イタリア映画をほとんど観ない自分は、ジョシュ・オコナーとイザベラ・ロッセリーニ(『ブルーベルベット』のドロシーとはもはや別人)以外は監督も知らなかったが、評論家の評価も高く、『落下の解剖学』とパルム…
>>続きを読む考古学愛好家のアーサーは亡き恋人の幻影を追い続けて生きていた。
完全に邦画タイトルの間抜けさとポスターのポップな雰囲気に騙された。視聴直後なのに何を見たのか覚えていないし、どのシーンも印象に残ってい…
自分には説明されていない部分を理解する読解力や、映画の余白を楽しむ感性が足りないと痛感。難しい。
原題は幻想、邦題は墓泥棒と失われた女神。
女神の像は話の中心ではないような気がして、邦題はミスった…
2026年初映画はずっと観たいと思っていたこれ。
想像してた話とは全然違って、コメディでもありファンタジーでもあり、イタリアの風景が綺麗で音楽も素敵で、でも途中でちょっと眠くなってウトウトしかけた…
ジョシュ・オコナーの泣きべっちょ顔とギター弾き語りのもの悲しいしらべか相まって、なんとも哀愁の漂う泥棒物語になっている
イタリアの貧しい田舎街で、嘆くことなくたくましく日々生きている人たちが微笑まし…
外側から見れば因果応報の最終地点とも思える場所で、アーサーにとってはぽっかり空いた心の穴を埋める救いとなる、最良のエンディングを迎える。悲しくて美しくて、不思議で幻想的なこの結末、好き。
虚ろで曖昧…
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