
ショート・パルス 5つの鼓動 005
人は洞窟の中で鎖に縛られている
そして洞窟の壁に映る影を見て現実だと思っている
後ろは振り返られない
前を向くしかない
鎖に縛られていることには気づいていない…
”ショートパルス5つの鼓動”五作目。
最後…これが一番好きかも。
一瞬『トゥルーマン・ショー』を思う。
人々が鎖に繋がれ、洞窟の奥を向いたまま、壁に映る影を、現実だと思い込んで生きている様…
このレビューはネタバレを含みます
ロルヴァケル監督が持つ土着的で魔法のようなリアリズムと、JRが街に仕掛ける巨大な視覚的トリック。この二人の個性がプラトン(紀元前427年–紀元前347年 古代ギリシャの哲学者で西洋哲学の基礎を築いた…
>>続きを読むオムニバス映画のショートパルスの一本として観たけどその中でも1番良かった。
寓話としてのストーリーも含めて良かったし他の作品と比べても長めの尺をとってるのもあるけどアート映画寄りじゃないのもあるけど…
発熱で母親のバレエのオーディションについて行くことになった少年が、一人で抜け出したら壁の中に入り込んでしまう話。
正直これ単体だけだと?だったけど、「ショート・パルス 5つの鼓動」の流れで見たら…
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