クリムゾン・タイドの作品情報・感想・評価

「クリムゾン・タイド」に投稿された感想・評価

ごとう

ごとうの感想・評価

3.0
ジーンハックマンが黒人や部下をバカにしている嫌なヤツっぽく、ただのわがままオヤジかと思ったけど、お互いの主張は間違っていないと言う軍の見解。
規則って難しいね。
音楽がパイレーツオブカリビアンに似てるなと思ったら音楽監督が同じだった
t.t34

t.t34の感想・評価

3.4
何度かこの作品はテレビで放映されていて、なんだ見ても意外と楽しめる。
ロク

ロクの感想・評価

4.0
製作ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマー×監督トニー・スコットという「ビバリー・ヒルズコップ2」、「トップ・ガン」、「デイズ・オブ・サンダー」など数々の大ヒット作を生み出してきたコンビが放つ潜水艦を舞台にした緊迫のサスペンスアクション大作!!チェチェン紛争をきっかけにロシア国内で超国家主義者であるラドチェンコ率いる反乱軍とロシア正規軍との間で内乱が勃発!反乱軍は大陸間弾道ミサイル発射基地や核ミサイルを搭載した原子力潜水艦数隻を正規軍から奪い自らの要求に応じなければ日米に対する核攻撃を開始すると脅迫してきたことを受けアメリカ政府はオハイオ級原子力潜水艦「アラバマ」の出撃を決定する。「アラバマ」の艦長ラムジー大佐は実戦経験豊富な叩き上げの職業軍人ということで軍内部からの信頼は厚かったが自信過剰で強権的な面もあり乗組員からは恐れられている人物だったのに対し今回の任務が初めとなる副長のハンター少佐はハーバード大学を卒業したエリートのアフリカ系アメリカ人で情に厚く冷静沈着な性格からか乗組員からの信頼も厚い人物だった。そんな水と油のような2人を乗せて艦は出港したが艦内火災が発生しているにもかかわらず演習を継続しようとする訓練方針の違いや火災の際に死亡したハンターと同じアフリカ系アメリカ人乗員への扱い、核戦争の危機が迫る状況にストレスを感じる乗員たちへの対処などを巡り両者の溝は次第に拡がりつつあった中、遂に「反乱軍が弾道ミサイルに燃料注入を開始した!発射を阻止すべく先制攻撃を加えよ」との指令がアメリカ政府より下され艦内の緊張感が一気に高まった時に何と反乱軍の攻撃型潜水艦に発見されてしまうという事態が発生!デコイを放出して何とか回避するも通信機器類を激しく損傷してしまい受信中だった政府からの新たな指令が途中で切れてしまうという事態が発生たことをきっかけに艦長と副長の対立が激化!予測不能の事態へと陥ってしまう.....緊迫感ある潜水艦同士のアクションもさることながら自身の信念を貫き通すため一歩も引かないジーン・ハックマンとデンゼル・ワシントンの痺れるような演技合戦は見応え十分で素晴らしかったです。特に終盤の展開は終始手に汗かきまくりで最後の最後までどうなるのかハラハラドキドキさせてくれましたしデンゼル・ワシントンの親友で艦長と副長の間に挟まれて苦悩するヴィゴ・モーテンセンも良かったです。
KJ

KJの感想・評価

3.5
ジーン・ハックマンを初めて観たのは、スーパーマンのレックス・ルーサーだったと思う
あとはこの映画
デンゼル・ワシントンの出世作だろう
全てのやりとりは、潜水艦の中で行われるので、なんだか終始息苦しい映画

面白いですよ
実はヒューマンドラマかもしれない

徹底した海軍の上下関係と、人間としての主張がぶつかり合う

もしも、閉所恐怖症ならば、向いていない
観ないほうがいい
fishii

fishiiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

デンゼルワシントン若っ!!

名言
同意します!!
とにかく感謝する!
by副艦長


究極の状況…
究極の選択…

緊迫感があふれているので、ドキドキしながら観ました。

兵器責任者のウェップス…
とにかくお疲れ様でした。
映画の冒頭、潜水艦の乗組員同士が「眼下の敵」(57年製作)で、ロバート・ミッチャムの相手役が誰か?尋ねるシーンがあります

本作品が、同じ潜水艦を舞台にした作品であることから一種のオマージュなのでしょうね
と、同時に製作スタッフが、“緊迫感”にどこまで迫れるか?という意気込みの表れだと感じたのてすが、どでしょ?

・・・ということで、向こうからメッセージを発信しているのですから、ここは是非とも「眼下の敵」と見比べるべきでしょう
小倉

小倉の感想・評価

3.8
終始ふたりが対立しているわけですが、序盤における双方の意見にはどちらも頷けて意味深かった。
kanako

kanakoの感想・評価

4.2
2回目の鑑賞。
なんといっても緊迫感。そしてデンゼル・ワシントンが冷静かつ論理的でものすごくかっこいい。ジーン・ハックマンの最後の計らいも潔くてぐっとくる。若いヴィゴ・モーテンセンが出てるのも私的に嬉しい。総じて、女子にも男臭さがたまらん映画。
トレーニングシーンのパンチング
ミットが日本の国旗に見えてしまった💦

艦内だけでのやり取りなのにドラマ性と緊迫感がとても高かった✨
核兵器を巡るアクション映画は沢山あったけどその中でも特に真面目な議論が展開されていた
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