恋人との別れを抱えた青年アレックスと、死を口にするミレーユが夜のパリで出会う。レオス・カラックスが22歳で撮った長編デビュー作で、「アレックス三部作」の第一作。
『ボーイ・ミーツ・ガール』というタ…
夜のパリ、モノクロ、孤独な男女に寄り添う音楽、、シチュエーションの美学を先行した結果??私にはナルシシズムの印象が強く残ってしまった。
アレックスの「負け犬で終わりそうだ」ってセリフを聞いた瞬間、…
監督らしさが当時から出ていたんだなと
電車での子供とのカットとかミレーユと
会話中に暗転する演出好き。
余談
前からだけど改めて、僕は映画を観る時は
文字とか言葉よりもショットとか役者さんの行動ば…
アレックス3部作の1作目だからか、若々しさというか、ノリというか粗っぽさがある気がした。
でもカメラワークとか結構いろいろ実験的。
セーヌ川辺が好きな監督だなと。
部屋の絵を外すと、後ろの壁にパ…
なんにでも意味を求めるしぐさも鼻について好かないけれど、それはそれとしてなんでモノトーンで撮ったんだろう、(『ポーラX』や『汚れた血』といったカラー作品のあとにみたからかも、余計に)とおもいながらみ…
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