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プラダを着た悪魔2006年製作の映画)

The Devil Wears Prada

上映日:2006年11月18日

製作国:

上映時間:110分

4.1

あらすじ

「プラダを着た悪魔」に投稿された感想・評価

Awkwalet

Awkwaletの感想・評価

4.2
軽い気持ちで観たらめちゃくちゃ良い映画でした。
名作と言われるだけある。
ally

allyの感想・評価

4.0
おしゃれ!!美しい!!
とってもかっこいいー!♡
2人の最後の選択が良い。
元気が出る映画!
百香

百香の感想・評価

5.0
ずっと前から観たかった映画
アンハサウェイの黒の服似合いすぎかっこいい
ピンヒール映える
H

Hの感想・評価

4.3
仕事とプライベートの両立の難しさに共感。
UNIQLOを着た凡人の僕は、身だしなみへの意識がちょっとだけ上がりました。

このレビューはネタバレを含みます

デヴィット・フランケル監督作品。
米ファッション誌vogueの編集長を題材にしたとされる映画。

夢の踏み台として有名ファッション誌ランウェイで働くことになったアンドレアがファッションや仕事環境を通して別人のように変わっていくところが、ファッションの本質を表している。
仕事と私生活のバランスの取り方に、すでに崩壊済みのミランダへどんどん寄っていくアンドレア。最後は、ミランダと比較して、仕事や他人のせいにしていろんなもの(自分の夢を含む)を犠牲にして別の世界に浸っていた自分に気がついて携帯を投げ捨てる。悲しそうな顔をしながらも、それを追わないミランダ。とても良いシーンでした。転職のシーンではミランダからの推薦と取れる絡みがあって、夢のために自ら手に入れたランウェイでの地位を切り捨てて進んでいくところがまた自分と重なって見えて、かつアンドレアを認めていたんだなーと再確認できるポイント。
ファッション好きな自分としては、ミランダがファッションウィークで発表されるコレクションの全てを決めていて、デザイナーは奴隷になっている。みたいなシーンが、実際はそんなはずないのになぁ。と思いながら見てました。要するに、この映画は物語やエンタメよりにファッションに対するセリフや演出を過剰にしたもので、それはそれでいいんだと自分で納得しました。総合的にすごく大好きな映画です!
「仕事と恋に迷いながら突き進むヒロインを軽やかに描写。日曜日の夜に観たい、元気が出る1本だ」とゆうU-NEXTの見どころポイントを見て、視聴を決めた。ちゃんとしっかり観たい映のは初めて。ミランダ美しい。
たうら

たうらの感想・評価

4.0
なかなかこのパワハラ環境は見ていて辛いものがあった笑
ストーリー自体はよくある形ではあるけど、登場人物の描写、キャラ設定がすごく良くて説得力がある。
細かい美術や小ネタも効いていて、とてもよいエンタメ映画になってる。
あーーーー。
自分が何のために仕事してるのか、
目標はあるのだけど目的がフワッとしてて、
最近ジェットコースター並みの情緒不安定で、、
とりあえず見返した。
はやく一皮剥けたい。

ずっと魅力的でかわいい。この映画しゅき。
のすけ

のすけの感想・評価

3.9
ミランダは仕事人間で冷酷さが目立つけど、時折垣間見える仕事量と知識量からめちゃくちゃ努力してきて今の地位に立ってるんやなあって分かる。

アンドレアは他人を思いやれる誠実な人で忍耐力がある女性なんやなて最初の方で感じる。ほんでめちゃくちゃ仕事できる潜在能力秘めてる。
最初はランウェイでの仕事のことをバカにしてたけど、ミランダにファッションについて何も知らずにバカにしたことを無知だと指摘されて、そっから本格的に頑張り出す。
こっから怒涛の追い上げ。
でも、だんだんミランダに陶酔し始めて「仕方がないから」って言いながら周りの人の事を蔑ろにしだす。
でも、最後にミランダの行動に不信感を抱いて、自分も仕事を言い訳に同じような事をしてたって気づく。
その瞬間携帯捨てて何もかも放り出すけど、そこがめちゃくちゃ気持ちいい。絶対に逃れられない 何か があるような錯覚に陥ってたけど、いざ それ から抜け出そうとしたら実はめちゃくちゃ簡単。
超気持ちいい瞬間。

そのあと、ミランダはアンドレアの就職を裏で手伝う。アンドレアはミランダがつい認めてしまうほど仕事ができて、その上自分から調子が乗ってきた仕事を辞める意思の強さを持ってて、ミランダはアンドレアに敬意を評しているのだなって。

アンドレアもアンドレアで仕事に全てを捧げてしっかり結果もだしてるミランダに敬意を抱いてるんやなってことが最後のシーンで伝わる。

演出としては

最初からアンハサウェイがスタイルも良いし、綺麗すぎて、役的に「スタイルが悪い。可愛くない。」みたいなこと言われるけど、全然その言葉が入ってこない。だって綺麗すぎるし、細すぎるもん。
なんかメイクで肌汚くするとか。服の中になんか詰めるとか。もっと出来なかったのかな?

アンハサウェイがファッションに目覚めてカット割で次々服が変わるシーンめちゃくちゃ気持ちいい。ファッションショーみたいでカッコいい。

音楽は歌詞もしっかりついてる感じでめちゃくちゃポップでたまに安っぽいなって感じちゃう時もあった。
RyoZ

RyoZの感想・評価

4.5
久々の二度目観賞。昔と違わぬワクワク感と見応えを再確認させて頂きました。やっぱりいいねえ、アンハザウェイとメリル・ストリープ特にメリルのなりきりはすごい。メアリーポピンズは前観た時は本人とは分からず意識してなかったがやはりいい演技するね。映画全体の構成と演出もええね、ファッション業界の華やかさと体育会の世界に浸らせてもらいました。特に会社で権利ばかり主張してる人に是非聞かせたいセリフが印象的。
主人公のアンディが「私がちゃんとやっても、ミランダは認めてくれないしお礼も言わない」

と言ったらニジェールからはビシッと

Andy, be serious. You are not trying. You are whining.

What do you want me to say to you, huh? Do you want to say, “Poor you, Miranda’s picking on you…poor you, poor Andy”? Wake up.

いやー、いいねーこのセリフ、仕事はしっかりやって成果を出すに限る、それを達成せずに言う言葉は愚痴でしかない。

まぁこのセリフに限らず、すっきりする映画です。
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