あの灯に帰ろうのネタバレレビュー・内容・結末

『あの灯に帰ろう』に投稿されたネタバレ・内容・結末

冷蔵庫に食材を入れる場面はとても心が痛みました。奈海が怒って姉につかみかかってしまったり、渚の表情が考えてもわからないことに困惑している心情を表現していたりと誰も悪くないこの状況で認知症の方を介護す…

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姉に対して怒ってしまってから、前向きな気持ちになるまでひとりで電車に乗って気持ちを整理していたのは理解できたけど、友達にあってから気持ちが前向きになるまでが急転換しすぎていて、なんで前向きになれたの…

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姉が持つ妹として、なみに感情移入しました。
この先の2人がどう生きていくのか、このまま若年性認知症の姉を支え続けるのは大変だと思うのと同時に、この日常も大切だから守り続けるのかなと思いました。
姉の変わりいく表情や些細な行動が哀しくも美しく見えた。映像が綺麗で観ていて気持ちが良い。
あの年齢でお姉ちゃんが若年性認知症になって目の前でそれを見てる事考えたら辛いし、本当はお姉ちゃんが継ぐはずっだったお店も自分が続けて……何かね。お姉ちゃんが自分でお店まで来た時には泣けました🥺

中川監督(先生)の授業で鑑賞。
主演の蔭山さんの作品内での雰囲気と授業でのトークセッションの雰囲気の印象が違いすぎてびっくりした。
この映画を観た後、月曜に「父と僕の終わらない歌」という映画を鑑賞し…

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不穏な感じでストーリーが進み、なんとなく心が沈みかけましたが、最後はあたたかく、ちょっとしたおちもあって心温まりました!

主人公の孤独で多端な日々を静かに淡々と描いていくストーリーの中で、他人と自分を比較してしまい自分の現状を嘆くなど主人公に共感が持てました。忘れがちな、日常に溢れる小さな幸せを思い起こさせる心温まる作…

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「おかえり」と奈海が渚に言った瞬間、胸がいっぱいになりました。
どれだけつらくても、やっぱり家族は大切で、戻る場所なんだと感じました。優しさが胸に残る、心に寄り添う作品でした。

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