小さな世界に大きな世界を見て。
四肢麻痺、失明によって寝たきりである父親の介助をしている、ヤングケアラーの爽子(古澤メイ)の生活を描く内容でしたが、現役介護士の立場から観て爽子の心労は手に取るよう…
ヤングケアラーという重いテーマを45分という短い尺に詰め込んでいる。むしろこれ以上長くなるとフィクションの要素が強くなってしまいリアルさが失われてしまうのかもしれない。
行政や介護士以外に利害関係…
古澤メイはとても頑張っていた。
撮影も美しかった。
途中までは良かった。映画的に。
でも役所の職員が悪役すぎて、これはフィクションだとこの映画の痛みが弱まってしまったと思う。
誰も悪く無いけど、行く…
初めて映画を観て悔しくて泣いた。
どうしようもできない現状とクソみたいに摂取される物語がキツすぎて目を背けたくなる。
社会問題や社会的弱者、性的マイノリティな人たちを取り扱った映画は他の商業映画よ…
1週間の上映、監督と主演の古澤メイのトーク付きで鑑賞。
重くて暗いいズシリとくる。監督も言ってたけど45分で良かった。
元々は自主映画だったがあちこちで上映されることになったとのこと。
ヤングケ…
©️「爽子の衝動」製作委員会