半世紀を人里離れた洞窟で暮らす隠者ペドロの日々。
“霊魂とはちどりは似ている”
と不意に語りだし、ある夜肩に留まったフクロウを想い涙ぐむ。物語の生まれ落ちる時。共に森へ入った兄はすでに亡く、孤高…
10年くらい前の話の様だ。
全くリアリティがない。
つまり、車を使って15分くらい離れた場所に住む足腰のしっかりした変わり者のジジイの姿を写しただけの話。
彼のその後は消息不明との事。
ともかく、…
隠遁というよりは、超自給自足生活をする老人って感じかな?
わりとこぎれいにしているし、電池をつかったりと、多少の経済活動はしていそう。
ちょろっと背景は出てくるものの、ひたすら生活を映している制作ス…