墓泥棒と失われた女神の作品情報・感想・評価

墓泥棒と失われた女神2023年製作の映画)

La chimera

上映日:2024年07月19日

製作国:

上映時間:131分

あらすじ

『墓泥棒と失われた女神』に投稿された感想・評価

現実と幻影の区別がつかなくて、眠くなりこの作品の良さをあまり感じる事が出来なかった。

あの場所に家を建てたセンスの良さは絶賛しておきたい。
小道具を捨てるのが惜しかったのか、投げた頭部をちゃんとカメラに収めて欲しかったです!
何だか僕、急に脳足りんモードに入っちゃって難しく感じちゃった😭
コミカルに墓掘り返してる場面や、女の人が歌って踊ってる場面は良かったです。
全体的に好きな感じだったが若干冗長に感じてしまった。ラストカットは好き。
35
Aki43

Aki43の感想・評価

3.9
原題「幻想」

観る人を選びますね
私にはフェイヴァリットな作品でした

ラストシーンが
とても美しかったですね
鶏

鶏の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

『邦題が疑問?!』

予備知識全くなしに観に行ったのですが、物語世界を理解するのに相当時間が掛かってしまいました。題名の通り主人公が古代のお墓を盗掘し、遺体とともに埋められた副葬品を盗んで売りさばく…

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けいこ

けいこの感想・評価

3.9

24.7.25 シネマート 心斎橋 ☆74

初ロルヴァケル フイルムの感じや撮影が好み 話の展開は、どこに連れて行かれるのか分からなくて良い ラストがまたいい 何度か出てきた赤いニット…

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ソファで寝落ちて睡眠不足気味に起床、そのまま午前中に鑑賞したのでところどころウトウトしてしまったが、こうした半睡は本作の世界観に溶け込んでいく上でちょうどいい導入装置だったんじゃないかという気すらす…

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39

39の感想・評価

4.9
フィルムの味わいと不思議な寓話が相まってなんとも言えない浮遊感を演出してくれる。アーサーが見るキメラ(幻想)は観客にとっても最高に幸せなものだった。

ジョシュ・オコナーのくたびれたスーツが最高。
Fumi

Fumiの感想・評価

4.7

フィルムで撮られたざらついたイタリアの田舎町。真っ青な空と穏やかな日の光と自然の緑色、古い石造りの建物と素朴で無垢な人々の営み。この時間がずっと続けば良いのにと思うようなこの映画のタッチに冒頭から一…

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