正直少し退屈だったのだが、ラストシーンの美しさに持っていかれた。
マジック・リアリズムはやはり至高。
ジョシュ・オコナーといいポール・メスカルといいジェイコブ・エロルディといい、最近は「脆弱な男…
終わり方が本当に良かった…本当に良かった…。
『幸福なラザロ』アリーチェ・ロルヴァケル監督作品、悪いわけがない。良いに決まっている。
美しい世界観と、光と音楽と色彩。
考古学と墓泥棒
生と死…
面白いが万人には薦められない映画。
コミカルなラブロマンスを想像していたが、思っていたよりファンタジックでシリアスな作品だった。
少しレトロな画面の質感、天地がひっくり返るような演出、アスペクト比…
軽快なクライムコメディかと思ったら意外にフワフワした感じの映画でノリを掴み損なった。盗んだものを換金してパーティーでダンスするシーンくらいから良い感じだったけど、最後まで重要な部分を掴めていない感。…
>>続きを読むトレジャーハントの冒険譚に魅せられることもあったが日常的には犯罪行為であることや、古代の副葬品はどう扱われることが正義なのか、本筋から離れてそんなことばかり考えていた。葬儀は故人を失った者のためでも…
>>続きを読む最初ちょっと男きもいし何これ❔て思ったけど、墓泥棒の稼業から入り組んだ搾取構造が見えてくる辺りで一気に面白くなった。
メロディの「エトルリア文明が滅びていなければ、女性が中心の社会だったかも」みたい…
めっちゃおもしろかったんやけど、11時ごろから見はじめて途中でスマホみたときに、10時からの約束をすっかり忘れてしまってすっぽかしたことに気づき大焦り汗汗汗心臓爆爆ガチ謝罪して一時間くらいが過ぎてし…
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