「K-19」に投稿された感想・評価

やはりこの手の潜水艦映画の密閉感と圧迫感が伝わって来て鑑賞も息苦しい。
放射能のシーンは吐き気がしました。

「クリムゾン・タイド」はもちろんですが、艦の準備不足や見切り発車などは「八甲田山」にも近い内容かと。

友人レンタル
Kaito

Kaitoの感想・評価

3.5
面白かった


潜水艦の窮屈感はなくて、それよりも登場人物のクソさ加減が目立って息苦しくはない。

アメリカ人がやっているので仕方がないが、ロシア感ゼロ(笑)
とり

とりの感想・評価

3.0
「未亡人製造機」困難な決断、国益か人命か?過酷すぎて気分お通夜で年末に見る映画間違えたーーーー舞台は緊迫の1961年、二大名優ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンがソ連の潜水艦W艦長の軋轢を『クリムゾン・タイド』ばりに演じた、アクションならおまかせキャスリン・ビグロー(『ニアダーク』『ハートブルー』『ハートロッカー』)監督作。てっきり米露の対立を描く物語かと思って見始めたら始終ソ連側の問題でした、それも途中まで起こるドキドキハラハラシーンは全てハリソン・フォードのせいじゃん等と言う野暮な愚痴は止めてくれ。だって彼の背中または肩には常に亡き父の面影が重なっているから。けど本当の問題はそんなところじゃない、メルトダウンに立ち向かった実際の事故!他にもピーター・サースガード等も出ているけど、何より驚きなのは監督も主演も製作国もロシアが絡んでいないこと!原作はロシア人かもしれないけど勝手に描いちゃうなんてハリウッド恐るべし。嘘か真かTOYOTAを自国の会社だと思っている人が結構いるという噂もいささか胡散臭くもない?

"And who will strike first"「総員、離艦用意」
TOMATOMETER61 AUDIENCE52
Critic Consensus: A gripping drama even though the filmmakers have taken liberties with the facts.
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.7
かなり前に見たヤツ。旧ソ連原潜の実話に基づく話。
ハリウッド製作だからハリソンフォードとリーアムニーソンが艦長と副艦長w
吹替だと全員日本語だろうけど、英語でペラペラ喋られると違和感があるのは何故だろwww原子炉事故の恐怖はキチンと描かれているけど、他国の不始末だからと思ったり変なところが気になってまうw
[R_D]
895本目。
この作品は潜水艦を舞台にした映画の中でも秀作でした。もっと早くに鑑賞すればよかった作品です。
実話に基づいた潜水艦事故の話だが,戦争映画のカテゴリーに入るでしょう。
原子力潜水艦のため事故は致命的です。放射能漏れによる船員の対応は圧巻です。そのため多くの尊い乗組員の命と引き換えに第3次世界大戦の危険を回避したわけですから,この実話はもっと認知されるべきだと思います。
アメリカ映画がソ連の英雄を称える設定はさすが,キャサリン・ビグロー監督です。
それに「ゼロ・ダーク・サーティー」や「ハート・ロッカー」のように緊張感をスクリーンに投影する能力が非常に高いです。

キャスティングはハリソン・フォード,リーアム・ニーソンと名俳優を起用しており,迫真の演技なのですが,二人とも根本的に善人のヒーローの印象があるため,もっと冷徹なイメージの俳優さんなら,ソ連の将校を演じ切ることでもっと評価が高まったのではないでしょうか。

私は定期的に潜水艦の映画が鑑賞したくなります。
リスニング用として「U-ボート」や「クリムゾンタイド」をたまに部分的に視聴していますが,今回は違う潜水艦映画を鑑賞しようと思い,現在注目されているキャサリン・ピグロー監督の本作品を選択しました。
深海の特殊な環境の中、潜水艦という密室で緊張感を体感できることが好きな理由がありますが,映画における潜水艦を舞台にした作品は「水中の音」にこだわっている作品が多いためです。
ソナー音,深海での静粛性,魚雷の重厚な音などは、たまに自宅のスピーカーの位置を微調整するのにうってつけのソフトになります。

この作品は冷戦下に核攻撃をちらつかせているソ連の緊迫した状況を丁寧に描いた作品として、潜水艦映画としてお薦めの作品です。
scope

scopeの感想・評価

3.9
放射線を浴びるシーンでは、恐怖で若干気分が悪くなってしまった。
見えない恐怖。
恥ずかしながらこんな事があったなんて、知らなかった。勉強になった。

ただし、なぜロシア軍が英語なの?とか、突っ込みどころ満載。
ザン

ザンの感想・評価

4.0
史実に基づいているので内容に重みを感じる。H・フォードの頑固者艦長には新鮮味を覚える。
冷戦時代の1961年。
ソ連はアメリカに対抗する為に原子力潜水艦の開発を急ぎ“Kー19”の航海にこぎつけた。
しかし工事の稚拙さや乗組員の能力不足もあり、当初は艦長として指揮するはずだったポレーニン(リーアム・ニーソン)は辞任を表明する。
政府は認めず彼を副艦長とし、後任にボストリコフ(ハリソン・フォード)を任命し航海する事になった。
ミサイルを打ち上げ任務は成功しつつあったが、原子力の冷却水が故障し爆発の危機が・・・。

劇場公開時以来、12年ぶりに鑑賞しました。

ほぼ記憶から消されてたのですが、改めて見るとストーリー的には緊張感あるものなのですが地味なんですよね。
まぁ潜水艦の中だけの話ですし仕方ないんだけど。

乗組員を守るのか、国の威信を守るのかハリソン・フォードとリーアム・ニーソンの対立構造は分かりやすい。
原子炉の修理の描写はやっぱ東日本大震災の事があってから見ると考えさせられるます。
劇場公開当時はよその国の他人事みたいな感覚でしたけどね。

しかしロシア人達の物語なのにみんな英語を話すってのも改めて見ると妙なもんですね(笑)
これもハリウッド映画だから仕方ないんですけど。

とりあえず男だらけの骨太な映画をキャスリン・ビグローという女性監督が撮った事は特筆すべきなのでしょう。
冷戦時代、魚雷を乗せたソ連の潜水艦で起きた放射能事故。
恋愛要素を抜いて、重さと絶望感を増したタイタニック後半みたいな感じ..🤕?
その辺のホラーより怖かったです😱

アメリカに対抗して急遽作られた潜水艦は欠陥だらけ。
防護服も用意がなく着ないまま、超高濃度放射能の中で修理作業、からの被ばく、、怖すぎました((T_T))

爆発を起こしてしまえばアメリカは攻撃されたと取って大戦争に繋がってしまうから、こうするしかない、、まさに極限の状況でした(>_< )
生きてると、瞬時に大きな決断をしなきゃいけない時が、あるんですね。
fy

fyの感想・評価

2.0
こればっかりは見てみないと低評価の理由がわからなかった。いいと思ったんだけどなぁ
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