K-19の作品情報・感想・評価

「K-19」に投稿された感想・評価

oyasu

oyasuの感想・評価

2.8
映画館で観たけど、何しか暗かったー。
殆んど潜水艦の中のシーンで場面も暗いし、しかも人が苦しんで倒れていく画面の応酬。
見終わった後も嫌な気分だった。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

4.0
1961年に実際あった話を映画化したもの。

戦争はやっぱ人間狂わせる。
核が絡むとなおさら。

話は静かに進むけどとても精神的に怖い映画。
Kazumaru

Kazumaruの感想・評価

3.6
ロシアの潜水艦K-19が試験航行中に原子炉の故障を起こしてしまう話

ロシア人役でハリソン・フォードが艦長、リーアム・ニーソンが副官
前半は微妙だけど、後半にかけて盛り上がっていって、普通に面白かった
放射能汚染に立ち向かっていく船員達の勇姿が立派だし、色々考えさせられる
大枠は実話を基にしてるらしいけど、殆どはフィクションらしくて少し残念
(字幕)
実話ベースの原潜被曝事故映画。
シンプルな話だが、説明はあまり無い。登場人物のキャラ付けは複雑な感じ。なぜそう決断したのかなど、話が見えづらい。わりと置いてけぼりで「あ〜、まあなんか色々考えたり事情があってそうしたのね…そっか」となる。
下手に恣意的な解釈や意見を加えないのが良いと思うか、メッセージ性を感じないと思うかは人によるかもしれない。原題のWidowmaker(未亡人製造機)から想像するほどのドラマ性や艦外の描写は無かった
映画JP

映画JPの感想・評価

4.0
序盤、士気が低い船員達には呆れたが、終盤辺りから士気が上がっていく姿に惚れた。名優。
一致団結映画。
Yukie

Yukieの感想・評価

2.9
ソ連の潜水艦なんだけど、どう見てもどう聞いてもアメリカ人集団にしか見えない
みりお

みりおの感想・評価

3.5
過去に鑑賞。
これは観てて辛かったなぁ。
後世に伝えるべき大事なテーマだとはわかっているけど、若い乗組員が徐々に生気を失くしていく様は辛かった。
また映像の色彩が全体的に薄くて、より希望を失くしていく感覚がリアルに伝わってきたのを覚えている。
廣野

廣野の感想・評価

3.1
放射線の恐ろしさがよく伝わる映画。
無茶な訓練させすぎて潜水艦をボロボロにさせ、挙げ句の果てに被曝させるというなんというキチガイな艦長の下でも、命令を受け入れないといけない。

後から調べたら、原作と結構違うみたいで、実話部分少ないみたいですね。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.6
名優たちの演技合戦。みんなが演じているのが、
ロシア人だってことを忘れて観られれば最高です。
ソ連軍の話なのに全員英語。似たような顔。名前と顔が一致しにくい。物語が地味。キャラクターの魅力が無い。という欠点だらけなのに、監督のサスペンスを高める手腕により一定のドキドキ感は味わえる。リーアム・ニーソンの役柄の終盤の言動はマジで意味不明。ハリソン・フォードも急に良い人風になる。みんな情緒不安定なのかな。
>|