ゴーレムの作品情報・感想・評価

『ゴーレム』に投稿された感想・評価

「私は恐ろしいものを描き、社会を激しく嘲笑し、彼らに向かってひどいことを言う。
しかし私が憎むのは、人々を抑圧する者たち、そして無力な塊と化した集団だ。」

「大衆向けに、何のテーマも持たない映画、…

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HILAK
4.0

自身の映画制作において「検閲は贈り物である」と豪語したポーランドの巨匠ピョトル・シュルキン監督作。

制約(検閲)があるからこそ、表現はより創造的・寓話的・多層的になる、というタフネスさと皮肉の入り…

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自分が何者かわからないまま刑務所を出て生活を始める人造人間
周りの人間たちも何か様子がおかしい
父親が作ったクローンだと自称したり、電子音のような声を発したり
大量に散乱する新聞
一斉に軋みながら開…

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イヌ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

主人公の顔の膜がちょっと剥けたけど、それにしてもまだブニブニだからまだ何か被ってるのかなと思ったのに剥けはしなかった。

吊られた男の出し方面白かったな。
オーブン運ぶシーン、すごい重そうなのに主人…

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エスカレーターが記憶に残った
少し眠りながら観たので夢だったのか映画のシーンだったのか曖昧になっている
青いポスターと「ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作」のタイトルに惹かれて観た
Tetsu
3.6

眠気で時折気絶しながらの鑑賞になってしまった〜

なので断片的にではあるけど、
分かりにくさはありながらも解釈のヒントは散りばめられてたかと感じる。

ポーランド暗黒SF 文明の終焉四部作
という企…

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5.0

意味わかんなかった。ゴーレム神話を元にした政権への風刺映画、ならしい。
おそらく、当時のポーランドで実際に起こったトピックを、カリカチュア風に脚本に起こしたんだと思う。
出てくる人間の性格が色々とひ…

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支離滅裂な会話が紡ぐ意味不明な場面が脈絡なく続き迷子にさせられる。

観終わって、改めてあらすじを読んでもやっぱりちんぷんかんぷん。

という事で感想としてはただこの一言、え、と。
2026/03/23 シアターイメージフォーラム スクリーン1 前3列は見上げる感じ


監督:ピョトル・シュルキン
2.3

作品自体の面白さより色々ダイレクトすぎてこれ通るんだという驚きの方が強い
群衆なんか存在しないし、人は使い捨てられるし、権力の前に人権は存在しないし、個人主義は不要…すんごい攻めるじゃん

ただ色々…

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