誰がゴーレムか?なんなら全員ゴーレムか?最終的にそれすらもわからないところが全体主義っぽいと感じた。
更に、あの番号札は個体番号じゃなくて識別番号(ロット番号)だったら?って考えると、ラストシーン…
なにを信じたらいいのかわからないし、自分が何物かわからない怖さ。
周囲の証言によってペルナートがどんな人間だったかわかっても、結局オーブンから出てきた黒焦げの人物の存在証明は数字とコートでしかできな…
後景のほとんど画一的な空間的狭さ、それに伴いローアングルや俯瞰ショットが多用される。階段の上り下りや、エレベーターのショット、といったように。カッコつけて言えば、抑圧の置換とも。また、カメラの動きの…
>>続きを読む分からん。
話はさっぱり分からんかった。俺の理解力が足りないだけとは思いつつ、ガガに比べても明らかに説明がないので、ちょっと不親切とも思う。個人的にはガガの方が好きかな。ポーランド語で発狂する連中…
このストーリーは最後まで主人公には変化が起きない映画で度々変化が起きそうなシーンはあるけどやっぱり最後には何事も無かったように日常に戻ってきてしまうがそれはゴーレムだからなので特に違和感はなく、「ゴ…
>>続きを読む絵面はとても綺麗だった。特に窓がパタパタ開いたり、焼けた死体のシーンなどはとてもよかった。が、ストーリーがわからなさすぎて何もわからなかった。察するに2人いた(とされる)主人公が最後に入れ替わったの…
>>続きを読む目黒シネマにて、ポーランド暗黒sf《文明の終焉4部作》で鑑賞(4作品鑑賞済)。
閉鎖的な社会に放り出されたゴーレムが、戸惑いながらも自分を見つけていき、恋をしたり、苦悩したりする物語。ユダヤ教のゴ…
Golem, dir. Piotr Szulkin,1979,©WFDiF