フィーバー・ルームの作品情報・感想・評価

フィーバー・ルーム2016年製作の映画)

Fever Room

製作国:

上映時間:90分

4.5

「フィーバー・ルーム」に投稿された感想・評価

これは映画扱い?
スペースマウンテンに初めて乗った日を思い出した
zhenli13

zhenli13の感想・評価

4.4
KAAT神奈川芸術劇場にて

開場と開演が同時刻(遅れて入場できない)とのことで、仕事終わりに走って向かった。
終盤。えーー!そういうことか…!!
mariko

marikoの感想・評価

4.5
アピチャッポンの舞台作品初めて観た。スクリーンも使ってるから映画扱いなのかな。照明とスモークで作られる空気がアピチャッポンの雰囲気に合っててすごく良かった
芽生

芽生の感想・評価

3.5
芸劇にて。とある演出が長すぎた😅想像力に欠けているので理解できない場面が多々。後ろを見てはいけない。
ひな菊

ひな菊の感想・評価

5.0
東京芸術劇場で観ました。

もし機会があったなら、一度は絶対観たほうがいいと思う。
何の予備知識もなく行くのがいい。できれば、経験者と一緒だとなおいい。連れてってくれた友人に感謝!

大げさかもしれないけど、観ると観ないで人生変わりそう。
(それこそ )時に眠たくもなりながら、何これ⁈って目がさめるような衝撃と、そこに身を委ねる快感がありました。

次回あったら、何年後になっても必ず観たいなー。
白

白の感想・評価

3.5
有無を言わさず迫ってくる錯乱的な展開はカーニヴァル的だが、減衰的でもあるが故に妙な持続性を帯びている。
しかし光のアフターエフェクトは瞬く間に消え、「眠ること」の誘うどこでもない場所としての闇(或いは夢)の中へと、身体は再び暗く沈んでいく。
記憶の宿すあの時の戦争は、強烈な抽象的な何かとなって、時々、人の中で生き続ける。
eigajikou

eigajikouの感想・評価

5.0
2017年2月にKAAT神奈川芸術劇場で鑑賞。
ブログにこんなこと書き残してた。
「アピチャッポンの宇宙、森、夢
の、深淵を体感。
ジェンさんの夢。
映画と体感型インスタレーションの融合。
もう、チームラボに驚くこともないだろう。
若い男性が「アピチャッポンすげえ」とつぶやいた。
「マジ、すげえよ、コレ。」と、自分は心の中で呟いた。
こんな体験はもう2度とない気がする。
4DXも未体験のままでいいです。」

あれから2年経ったけど未だに
4DXは未体験のまま。

ワタリウム美術館「Ryuichi Sakamoto|async 坂本龍一 | 設置音楽展」でアピが坂本龍一の音楽に合わせて制作した映像作品に舞台上で『フィーバー・ルーム』見ている人たちの様子を撮した映像があった。
『フィーバー・ルーム』がいろんな形でアピの作品の中で進化して行くのだろうな。
7子

7子の感想・評価

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アピチャッポンで一番ストレートでわかりやすくて一番楽しかった。アピチャッポンは全然面白くないところが面白いんだと思ってたが、これでよかったのかしら。
@東京芸術劇場

数年前にKTTAで観て以来、久しぶりの東京での再演ということで駆けつけました。
前半はいつものアピチャッポン。夢や記憶について、眠くなるテンポで語られていく。全く同じ話が繰り返されるのかと思いきや、少しずつずれながら展開していくのは世紀の光と同じでかなり面白い。

洞窟に入って何かを発見したことで異次元のフェーズに観客が連れて行かれるんですが、あの体験を言葉で伝える語彙力がない。臨死体験をしたような、自分があの世を垣間見てしまったような、すごい体験ができる。光とスモッグであんなことができるんだとただただ驚く。映画ではもはやない。
Roland

Rolandの感想・評価

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開演前、場内アナウンスで告げられた「stay where you are」という何でもない言葉をいつまでも反芻していた。やはり地べたでこの膝を抱えているべきだったなと数日が経ち思う。
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