アイ,ロボットの作品情報・感想・評価・動画配信

「アイ,ロボット」に投稿された感想・評価

ヒロト

ヒロトの感想・評価

3.5
上映当時映画館のトイレにアイロボットが貼ってあって、見た目が怖くてトラウマになった記憶がある
心温まる作品でした
「人もどき」の気持ち悪さをうまく活かした作品の代表格だと思います。一見しただけでは敵とも味方ともとれない(実際どちらでもあるけど)ロボットのデザインが大好きです。
寿

寿の感想・評価

4.0
右腕がロボットってのがまたカッコよすぎる
ロボットって怖いな
あいり

あいりの感想・評価

4.0
ロボットの顔怖すぎて一回見たら忘れられない。昔見たことあると思ったけど2004年の作品なのか、意外と古い。

人間がロボットを盲信してるのが怖い。ロボットに懐疑的なのがスプーナーしかいないのが不気味だし、トンネルのシーンとか怖すぎて軽くトラウマ。

倉庫で古いほうのロボットがスプーナーを守ってくれたシーンがアツかった。あとコンバースとかガソリンで動くバイクが2035年にはレトロ扱いされてるのが面白い。
Fumiflim

Fumiflimの感想・評価

5.0
アイロボット (2004)

愛すべき、ロボットSF大作。

ロボット工学三原則とそれを超越し、進化してしまうロボットの知能と人間の未来、2035年の世界を描く本作。

いつ観ても未来のテクノロジー表現とアクションの迫力、ウィルスミスの格好良さに圧倒される。


作中には、自動運転、ホログラム、人工知能、車両への代替エネルギーの活用、サイボーグなど様々なテクノロジーが登場する。大迫力で表現される未来描写には興奮を隠せない。そして、実際にこれらのほとんどの技術は2035年頃には実現されているだろう。

だが本作テーマであるロボットやAIが自由意志を持ち自ら進化することで人間を超越するという、シンギュラリティ(技術的特異点)とも言われる、この事象が起こっているのかは全く別の話だ。

このシンギュラリティについては、人工知能研究の権威レイ・カーツワイル博士が、2045年に来ると提唱しており、ビル・ゲイツやイーロン・マスクなどそれを危惧する人も多数いる。

一方で掃除機のアイロボット()社のCEOは2019年のインタビューで、シンギュラリティが訪れるかについての質問に、「ノーだよ、バカバカしい(笑)」と答えている。

実際は、本当にわからないのだ。

日本において直近の問題になるのは、ロボットなどの技術が進歩した時の法規制だろう。個人的にはこのようなテクノロジーの導入には大賛成である。


いずれにせよ、ロボットの進化以前に重要なのは、「人とは何か」、「何を目的に生きるのか」今一度問い直してみることだろう。
似太郎

似太郎の感想・評価

3.9
昔映画館で観た。しかも定時制高校の映画観賞会で。アレックス・プロヤス監督✖️アキヴァ・ゴールズマン脚本なだけに、それなりに手堅く作られてある印象。🤔

りんたろうのアニメ映画『メトロポリス』や押井守の『イノセンス』にも通じるロボットと人間同士の軋轢が描かれるが、正直アイザック・アシモフの原作小説には程遠い出来だと感じる。そのあまりにもSF!SF!してる作風がやや苦手。これなら手塚治虫の漫画読んでる方がマシかなぁ…? 既視感バリバリでオリジナリティを感じない。

あと、主演のウィル・スミス要らね。格好つけ過ぎてて逆に格好悪いという汚点。彼さえ出てなければもうちょっとスコアは上がった筈。ナルシシズム全開で気持ち悪い。😂

たしかにロボットの造形やCGによる未来都市の映像なんかは文句無しのクオリティだったけどネ…。何か物足りない出来栄え。😔
昔々SFを物色中に思い出して、未だ見てないのでレンタルしたと思います。少し重い話ですが秀逸ですね。人間の感情が有るようなロボットの描写が良かった。お奨め❗️

このレビューはネタバレを含みます

ねちゃって何度も巻き戻しながら3時間半かけて視聴。(つまらなかった訳ではなく寝不足で)
ボーッと観ていたため、ラスト間際のサニーの
ウインクのシーンはスプーナーを挑発してるのかとしばらく勘違いした。笑

デトロイトビカムヒューマンが映画だったら
こんな感じなのかな。
ウイルスミスがかっこよかった!!
何回も見ました。興味深い映画です。現実に起こりそうで本当に怖い。ウィル・スミスさんかっこいい😢
papam

papamの感想・評価

4.5
好きすぎてDVDを買ったけど
引越しを機に処分した映画。
ウィル・スミスはやっぱりかっこいい。
ロボットやAI系はストーリーの舞台が
近未来で「将来こなるのかな?」なんて
想像しながら楽しめてストーリーに
入り込みやすいと思う😄
忘れてる部分もあるから近々もう一度
見直してみます👀!!
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