都市の寓話の作品情報・感想・評価

『都市の寓話』に投稿された感想・評価

3.5

アリーチェ・ロルヴァケルとJRによる短編映画がMUBIにあった。アーティストのJRはヴァルダの「顔たち、ところどころ」で知り(未見)、巨大な写真を街中に貼る手法が有名だ。本作は二人が話した洞窟の比喩…

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アリーチェ、都市の周縁にいるものたちを忘れるなってずーっと言ってる これもそう 良かった
ebi
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このレビューはネタバレを含みます
壁をペリペリ〜にはめちゃくちゃワクワクした
わ〜!映画〜!の上がり方

レオス・カラックスが渋い
ロルヴァケルの映画で初めてつまらんと思ってしまった。こんなサブカルに媚びんでも光で圧倒できる人なのに。
童話的で寓話的。

この監督が描く子どもは可愛くて切なくなる。
HRM
3.9

プラトンの「洞窟の寓話」をモチーフにしたショーに遅刻してきた7歳の息子と一緒にやってきたバレエダンサー。
会場に駆け込んだ彼女とその息子。そこには監督のレオン・カラックスが椅子に座っていた。彼女は「…

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このレビューはネタバレを含みます
アリーチェ・ロルヴァルケルの映画は、悲しいシーンでなくてもすごく懐かしくて切なくて胸が潰れそうな気持ちになる……
Xu
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留学中に「映画における洞窟」という講義を取ってたけど、もう少し真面目に受講しとけば良かった...ロルヴァケル監督が「洞窟」というテーマと映像の親和性を見出してるのは、前作「キメラ」から引き続きという…

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ぱ
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他人とは異なる尺度で生きる人の都市のかたち。プラトンの洞窟の寓話を具体の仕掛けで見せる。人との物理的な距離感や交通ルール、方向音痴など可視化部分にも短編の遊び心を感じる。アピチャッポン『光りの墓』の…

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sonozy
4.0

アリーチェ・ロルヴァケルとストリートアーティストのJRが共同監督/脚本の短編。
プラトンの「Allegory of the Cave(洞窟の寓話)」に着想を得た「An Urban Allegory(…

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