核ミサイル発射か、それとも中止か。原子力潜水艦の艦長と副長が対立し、一触即発の事態が…てな話。
本当に核ミサイルを発射してよいのか…。艦長と副長の対立。それぞれの側に付く乗員同士の分断。その間にも…
究極の状況下に置かれたときの〝選択のジレンマ〟がテーマになっている映画だが、館長を傲慢でイヤな奴に描いてしまったのは脚本上の汚点だと思う。
ロシアの深海に取り残された米軍潜水艦。本国との通信も途絶え…
国家最高司令部の命令が届かず、緊迫する主張が対峙する潜水艦内、ラムジー大佐とハンター少佐と、間に挟まれながらもどちらかを支持し対立する部下。
軍人のトップへの絶対的服従と軍規への遵守が印象的。
カッ…
上官の間違いを下役が諌めるだけではない、上官を「法秩序に則って」クビにするのである。これがすごい。上官の命令は絶対ではなく、法秩序を冷静に思考し直し、この緊急の決定に上官も従わざるをえない。見たこと…
>>続きを読むミサイル発射命令の後国防総省からの通信が途絶え艦長と副艦長の意見が対立、艦内に一触即発の緊張が走る。発射か否かで核戦争目前の中、命令遵守か正規の手順を踏むか。
狭い潜水艦の中であらゆる人物が忙しなく…
トニー・スコットの映画は画角や映像の雰囲気がトニー・スコットっぽいなというのがなんとなくわかって、ドミノもデジャヴも誰が監督かを知らずに観たのにトニー・スコットが思い浮かんだ。この作品も潜水艦の内部…
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