K-19の作品情報・感想・評価

「K-19」に投稿された感想・評価

映画JP

映画JPの感想・評価

4.0
序盤、士気が低い船員達には呆れたが、終盤辺りから士気が上がっていく姿に惚れた。名優。
一致団結映画。
Yukie

Yukieの感想・評価

2.9
ソ連の潜水艦なんだけど、どう見てもどう聞いてもアメリカ人集団にしか見えない
みりお

みりおの感想・評価

3.5
過去に鑑賞。
これは観てて辛かったなぁ。
後世に伝えるべき大事なテーマだとはわかっているけど、若い乗組員が徐々に生気を失くしていく様は辛かった。
また映像の色彩が全体的に薄くて、より希望を失くしていく感覚がリアルに伝わってきたのを覚えている。
廣野

廣野の感想・評価

3.1
放射線の恐ろしさがよく伝わる映画。
無茶な訓練させすぎて潜水艦をボロボロにさせ、挙げ句の果てに被曝させるというなんというキチガイな艦長の下でも、命令を受け入れないといけない。

後から調べたら、原作と結構違うみたいで、実話部分少ないみたいですね。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.6
名優たちの演技合戦。みんなが演じているのが、
ロシア人だってことを忘れて観られれば最高です。
ソ連軍の話なのに全員英語。似たような顔。名前と顔が一致しにくい。物語が地味。キャラクターの魅力が無い。という欠点だらけなのに、監督のサスペンスを高める手腕により一定のドキドキ感は味わえる。リーアム・ニーソンの役柄の終盤の言動はマジで意味不明。ハリソン・フォードも急に良い人風になる。みんな情緒不安定なのかな。
まこと

まことの感想・評価

3.5
原題の "WIDOWMAKER" とは「未亡人を作る」という意味

つまり危険度が極めて高く、ゆえに死ぬ確率が高い乗り物かつ任務であるということ

本質を捉えているとも言えるしどこか欧米的な皮肉を効かせているとも言えるこのタイトル


炉心溶融や艦内火災など絶対に味わいたくないことばかり起こるのに意外とあっさりとした作風に終始してしまってるのは残念だが、キャスリン・ビグロー監督作なので看過という選択肢は絶対にない

事故やパニックよりも人間ドラマに意図的に重点が置かれた一作

潜水艦の艦長と副艦長ってなんでこんなに仲違いするんやろ笑

水の中なんやから水を合わせていこうや
冷戦時代、アメリカとソ連の核抑止の緊張が高まる中、ソ連の新型原子力潜水艦K-19が極秘任務で出港する。上層部の肝いりで着任した一見傲慢ともとれる態度の艦長(ハリソン・フォード)と部下の信頼の厚い元艦長の副艦長(リーアム・ニーソン)の軋轢や急造の為完璧ではない部品、装備。そしてトラブル…、極限の状況下の中選択の連続。何が正しいことなのか、最善なのか、それに必要な覚悟。
実話ということで思わず目をそむけたくなるシーンも。
狭い潜水艦の中で男達のドラマがある。

出港準備での不吉なシーンはわかる人にはわかる。
ロシア人をアメリカ人が演じるという点など、少し話と離れてちぐはぐな気もするけど、俳優自体は素晴らしい。
Lucky

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3.3
潜水艦映画の異端
原潜のお話
でも予想外
事実は小説よりも奇なり
その命令ひとつには意味がある
伝えるって難しい
でも英語なのは…ね
Mika

Mikaの感想・評価

2.2
とにかく重い…。最後まで見たけど、重たかった…。放射能の恐怖。
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