(初版と間違えたので再投稿)
初カラックス作品
ジャンプカットとは曖昧なタイミングでの暗転のことを指すのか?
深夜のキッチンでの詩的な口説き文句と効果的なライティングが印象的だった、何度でも巻き戻…
寝た。でも起きて観たところおもろかった。
ベルイマンの「ペルソナ」でも似たような構図あったか?と思いつつ。やっぱり出てくるヒロインが可愛いな。
以下、ガチ日記。
初めてのユーロスペースでの鑑賞…
僕の苦手なアラン・レネの『去年マリエンバートで』ぽさがあった。ブレッソンの影響も明確に感じた。本当に『ポンヌフの恋人』を撮った人?
万引きのところ、終盤のアレックスが捲し立てるところは良かった。アレ…
愛する人との恋が叶わないアレックスとミレーユのお話。
カップを割れた縁から飲む。2人で一緒にいるときよりも、孤独のときの方がより愛する人を身近に感じる。1人になった孤独を知るアレックスと2人でいる時…
23歳衝撃のデビュー作。これは"恐れる子どもたち"と呼ばれる訳ですね...。(ちなみにあと2人も大好き)
前衛的なカットワーク、脈絡がないようで意味を含ませている台詞に破滅的な展開はどこかゴダールの…
物語の内容は説明もなく、
もやーっとしか追いきれていなくて、
???ではあるんだけれど、
前篇を通して、タイトル通りの映画なんだという信じる気持ちと、別に内容がわからなくてもそれはそれで良いよねの気…
カラックスの長編デビュー作とのことで。
惹きつけられる場面を設定して、それを印象に残る映像へと落とし込むところが一作目から巧み。
ヒロインのタップダンスシーン、音も動きも好きだなぁ。
映画のつ…
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