アルゼンチンの草原パンパに暮らす婦人の日々には犬たちと自然だけがあり、人間は遠のいている。社会の外にいるのではなく、社会が外にある。各種システムへの適応要請はなく、代わりに四季の移り変わりが厚さを増…
>>続きを読む
凄いもん見ちゃった
My favorite movie となりました。
そしてブエノスアイレスに行ってみたいと思うようになりました。
『トレンケ・ラウケン』も予想を上回る映画体験だったけど、…
構図が美しい場面がいっぱいあって、よかったなぁ
ラウラシタレラ作の中でいちばんすきだった。
犬のためにこの生活を選んでる("ために"ではなく"選んでる"に重き)、って感じがした。詳しくいうと、捨てら…
野犬たちと共に野外で暮らす女性の夏から秋、冬そして春になるまで。
彼女が動けば犬たちもみんなついてくる。まるで影のように。
彼女は劇中で何も話さないがまとわりつく犬たちの様子や1日、季節の移り変わり…