1リットルの涙の作品情報・感想・評価

1リットルの涙2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.3

「1リットルの涙」に投稿された感想・評価

ドラマ版の養護学校の先輩親子が
本作の主人公親子を演じてるから
また別の彼女達の人生を観ているようでした

ちょっとしたことで弱音吐きそうになる自分が恥ずかしくなります
ドラマとはストーリーがかなり異なっていたが、違う作品として楽しめた。
映画は時間が短いためドラマのように細かく人間関係や主人公の心情を描写するのは難しいんだなぁと感じたが、とにかく亜也の演技力が素晴らしかったので、感情移入しやすく、とても感動した。
画質もガサガサで味があって好き。ドラマよりもうーんと前の作品なのかな?
トータル的に内容は良かった気がするけど、とにかく養護学校で出てきた鬼教官が鬼すぎてあそこで一気に嫌な感情になって、あとは周りが亜也に正直すぎてちょっと残酷だなぁと思ってしまった。
まぁ、その分リアルだったけど。
結局どうしてもドラマと比べちゃったなぁ。ドラマ、もう一回見たい…
ドラマ見すぎてて、ドラマの影響強すぎて微妙だった!

でも泣けるね、こらえられたけど!

結論は、ドラマの方がいい!!
野乃花

野乃花の感想・評価

3.0
ドラマや小説を先に見たせいか、映画を見終えたあとの感動が浅かったです。
ya27

ya27の感想・評価

3.3
話自体はいいはずなのにキャストの演技力というかセリフ選び(脚本)が残念すぎる
特に主治医、教官、弟
軍隊教育も謎
自分がいかに恵まれているか分かる
周りにいかにくそやろうがいるか分かる
自分がそうだったら、友達がそうだったら、と映画そのものより自分の現実に想像が膨らみ泣ける
あやの演技力は半端ない
さき

さきの感想・評価

3.0
主人公の演技が素晴らしかったし、言葉に重みがあった
ただ終わり方が急すぎて驚いた
泣かされました。泣かされまくりました。悲しかったし、痛かった。
撮り方や見せ方うんぬんではなく、気持ちが入ってしまうお話でした。
演技もとてもよかったです。
ヒバリ

ヒバリの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

高校側の、この時代だったら訴えられそうな障害者に対する扱い。それに対する亜矢の「ごめんなさい」という言葉が胸に、涙腺にくる

病院とかリハビリ施設の部屋表示に書いてある「障害者」の文字。亜矢から見た文字の重さが伝わってくる

手の震えが凄く自然で、字の震えっぷりに胸が痛んだ

あとパン屋のおばさん大好き、エプロンで涙拭いてるところめっちゃ感動
pappo

pappoの感想・評価

1.3
劇場公開で見ることができずに蔵前のレストランで一日だけの上映会で見たんだよなー!
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.0
実話なのかなんなのか全く裏話はしらんし、ドラマ版も見てないんだけど、出てくる人間がみーんな「聖人君子」に認定したい典型的な「いい人」だらけでもの「すっごいいい話」で終わらせようという意思しか感じない。
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