ダークナイトの作品情報・感想・評価

ダークナイト2008年製作の映画)

THE DARK KNIGHT

製作国:

上映時間:152分

ジャンル:

4.2

「ダークナイト」に投稿された感想・評価

バットマン初めて見ましたけど、こんなシリアスなお話だったんですね……とても楽しめました。
まれに、開始5秒でこれは傑作だと思わせる映画に出会えるんですがが(そしてその勘は往々にして当たる)これはまさにそれ。ドンピシャ。
ジョーカーが最高すぎませすね。悪役として完成されてる。
なおこ

なおこの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ジョーカー役の人が役作りでドラッグを服用し、この作品の公開を待たず死亡したという話を聞いてから見たんだけど、確かにジョーカーの存在感がすごい。
病院燃やしたシーンの迫力が忘れられない。
そしてハービーデントが全く変わってしまった事がショック…あんなにいい人だったのに!!
ジョーカーも言ってるが、正義があるから悪が生まれるんだと。正義と悪は表裏っていうテーマをすごく表現してる作品だと思った。
あとは、デントを市民の正義の象徴として守る為とは言え、バッドマンが罪を被ったことは納得いかない。
でも今回の件で恋人を亡くしたデントの立場なら、正義はまた違う角度で見えるのかもしれない。
自分たちが信じてる正義が本物かの線引きは、すごく曖昧。
Thankyou

Thankyouの感想・評価

5.0
Formidable perfection in the plot development revolving around troublesome Joker and the unconfident superhero. We regretfully lost excellent Heath, who became a legend by the ill villain act. You may find out a new trick set up in the film every round you see it.
Kohey

Koheyの感想・評価

3.9
5年前から観ようとしててやっと観れた!
面白い!他のシリーズも見ていこうと思う!
アメコミに善悪の哲学的な概念を持ち込んだことをはじめ、この作品の前後でヒーロー映画の主流が変わったのではないかと感じさせるインパクトがあるのは確か。

ヒース・レジャー演じるジョーカーを筆頭にトゥーフェイス、ゴードン、そして彼らに主役の座を譲ることで新たな存在感を示すバットマン。

確かに良くできているんだけど、いくらバットマン映画とはいえ、流石にカタルシスが無さすぎではないかと思ってしまう。無論、アメコミ映画の固定観念に囚われ過ぎなこちらの頭の硬さが悪いのだけど。
映画で中途半端な哲学すんじゃねーよったくこれだからアメリカ人は。
とれんでぃーってか?
Tag

Tagの感想・評価

4.2
おもしれぇー、ってなって終わったかと思ったら、まだ1時間残ってて、しかもそこからが本番だった。

起爆装置投げ捨てた囚人カッコ良すぎな。あいつがヒーローだわ。
最も好きなヒーロー映画。

撮影、演技、音楽、全てが素晴らしいのですが、特に凄まじさを感じたのが、なんと言ってもヒースレジャー演じるジョーカーのキャラクターでした。

彼におどらされるバットマン。全てが彼の思惑通りになっていってしまう展開は悔しさを感じる一方、ジョーカーのキャラクターにかなり掴まれてしまう自分がいました。
今でも印象深く、時間を置いて何度も観返したい作品です。
ikumi

ikumiの感想・評価

-
大丈夫じゃないとき大丈夫だからと嘘をつくのは誰のためなのか、正義と悪の境目ってそのへん
バットマンってゆうてヒーローものでお決まりの起承転結があるんでしょと、そう思ってましたが… ジョーカー、バットマン、ハービー、一人一人の世界観が揺れ動くのをリアルに体感できた。特にジョーカーのクオリティ半端ない。アクション要素も余計な演出がなくて冒頭から最後まで我にかえるタイミングがなかった。傑作でした。
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