プラダを着た悪魔の作品情報・感想・評価

プラダを着た悪魔2006年製作の映画)

The Devil Wears Prada

上映日:2006年11月18日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「プラダを着た悪魔」に投稿された感想・評価

CHANnana

CHANnanaの感想・評価

3.8
バリバリ働くキャリーウーマンに憧れる時期ってぜったいある。

やっぱ、自分で何を選択していくのかで全然違う人生になるんだね。
akari225

akari225の感想・評価

5.0
この映画を見る度に、社会人になりたてだった頃の自分に重ねてしまいます(^^;
内定取り消しと就職氷河期、震災のときの就活でした。接客が得意だからという理由だけでアパレル業界に飛び込んだんです。

私も初めはアンディのように「私べつにファッションに興味ないし。私は私だから。」って顔で働きました。でも、真剣に服飾を学んで来た人たちの中で、売れるか売れないか、数字で評価を受ける業界の厳しさを知り、風当たりは強くなるばかり。途方にくれました。すぐ辞めようと思いましたがなんだか悔しくて。このままじゃだめだと思い、美容室で髪をストレートにしてアイラインを思いっきりひいて、ヒールを履いて「コツコツ女」になったんです笑

翌日、草間彌生みたいな見た目で桃井かおりみたいなしゃべり方の女社長がたまたま店に来て、初めて褒められました。その日から周りの、私を見る目が確かに変わったのを今でも鮮明に覚えています。社長はよく私を食事に連れ出したり服を買い与えてくれるようになって。仕事もうまくいくようになりました。

その分、忙しすぎて。休みも周りと合わず、プライベートはズタズタ笑
「これがなりたい自分だったっけ?」
何度も自分に問いかけて、やっと勇気を出して、円満退社、転職しました。アンディみたいにかっこよく携帯は投げられなかったけど笑
あのシーンを見ると涙が出るんです。
本当にすっきりするし、走馬灯のように←色々思い出して胸が熱くなります。

つい、私の黒歴史の話になってしまいましたが(/ω\*)悔しくて認められたくて、必死に食らいついたあの日々、あの気持ち。思い出すとつらいけど、確実に今の私の力になって生きているなぁと。

だから自分を見失いそうなときはこの映画を見ることにしています😊自分にとって何が大切なのか、見つめ直すきっかけをくれる映画です✨
ais

aisの感想・評価

5.0
仕事に生きる主人公。最後の展開に、はっとさせられた、メリル・ストリープとアンハサウェイの演技が見事。
見た味

見た味の感想・評価

4.5
プリティプリンセスもそうだけど、どんどん垢抜けて洗練されて、もともと綺麗な人がちゃんと美しさを前面に出す映画良いなぁ。知ってるブランドや素敵な衣装がたくさん出てくるのもとても良い。
結末にはどうしても切なさを感じてしまうけど、折角の人生だし沢山学んで自分で決断して、出会いにも別れにも強くなりたいねって。
藍子

藍子の感想・評価

3.8
久し振りに。
アンハサウェイ可愛いなーって気持ちだけで見れる映画ではある。
川奈

川奈の感想・評価

4.0
アンハサウェイが垢抜けてどんどん綺麗になっていくのがとても魅力的だった 💗
最高
登場人物のファッションだけで2時間退屈しないのに内容までちゃんと素晴らしい
中途半端に気取った映画じゃなくて
本当の意味でメッセージ性のある映画だ
大好きな作品。ファンタジーのような喜劇も悲劇もない。あるのは一人の女性の輝くまでの時間。最高。
canon

canonの感想・評価

3.9
悪いやつはいない。
あるのは価値観の違いだけ。
小さいやつほどプライドが高い。
chikifab

chikifabの感想・評価

4.8
大好きな映画の1つです。
仕事に恋に奮闘する「頑張る女性像」を描くストーリーは、ここ最近のディズニープリンセスにも反映されるほどスタンダードになってきましたが、わたしの中ではこの映画は最たるもので、先駆け的存在です。

プラダを着た悪魔も、共に働くメンバーも、入社した頃の主人公アンディから見たらまるで別世界の人間のようですが、実は同じように夢や家庭や仕事に奮闘する同じ人間。

この手のストーリーは大体、女性が仕事に生きるのが難しいことが問題となるのですが、そこからどんな道を選ぶかはその人次第。ラストにアンディの選んだ道はとてもリアルで、それに対するミランダの対応は海外ならではの粋な計らいだな、と。

ちょっとしたユーモアも交えつつテンポ良く進むストーリーと、登場人物たちの繊細な感情。
ラストの展開は、学生の頃観た時は単なるハッピーエンドだと思っていましたが、社会人のいま観るのとでは感じ方が違い、個人的に大好物な「ハッピーエンドのためのステップ」という希望と期待感の持てる結末だと感じました。
>|