyの感想・評価

3.0
昔観たから朧げだけど、生田斗真かっこいいと思った。
作品自体は…とりあえず生田斗真のキャラが切なく、苦しい。
比留川

比留川の感想・評価

4.0
冒頭から残酷さのフィーバータイム(嫌いではない
生田斗真と染谷将太が出会うシーン、最後に伏線拾った感じが好きだった。何年も見守ってきた奴が更生したフリしてたなんて当事者からしたら絶望だろうな…
ponchan

ponchanの感想・評価

3.0
初めの舌のシーンで嘔吐した
初っ端の印象がグロすぎた

二階堂ふみはやっぱり可愛い
chnmsgm

chnmsgmの感想・評価

4.3
1回目、中学生の頃朝8時から映画館で見たのを覚えてる。強烈だった
八咫

八咫の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

友人に勧められ視聴。予告犯と続き生田斗真さん主演作を観続けたが、予告犯とはまた違い鈴木一郎/入陶大威(いりすたけきみ)を見事に演じられておりハマっていたなと思う。
こういった映画に良く出てきがちなサイコ野郎で終わるのかと思いきや、入陶大威の背景を丁寧に描き完璧な悪人ではないことを視聴者に納得させてくれる。身体的、知力に優れておりそれが気味の良いほど物語を飾る。戦闘シーンも見応えがあるし、何よりどんどん爆発するのが良い。
「神様」と呼ばれるシーンがいくつか出てくる。志村の母にとっての真梨子(松雪泰子)、水沢ゆりあ(太田莉菜)にとっての緑川紀子(二階堂ふみ)。しかし最後のシーンで真梨子はさながらDEATH NOTEのキラのように自分の都合で善悪の判断をつけ悪人を殺していく大威に「神にでもなったつもりか」と激昂する。しかしそれは大威が真梨子のためを思い行動したことなのは、常に無表情だった大威が見せた微笑みから想像できる。
よくまとまっていた良作だと感じた。
ayaka

ayakaの感想・評価

3.0
📖 ★★☆☆☆
🤣 ☆☆☆☆☆
😢 ☆☆☆☆☆
😱 ★★★☆☆
🤩 ★☆☆☆☆
💏 ☆☆☆☆☆

このレビューはネタバレを含みます

羊達の沈黙と非常に良く似た展開だけど、脳男とレクター博士を比較するのは脳男にとって大きな損。
どっちがいいというより全くの別物(敢えてどちらが聞かれればレクター博士なんですけど)

原作は未読ですが、江戸川乱歩賞の受賞作とのこと。

生田斗真の激励な男前も手伝って、脳男は魅力的ではあるんですよね。
ただ、A.I.のディビッドのような悲劇のヒーローのようで、レクター博士のようなダークヒーローのようで、殺し屋1のイチのような制御不能の怪物のようで…。

なんか中途半端な感じもしたけど、印象は「イチ」に近いんですよね。
無感情の脳男と情緒不安定のイチでは真逆なんだけど、人間としてポンコツで殺し屋として一流、おまけに極端な他者依存な所とか。

脳男にせよ、サイコパスレズ女の二階堂ふみにしても、演出としてあまりに分かりやす過ぎるというか、大袈裟で典型的な狂人の演出は寧ろ漫画的で時々冷める。
目も口もデカい二階堂ふみが、目を見開くと確かに怖いんですけどね。
貞子VS伽椰子の玉城ティナしかり、目のデカいお人形フェイスの女優さんはイカれ女とホラー被害者に続々参戦して頂きたい。

人が死にまくる悲惨なストーリーの割には陰鬱さが少ないのは、肝心の脳男&サイコパス女の表現が漫画的でリアリティがないおかげかもしれない。

ラストのどうしようもない悲壮感は好き。
狂人、異常者、サイコパス、キ◯ガイ、他ややこしい医学的呼び名の数々…。
色々と呼び名はあるけど、そういう人たちに、まともぶってる私たちが出来る事って少ないのかもしれない。
いろ

いろの感想・評価

4.5
なかなか面白かった
生田斗真の肉体美&顔の美しさと
二階堂ふみの怪演と
切ないラストと諸々込みで良かった
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