核ミサイルを搭載した原子力潜水艦を舞台に、
艦長と副長、たった二人の判断が世界の運命を左右する密室サスペンス。
この映画の面白さは、
派手な戦闘ではなく「命令は正しいのか?」という一点に集約されて…
米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマをデンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンの共演で描いた骨太のポリティカル・サスペンス。
潜水艦ものにハズレはないって言うけ…
トニー・スコットはおもしろい映画を作るなぁと改めて思い知らされる作品。
全編を包み込む緊張感がたまらない。
核ミサイルを搭載した原子力潜水艦。
その艦長ジーン・ハックマンと副艦長のデンゼル・ワシン…
「君は反対か?ハンター君 原爆を落とすことについてだよ」
「反対ならばここにはいません。核が使える世界は話は別」
「上手いこと言ったものだな」
「上手いですか?」
「非常に慎重だ。君は穏健派…
【途中下車】私が戦争映画ニガテなこと差し引いても、マジ中身カラッポな会話―おじさんが「っぽい」口調で軍人ごっこしてるの延々見せられてる気分に耐えられず、潜水艦乗ったトコで途中下車(降船?)。
ごめん…
2025/12/24(水)BS12トゥエルビにて字幕で鑑賞。通算1619本目。
まったく息もつかせない緊迫感。反乱につぐ反乱。艦長と副長による対立。さてはて正しいのはどっちだ。
結果は映画を見て…
潜水艦内という閉ざされた空間での上官達の意見の対立が緊急事態の中で更に緊張を高めて、結末まで見逃せない内容になっていた。
通信が途絶えて命令が不明瞭となった状況ではどちらの言い分も間違いとは言えない…