2026年はレンタル・ファミリーもあればレンタル家族もあり、レンタルしまくりだ。前者が大変良作だっただけに、どうしてもそこと比べてしまいかねない部分はあったが、本作はまた少し違った切り込みでこのサー…
>>続きを読む昨年の公開時から興味を持っていたが、鑑賞する機会を逃していた。
今回、劇場で再上映されると知り、本作の鑑賞を決めた。
本作は、認知症の母・沼田千恵子と、その母を支える娘・洋子を中心に物語が進行する…
映画祭運営してた時から感じてたけど
認知症の要素を入れている作品って
作品サイズ関わらず観に来る人が多い気がする
現代人の孤独×高齢化社会
多様化していく生き方と
多様化していく家族のかたち
誰…
◯感想
9/22に伯父と観に行った。
その後従兄弟も合流して阪神戦を観に行った。セベリーノ良かった〜。
このレビュー投稿日(10/3)阪神優勝。阪神も負けて巨人が負けてそれで優勝。ちょっと盛り上が…
最初のレンタルできた夫は、うっとおしく思えてダスキンに頼んだほうが良いという印象だし、それに強く言えない主人公にも苛立った。
ただ話しが続くにつれ、レンタルされる人の背景の含みをもたせ、でも自分たち…
偽りの家族を繰り返し演じるうちに、それぞれの孤独に触れ、本物の愛情が生まれる。
ツッコミどころも多いし粗削りだけど、一線引いた着地に心地よい余韻が残りました。
悪口も意見も言わずいつもニコニコ笑…
題名が似ている近作「レンタルファミリー」よりもリアリティーがあって深い映画だったと思う。
仕事と離婚、子どもとの意思疎通、別に住む親の認知症…。現代人が何かかんか抱えている課題を、本作の主人公(荻…
評判がいいので気になって鑑賞
家族だから救われないこともあるし
他人だから救われることもあるよね
リアルだったのは「子ども役」をやっていた子
この子も救う側でありながらも救われている側でもある
…
©KOHSAKA Pro