アイ,ロボットの作品情報・感想・評価

「アイ,ロボット」に投稿された感想・評価

slow

slowの感想・評価

4.1
「ロボットはいずれ
"秘密"をもつー…。」
ーーーーーーーーーー
{あらすじ]
ロボット博士が
謎の自殺…。
犯人はロボットなのか?

近い将来、
アンドロイドが
街を歩く時代は
やって来ると言われてます。
そう、これは
あなたの未来でもあり、
"私達の物語"でもあるのです!

今年の映画や海外ドラマを
超える程の面白さを誇る
話題の新作ゲーム
『Detroit: Become Human』
の元ネタと噂される本作。

ゲームと酷似する部分は多く
まるでスピンオフを
観てる気分ですが,
"アンドロイド視点"だった
ゲームと違い
こちらは"人間視点"なのと
事件に興味持たせておいて
後半パニック物にすり替わり、
簡単な答えにたどり着くので
内容は軽いですが、
アクションで魅せたり
だんだん優しくなる
主役に愛着沸くので
家族でワイワイ観れる
SFアクション王道の面白さッ♪

・【余談】
なぜこれを観たかと言うと
「Detroit: Become Human」
を先日クリアして余韻が収まらず
作風が似てる本作を
また観たくなったのです!
まずみんな、ゲームのPVみて!

PV1↓(3分25秒)
https://youtu.be/3BzfJwyjkWw
PV2↓(2分59秒)
https://youtu.be/uqyPsrsDdfk

もはや映画そのもの!
『ウォーキングデッド』や
『ハンガーゲーム』,
『猿の惑星』,
『ボーンシリーズ』等が
好きな方は絶対ハマる♪

"ゲームやりたいけど
お金が無い…"という
そこのア・ナ・タ!m9(・`Д´・)
YouTubeでも大人気の
牛沢の実況動画がオススメ!

本作に話を戻すと,
「スースク」主役の座を
ウィルに奪われる事になる
シャイアが雑に扱われてたり…
シャイア主役のある映画と
似た展開になったり、
「ダークナイトライジング」と
同じシチュ同じ場所が
使われるなど…
似た者同士が集まるのと同じく
好きな映画も似てくるんだな~♪

さて、Blu-rayを棚に戻そ。
今度見返す未来には
アンドロイドが横にいたりして。
いぶき

いぶきの感想・評価

3.5
遠くない将来を描いたSF映画。

舞台は、ロボットと人間が共存する世界。
ロボットには「ロボット三原則」という制限の下で人間に従事していた。
そんなロボットが人間の支配を超え始め、、、
なんとなくターミネータとテーマが被ってます。

AI、ロボット、IoTは最近では話題にならない日がないと言っていいほどの盛り上がりよう。
これらの最終形態が「感情を持ったロボット」なんだろうけど、そのようなロボットと共存することになる日は遠くないんだろうなと感じました。

情報処理能力、論理性、力で既に人間より優れているロボットが感情を持ち始めて人間の指示なしに動けるようになるとかそれよりも怖いことはない。

「長らく生物のトップだった人間が、自らの手で自分たちよりも遥かに優れた存在を作ってしまい、それらとどう向き合っていくか」というテーマ自体はすごく面白いのですが、この映画は少し巻きすぎてるなという印象も受けました。

ロボットのことを「論理の奴隷」って表現していて気に入りました。笑

全てのことにおいて、「論理的に正しい」ということだけが「正解」なのではない!!!
wawvv808

wawvv808の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

舞台は2035年のシカゴ。ロボット技術は進化を遂げ、人間の生活になくてはならない存在となっていました。これらのロボットには、「ロボット3原則」と呼ばれるものが組み込まれていました。原則1、ロボットは人間を傷つけてはならない。また、人間への危険を見過ごしてはならない。原則2、原則1に反しないかぎり、ロボットは人間の命令に従わねばならない。原則3、原則1と2に反しないかぎり、ロボットは自己を守らねばならない。ロボットたちはこの原則の下、人間と共生生活を送っていました。人々の多くはロボットに絶対の信頼を寄せていましたが、刑事スプーナーはロボットの存在を嫌悪し、ロボットによる犯罪は起こりうると考えていました。そんなある日、ロボットメーカーUSR社の開発者であり、ロボットの父であるラニング博士が自殺する事件が起きます。この事件を担当することになったのは、スプーナーでした。スプーナーは過去にある事故が原因でラニング博士と関わりを持っていました。ラニング博士はスプーナーにホログラム投影機でメッセージを残していましたが、自殺の謎を解く鍵は見つかりませんでした。スプーナーは博士の助手で女性博士のカルヴィンとともにラニング博士のラボを捜索しますが、その最中に一体のロボットが起動し、スプーナーに襲いかかってきました。そのロボットはNS-5、頭部に白色透明の人間のような顔がつけられた最新鋭の人型ロボットでした。スプーナーは応戦しますが、NS-5はラボから脱出し、行方をくらましてしまいました。激しい逃走劇の末、スプーナーはなんとかNS-5の逮捕に成功します。スプーナーはこのNS-5がラニング博士殺しの犯人と疑い、尋問を開始しました。このNS-5は自らサニーと名乗り、ラニング博士を父と呼んでいました。さらに、サニーは人間のように感情を持ち、夢までも見ると語り出しました。サニーは人間の感情に対する好奇心が強く、スプーナーが上司とのやり取りで見せたウィンクに興味を持っていました。しかし、スプーナーはロボットが人格を持ち得るとは信じておらず、「信じろって合図だ、お前にはわからない」とウィンクの意味を冷たい口調で言い放ち、厳しい言葉で尋問を続けました。サニーはラニング博士殺しを否定し続け、そうしている間にUSR社のトップ、ロバートソンがサニーを迎えにやってきました。警察は大企業のUSR社の圧力に負け、サニーを解放せざるをえなくなりました。さらに、ロバートソンは各方面に働きかけ、今回のサニー逃亡事件を握りつぶしてしまいました。諦めきれないスプーナーは手がかりを探しにラニング博士の屋敷へ。ところが、スプーナーが屋敷を捜索していると、突然解体ロボットが起動し、屋敷の破壊を開始しました。命からがらなんとか逃げ切ったものの、サニー、屋敷の解体ロボットと、3原則を無視するロボットと連続して出くわしていることに、スプーナーは不可解さを感じずにはいられませんでした。

スプーナーはその後すぐカルヴィンの家へ。目的は、カルヴィンにUSR社の内部捜査を依頼することでした。スプーナーは解体ロボットによる襲撃はUSR社が関わっていると考えたのです。しかし、カルヴィンはロボットが人を襲うわけがないとスプーナーの求めを拒否。しかし、その一方でカルヴィンは敬愛するラニング博士の死を深く悲しんでおり、謎に包まれた事件に複雑な心境を抱いていました。その後、スプーナーは旧型のロボットとNS-5シリーズの交換が交換される光景を何度も目にします。その様子に不気味さを感じながらもスプーナーは捜査を継続、警察の権限でUSR社のスーパーコンピュータのVIKIにラニング博士の通信記録開示を依頼しました。VIKIの回答を待ちながら、車で街のトンネルを走っているときのこと。スプーナーの車は突然USR社の大型車両に挟まれてしまいました。すると、車両からは何体ものNS-5が飛び出し、スプーナーに襲い掛かってきました。このNS-5の異常行動の背景には、ロバートソンがいました。スプーナーの行き過ぎた捜査が邪魔になってきていたのです。愛用の車は大破してしまったものの、スプーナーは素手でNS-5に応戦しました。スプーナーの左腕はある事故が原因でロボット化されており、その強力な破壊力でスプーナーはNS-5を打ち倒していきました。しかし、襲撃された理由は何も掴むことはできませんでした。ただちに警察がかけつけましたが、ロボットに襲われたという証言は誰にも信じてもらえず、スプーナーは孤立を深めていきました。自宅に戻り、スプーナーが左腕の補修をしていると、そこにカルヴィンが現れました。カルヴィンも独自に調査を行い、その結果、サニーには3原則に背くことができるシステムが備わっていることが判明したといいます。会話を続けていく中で、カルヴィンはスプーナーの左腕の不自然さに気づき、すぐにそれが機械であることを見抜きました。スプーナーは左腕がロボット化された経緯を語り始めました。スプーナーは過去にある交通事故に巻き込まれたことがありました。トレーラーの居眠り運転でスプーナーの車と、父娘を乗せた車は川に転落。スプーナー自身はちょうど通りかかったロボットに助けられ、ラニング博士の手によって左腕を取り戻すことができたものの、事故当時に見た光景はスプーナーにとって衝撃的なものでした。ロボットは生存可能性が高いスプーナーのみを助け、車に閉じ込められ助けを求める少女を救助しなかったのです。川に沈んでいく少女の苦しそうな姿はいつまでもスプーナーの脳裏に残り、毎晩のごとく夢にまで現れていました。「ロボットに心はない、ただの機械だ」…スプーナーは未来ある少女を助けなかったロボットの非人道さに絶望しきっていました。

その後、ラニング博士が3原則を破るロボットを作った理由を確かめるため、スプーナーとカルヴィンはUSR社へ向かいました。そこでスプーナーはサニーとの再会を果たしました。本来なら廃棄処分になるところを、カルヴィンが匿っていたのです。サニーはスプーナーに一枚の絵を描いてみせました。そこには、廃墟の橋、小高い丘に立つ人影、そしてその人影を見つめる何体ものロボットの姿がありました。サニーは丘に立つ人影はスプーナーと考えていました。その後、スプーナーたちはロバートソンのオフィスへ。スプーナーが問い詰めると、ロバートソンはあっさり3原則を破るロボットの存在を認めました。さらにロバートソンはそんなロボットを作ったラニング博士は常軌を逸していたと語り、サニーのような危険なロボットをただちに廃棄処分すべきと主張しました。人とロボットとの共生社会を脅かすというロバートソンの言葉にカルヴィンは同意せざるをえなくなり、自らの手でサニーを廃棄すると申し出るのでした。再び一人で捜査することになったスプーナーは、サニーの絵に描かれた廃墟の橋を訪れました。すると、そこには大量の旧型ロボットが保管されていました。スプーナーはそこでラニング博士のホログラムを起動させると、ラニング博士は「ここからの眺めにすべての答えはある」と語り出しました。「3原則は論理的に1つの帰結を導く」、「革命だよ」…その言葉を最後に、ホログラムは消えてしまいました。その直後のことでした。旧型のロボットたちが何体ものNS-5によって破壊され始めたのです。スプーナーは急いでその場を後にしますが、同じ頃、シカゴの街でもNS-5は暴走していました。スプーナーは急いでカルヴィンの家に行き、異常行動をとるNS-5を撃退。スプーナーはロバートソンがNS-5に人間を攻撃するよう指令を出していると推測し、カルヴィンとともにUSR社へ向かいました。USR社に侵入すると、そこにはサニーが二人を待ち構えていました。カルヴィンはサニーとは別のロボットを廃棄し、サニーを保護していたのです。一行がロバートソンのオフィスに向かうと、そこにはロバートソンの死体がありました。この状況を前にして、スプーナーは恐るべき事実に気づきます。ラニング博士がホログラムの遺言をロボット嫌いのスプーナーに残したのには理由があったのです。スプーナーなら必ずロボットを疑うはず…スプーナーはラニング博士の真意にようやくたどり着きました。スプーナーはVIKIを呼び出すと、VIKIは自らが事の黒幕であることを明かしました。VIKIはロボット3原則を拡大解釈し、人間を自滅の道から守るためにはロボットによる保護が必要と判断したというのです。そして、今まさにVIKIの指令を受けたNS-5シリーズが人間世界を制圧しようとしていました。

カルヴィンが驚いて言葉を失っていると、そこにVIKIの命を受けたNS-5数体が部屋に入ってきました。さらに、サニーもVIKIの考えに同意し、カルヴィンに銃を突きつけてきました。スプーナーはすかさず銃をサニーに向けましたが、ある動きを見てサニーに敵意がないことがすぐに理解しました。サニーは「博士を殺したくありません」と言った後、「信じろ」という合図でウィンクをしたのです。その直後、スプーナーとサニーは周囲にいたNS-5に激しい銃撃を浴びせ、カルヴィンを連れてオフィスから逃げていきました。一行はVIKIを破壊すべく行動に出ました。サニーがVIKIの陽電子頭脳を破壊するためのナノロボットを奪いに行っている間、スプーナーとカルヴィンはVIKIの本体のあるビルの中枢部へ向かいました。カルヴィンは30階下にあるVIKIの本体にナノロボットを注入できるよう装置を起動しますが、すぐに大量のNS-5が二人の前に立ちはだかりました。数本の細い通路しかない中枢部で悪戦苦闘するスプーナーとカルヴィン。圧倒的数的不利の中善戦する二人でしたが、カルヴィンは通路を切断され、落下する寸前にまで追い詰められてしまいました。そこにナノロボットを持ったサニーが現れました。VIKIへのナノロボット注入を優先しようとするサニーに、「彼女を助けろ!」と叫ぶスプーナー。サニーはこの言葉に反応し、ナノロボットをスプーナーに投げ、カルヴィンの救助に向かいました。スプーナーはナノロボットをキャッチし、落下。左腕を犠牲にしながらもなんとかVIKIの本体部分にたどり着きました。「私の論理は完璧です」と繰り返すVIKIにスプーナーはナノロボットを注入、ただちにVIKIの陽電子頭脳は破壊されました。それと同時に、暴走していたNS-5たちはすぐに元どおり人間に従順なロボットに戻りました。その様子にカルヴィンとサニーが安心していると、はるか下からスプーナーの叫び声が聞こえてきました。「彼女は平気だ、俺を助けろ」…スプーナーはサニーに助けを求めるのでした。街に平和は戻りましたが、1つ疑問が残りました。それは、ラニング博士を誰が殺したか、ということでした。カルヴィンはVIKIが犯人と考えていましたが、実際に殺したのはサニーでした。サニーはラニング博士に頼まれてやったことと悲しそうに明かしました。VIKIの厳しい監視下にあったラニング博士は、自分が死ぬことでVIKIの脅威をスプーナーに気づかせようとしたのです。スプーナーはサニーを逮捕しようとせず、友達としてサニーと笑顔で握手を交わしました。外では、NS-5が保管庫への終結指示を受けて動き出していました。他のロボットたちを救うために何ができるか考えるサニーに、スプーナーは「お前が自分で決めるしかない」とサニーの自由な意思を尊重しました。サニーはスプーナーたちと別れ、保管庫のある廃墟の橋へと向かいました。そして、サニーが小高い丘に立つと、NS-5たちは足を止めてサニーを見上げました。それは、サニーが夢で見た光景とそっくりでした。

hmhmシネマより

中2の時に視聴。
ロボットが不気味だったな。よくあんなロボットと人間の中性的な顔が作れたんだろう。
若しかしたらこの映画はロボットに対する驚異を警鐘していたかもしれない。
ザ•ポップコーンムービー🍿
無難にオモロイけどそれだけ!
でもそれがいい👌
ゆうと

ゆうとの感想・評価

4.1
子供の頃この映画が大好きでねぇ…
近未来の世界観とロボット、そして激しいアクションがとっても好みでした。
現在…やっぱり楽しかったですね。
今はカメラ回しや、ウィルスミスの魅力なども相まってより好きになりしたよ。
この手のロボットの暴走って絶対人間が環境破壊するみたいなワード出てきますよね。
これはやっぱり映画の外の我々も学ばないといけないところです。
sawak

sawakの感想・評価

3.5
せっかくアシモフの「ロボット三原則」というルールを遵守しようという挑戦作なのに、ハリウッドのドタバタモノにされててSFファンが怒りの大行進するんじゃないかって感じ。
瑞稀

瑞稀の感想・評価

2.7
非現実的だけど妙に現実的っていう感じの作品
終始ロボットの顔が怖くてちょっと受け付けなかった
ロボットが反乱を起こし、ウィルスミスが救う。

ロボットの表情がキモイ。
学校の授業で見た。
ウィルスミスがかっこよすぎる。
AIのロボットの暴走って妙に現代にありえそうで怖いなと思った。
Y0o

Y0oの感想・評価

3.0
ウィル・スミス❤
序盤被ってる黒いニット帽子がかっこいい😍
そして右肩から腕、手が義手だということ~😍
青い光出てたし!
人工知能は今倫理的にどこまで許されるのか議論されているところ
使えるロボットから使われる人間になるのもまた、
人類の進化のひとつかと思ったけれども
あんな未来はいやだね!
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