何度目かの再見。劇場で初(4Kレストア版)。
極美のモノクローム映像。冒頭、夜の灯りを反射させる、セーヌの水面(みなも)の揺らぎを写し出す映像からして、引き込まれる。
夜の映画。眠れぬ夜に抱くロマ…
今度こそフランス映画を楽しめるんじゃないかと期待していつも空振りに終わる。
この映画も正直だいぶ意味わからん。どんどん場面が切り替わる夢を見てるみたい。
ベルやゲーム音のつんざくような音が耳障りに…
カラックスの描く画や構図が物凄く綺麗で、白黒ならではの陰影や、クローズアップなど見応えがあった。
厨二病な感じのアレックスと、不安定なミレーユの、浮遊感のある合いそうで合わない糸が最後の展開まで読め…
久しぶりに観た。
アレックス三部作は10年以上前に一度観たきりでほとんど内容を忘れていたので、4Kになったということでポンヌフと同様に改めて観た。
前半は特にそうな気がするが、なんの意味もない会…
ザ・フランス映画。全てが脈絡なく、会話ではなく、詩の朗読会をしているかのよう。寝ないのは不可避。
最後だけ意味あることをする。
このような映画がかかるフランスはそりゃオシャレになるよなと、環境が違…
レオス・カラックス三部作を観て、愛って成熟度は違えど、ぜんぶ”そのとき”は愛なんだなと思わされる。
懐かしく、透明さと痛さがあり、それでもそのときは精一杯愛だと信じていた。
愛はそのときそのときで…
レオス・カラックス、長編デビュー作。
アレックスを演じるドニ・ラヴァンは名演技を披露。
冒頭、怒ったアレックスが友人を川に突き落とすところはほとんどコメディ。こういう予期せぬ肩透かしを食らわせる…
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