緊張感あふれるモノクロ映像。
色がないぶん、表情やセリフ、沈黙がより鋭く響く。
タイトルの軽やかさとは裏腹に、物語は終始不穏。とにかくアレックスの狂気と不器用さから目が離せない。長回しや意味深なシ…
好きなシーンのとても多い作品だった
全体に漂う、青さゆえのまっすぐさと退廃、それと隣り合わせの壊れそうな眩しさ、爆発性の静かなぶつかり合い、光が照らす闇の濃さ
見つめ合う2人の捻れ方は、こうきた…
カラックスの作品は唯一無二の映画だと思っていたけど、10年ぶりに処女作観たらけっこうオマージュが多くて、カラックスの映画愛とか長編一本目の熱量とか感じれて良かった。
もう1人の自分と出会い対消滅。
…
レオス・カラックスが22歳で撮ったデビュー作。モノクロのパリの夜がずっと続く映画で、正直に言うと「退屈」と「美しい」が同時に押し寄せてくる不思議な体験だった。
アレックスっていう青年が、男に振られ…
中学生の頃 テレビの深夜放送で出会ったのがこのアレックスとレオス・カラックス
退屈な衝撃
身勝手な思い込み 気ままで不器用な青春
映画としてはポンヌフや汚れた血が勝るかも
でもこのアレックスがい…
カラックスのデビュー作を、アレックス三部作の中で一番最後に観ることに。ついに観れた!
軽やかな音楽と予告編に惹かれた。
不思議な映画だった。
デビュー作とのことで、どんな感じかなと思っていたけど、…
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