K-19の作品情報・感想・評価

「K-19」に投稿された感想・評価

watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.2
冷戦の最中、原子力潜水艦K-19の処女航海が実施される。艦長として任命されたのはアレクセイ・ボストリコフ、副艦長としてミハイル・ポレーニンが就任。次々ととテスト過酷な訓練が実行されていく。そして艦内の冷却装置のひび割れが発生。原子炉の加熱が始まり、メルトダウンの危機が、、、。

ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンの二大スター。そして監督はあのキャスリン・ビグロー。女性の監督が編み出したとは思えない男らしさ満開の作品でした。

放射線の恐ろしさを細やかに表現されている本作。こんな事件が秘密裏にされていたとは、、、。これ以外にも隠してる事件あるのかな。

ソ連の物語なのにみんな喋ってるのは英語。そこはスルーしときましょうと思いました笑

一つ一つの決断重々しく、国益のための判断すべきか部下の命のために判断すべきか。悲鳴あげながら任務遂行する乗組員。本当に虚しくなる作品でした。

オススメしづらい作品でした。K-19の別名はブラックジョークでした笑
にしや

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3.5
放射能の怖さをこれほど感じた映画はなかった。
ソ連軍映画なのにバリバリ英語で話してるのは、まぁ、違和感あるが…
Simon

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3.4
ソ連の原子力潜水艦内で起こる事故の話。
目に見えない放射能の怖さを上手く出してて静かだけど怖かった。
Aris

Arisの感想・評価

3.0
ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンがソ連軍役…違和感しかない😭😭😭アメリカ軍側で演じて〜😱😱😱
1961年に実際に起こった実話の映画化。

潜水艦ってだけでも嫌やのに。
原子力潜水艦やで。

むちゃくちゃこわい、、、。
Mountain

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3.0
未亡人製造機て…
すごい呼ばれようだな…w

米ソ冷戦時代のお話。
ソ連の原子力潜水艦K-19が航行中に原子炉の冷却装置が故障!
メルトダウンの危機に立ち向かう艦長と、放射能の危険を顧みず修理に奮闘するクルーの活躍を描いた映画。

被曝シーンは見てるのツライ…。
とにかく悲惨な状況でしたね…。

狭っ苦しい潜水艦映画は、あまり好きじゃないなぁ…。
閉所恐怖症を発症しそうです…。

ロシアのお話なのに、
英語しゃべってるのはご愛嬌。
まぁ、毎度のことですw

分厚い氷の板をバキバキ割って潜水艦が浮上するシーンが印象に残ってるんだけど…
予告編だけだったかな?
だいぶ前に見たので、ちょっと曖昧w

なかなか緊張感があって、見応えのある映画でした。
海の中って、逃げ場が無いから怖い!
いろいろとお粗末過ぎるのに原子炉載っけてる戦艦。最初から不安。

ヒロシマと比べる台詞あたりから私は発狂しつつ、『ローレライ』でのギバちゃん思い出した、あっちは有毒ガス。

言葉よりも物語の締め方のほうがメイド・イン・アメリカを感じた。
oyasu

oyasuの感想・評価

2.8
映画館で観たけど、何しか暗かったー。
殆んど潜水艦の中のシーンで場面も暗いし、しかも人が苦しんで倒れていく画面の応酬。
見終わった後も嫌な気分だった。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

4.0
1961年に実際あった話を映画化したもの。

戦争はやっぱ人間狂わせる。
核が絡むとなおさら。

話は静かに進むけどとても精神的に怖い映画。
Kazumaru

Kazumaruの感想・評価

3.6
ロシアの潜水艦K-19が試験航行中に原子炉の故障を起こしてしまう話

ロシア人役でハリソン・フォードが艦長、リーアム・ニーソンが副官
前半は微妙だけど、後半にかけて盛り上がっていって、普通に面白かった
放射能汚染に立ち向かっていく船員達の勇姿が立派だし、色々考えさせられる
大枠は実話を基にしてるらしいけど、殆どはフィクションらしくて少し残念
(字幕)
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