アレックス3部作の1作目だからか、若々しさというか、ノリというか粗っぽさがある気がした。
でもカメラワークとか結構いろいろ実験的。
セーヌ川辺が好きな監督だなと。
部屋の絵を外すと、後ろの壁にパ…
なんにでも意味を求めるしぐさも鼻について好かないけれど、それはそれとしてなんでモノトーンで撮ったんだろう、(『ポーラX』や『汚れた血』といったカラー作品のあとにみたからかも、余計に)とおもいながらみ…
>>続きを読むアレックス三部作を逆順でコンプリート
当時のカラックス監督が23歳(ドニ・ラヴァンは24歳)でーーここがすでに驚きだけどーーそこから2年後の『汚れた血』、さらに5年後の『ポンヌフの恋人』と、自己投…
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