マンションの扉が一斉に開いたり、今まで見てきた主人公の顔が急にめくれたり、ギョッとする演出は面白かったが、お話は何のこっちゃよく分からん怪作だった。良くも悪くもビジュアル先行型。
顔をめくっておん…
ハングドマン!
クルッと宙ぶらりんな“吊るされた男”のように閉鎖的で廃れた街に佇む狂った人々。
人間を創造しているというデマをストーリーの中核に、現実か虚構かはたまた記憶喪失か、自己の在処と、自己…
ピョトル・シュルキン監督作品、文明の終焉4部作。2本目。
核戦争後の世界。状況がわからないままに話が進んでいたが人類進化のために作られる人造クローン人間の厳しい現実。
人工的に作られた人間が自身の…
記憶が補完されたまま時間だけが経過し身体が人造によって取り残される。今我々がみているのは時間の経過を後に感じるための、今。そして、本人は自分がオリジナルの自分でなく複製された自分ということを外側の人…
>>続きを読む少し単調過ぎるとは思うが、なんか惹かれるものがあり見ていられる。
同じように開閉する窓たち、音楽隊の訓練、番号管理、人形など社会主義を揶揄しているのは分かる。主人公の目的が書かれている本が無くなり…
ポーランドSF
核戦争後の世界で人工的に作られた人間が脱走して自身の状況もわからぬままモデルとして使われた人間の代わりに生活する話
状況が何も分からないまま物語が大きく転換するかの様な演出を始める…
雰囲気はめっちゃ好きだが
意味やストーリーは正直理解困難
最後テレビに映ってたのは“成功作”の個体なのか?
かなりお人好しの主人公が話の通じないご近所達に振り回されまくりひたすら可哀想な映画
窓が…
Golem, dir. Piotr Szulkin,1979,©WFDiF