
核弾道ミサイルを監視する2人の将校の元に、なんの予告もなしでミサイル発射の指令アラームが鳴り響く。故障により上層部との連絡もつかない。発射のタイムリミットまであと数分。人類の存続をかけた決断に、2人の意見は真っ二つに割れる。核を持つことの恐ろしさを描く16分映画。
生死を分かつ判断がロボットに委ねられるとどうなるのか? このドキュメンタリーでは、AI技術の軍事利用に光を当て、その実態と危険性を掘り下げて検証していく。
200X年、駿河半島沖で国籍不明の潜水艦が座礁し、乗り込んでいた特殊作戦部隊が上陸したことが判明する。その情報が総理官邸に届くまで半日を要し、平和慣れした日本中に戦慄が走る。外敵が侵入する…
>>続きを読む1961年、米ソ冷戦のさなか。ソ連の原子力潜水艦「K-19」の処女航海が行われた。艦長のアレクセイ・ボストリコフと副艦長の経験豊富なミハイル・ポレーニンが意見を対立させながらもテストを成功…
>>続きを読むある夫婦が、夫が設計した最先端プログラムを搭載した住居で暮らし始める。高性能のAIによって快適に暮らす2人だったが、次第にその生活に陰りが生じ始める。夫の浮気を思わせる差出人不明のメールが…
>>続きを読む戦争が続く近未来の世界。紛争地帯へと送られたドローン操縦士は、軍の最高機密であるAIを上官とし、核攻撃を阻止するための危険な作戦に挑む。
©︎ Jason Nolte 2022