サイレント・トーキョーの作品情報・感想・評価・動画配信

「サイレント・トーキョー」に投稿された感想・評価

とれみ

とれみの感想・評価

3.0
ここ最近サイコサスペンス系見すぎたせいか中盤、なんなら後半まで刺激が足りない感じだったけど、終盤考えさせられた。まさに今のニッポンが向き合うべき問題。向き合ってきたようで目を背けてた問題。いよいよ他人事ではなくなってる。
村井翔

村井翔の感想・評価

3.1
途中から中だるみしているように感じてラスト30分の記憶しか無い。
でもそのラスト30分の内容が濃すぎて理解出来なかった
Sayon

Sayonの感想・評価

3.0
すぐ犯人分かっちゃった..
なぜこんなにコンパクトにまとめてしまったのか。

中村倫也の電話出る時の話し声が、どの役でもかっこいい。
原作読んで観たから、最後のまとめ方の勢いがちょっと、、、とはなった笑
でも中盤まではスリルある!

でてくる夜景が全部綺麗だったな〜
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
サスペンス。クリスマス間近の東京で連続爆破予告事件が発生。「アンフェア」の秦建日子が原作。アンフェア同様に、ミスリードがあって面白い。平和ボケや反戦などのテーマを入れつつも、重くなく、スピード感もある。渋谷スクランブル交差点の爆破シーンは名シーン。欲を言えば、もっとがっつり見たかったぐらい。今作では、爆破予告があってもパリピな若者中心に渋谷に大勢が来るが、コロナ緊急事態宣言でガラ空きになった渋谷を知る今となっては、実際には映画みたいにならないのではと思った。
YMB

YMBの感想・評価

3.2
色々無理があると言うか、若干強引?と思える箇所が。
最大の見どころは、あのちゃんでしょう。
ちゃんと喋れるのねと言う驚きと、散り際に注目。笑えた。

このレビューはネタバレを含みます

クリスマスにテロが起こるという予告からどんなオチになるのかと思いきや、反戦メッセージとは。
戦争は人の心を壊してしまう。
それを総理、平和ぼけしている国民に向けたテロ。

中村倫也と佐藤浩一の親子ストーリーはあるものの、石田ゆり子とはほぼほぼ繋がりなくて、急な戦争ストーリーにどこにも感情移入できず置いて行かれた感で終わった。
その余韻を考える映画なのかな。

あとは広瀬アリスの演技が大げさすぎた。

*戦争は良くない
CHIKUWA

CHIKUWAの感想・評価

2.9
序盤の爆破事件で多少引き込まれはするけど…ほんとに爆破事件があったのに予告された渋谷にあんなに人間集まるか疑問。
冷やかしで来てた人間が病院に迷惑かけてるシーンにイラッとした。
アリスちゃんの役はほんとにデリカシーがなくて嫌い。ごめん。アリスちゃんは好き。
犯人の動機が壮大な割にあまりピンとこなくて全く感情移入出来ずに終わってしまった。
うーん。
日本人こんな馬鹿じゃ無いと思うんやけどなぁ〜。広瀬アリスも中々のやばいやつやったな。笑
こいつ馬鹿だな。
気づいたら普通すぐ逃げるだろ。

爆弾あるって言ってあんなに観客こねーだろ。考えたらわかるだろ。爆破したら爆風でやられるってのも。みんな死にたいのかな?
おってゆーちゅばーぐらいだろな。

あのちゃん出てたね。頭に石吹っ飛んできてたけど。

このレビューはネタバレを含みます

映画を観た人なら、分かるだろう一言のみどころ
「精神的な意味で、調教された妻の壮絶な末路」


そもそも、物語の舞台は、総理大臣により、戦争のできる国へと変わるという日本。現実では、平和条約の締結、毎年、平和祈念もされているため、これは、ありえない。
元軍人が自らの妻に、精神的に追い込んでまで、爆弾の作り方を教えるが、何のためだったのだろうか。自分の身を守るためなら、武闘を教えればよかったというのに。
反戦を願わない世間もおかしい。結論を言うと、「どうしても、この展開にしたい」という押し付けが強かった。

しかし、プロモーションで言われていたように、爆破シーンの迫力は、映画並みに凄かった。
個人的に、危ないことだろうと、珍しいものに食い入る若者たちが爆破に巻き込まれるシーンは、スカッとする人もいたかもしれない。

その映画の舞台も日本だが、現在、公開されている「ブレッドトレイン」のように、海外が舞台なら、まだ納得はいく。
今の現代人には、便利さが増したり、コミュニケーションが減っているため、常識のない人間や何事も善悪の区別を付けられない人間もいる。今の時代だからこそ、反戦を訴える映画は、必要だが、そういう現代社会へのメッセージも、重要だと思った。
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