It’s Not Me イッツ・ノット・ミーの作品情報・感想・評価

『It’s Not Me イッツ・ノット・ミー』に投稿された感想・評価

「sans titre」と地続きのロングバージョンみたいな。

ラングやゴダールへのリスペクトかな?
全体の印象はゴダールの「さらば愛の言葉よ」に寄せてる感じでした。
水蛇
3.7

思ったよりゴリゴリのドキュメンタリー。時制の感覚は意外と現在で、そこまで懐古的じゃなかった。

ゴダール大好き!な無邪気さとかこのめまぐるしさとか、誰かの脳内に肉薄できたような感覚ならではの幸せな興…

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Ryo
3.7
ゴダールの映画史特別編観たきっかけで付けてないの思い出した だいぶまんま同じようなことやってたんですね
そういえばこれみた、確かにゴダールリスペクトの雰囲気は感じた記憶

ポンピドゥ・センターからの展覧会の要請に、回答として出した映像作品。
過去作品もふんだんに使った映像体験としては悪くなく、また21世紀のゴダール的なフッテージの使い方をしていたし、ゴダールへの愛や憧…

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i
3.3
映像体験としては良かった。
もう少しカラックス自身について知識を得てからまた観たい
西ム
3.7

これは“映画”というより、レオス・カラックスという監督自身を語る展示会のような作品だった。

以前から名前はよく耳にしていた監督ではあったが、実は今作がカラックス作品初鑑賞。

そして正直に言うと―…

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今作は雑に言えばいわゆるコラージュ映像作品のようなものかもしれない。実験映画といえば実験映画だが、これを映画と呼ぶ世界であってほしい。

一見ストーリーテラーはカラックスの視点とも言えるが、タイトル…

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kano
-
Allô, j'ai rêvé de toi.

俺のわかる(数少ない)フランス語
4.2

速い、速すぎる。"瞬きが必要だ"と言っておきながら、物理的ないしは精神的な瞬きのほんの合間に過ぎ去ってしまった。"夢の監督はお前だ"←俺が待ち望んでいた台詞すぎる。"ユリイカ!"。気がついたら口が開…

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