日本統一の作品情報・感想・評価

日本統一2013年製作の映画)

上映日:2013年07月13日

製作国:

上映時間:89分

3.3

「日本統一」に投稿された感想・評価

喧嘩しているばかりで彼らが どうやって生計を立てているか わからなかった。

役者がいちいち強面でカッコいい。怖い。
地味に演技が下手な方がたくさんでるし、タイトルの編集とか、下手だけど、ストーリーや、本宮さんたちが好きになれた。濃い。
B級ヤクザものオリジナルVシネマ。この手のB級人気ジャンルって、海外だとサメやゾンビがそれに当たるのだろうか。怖い顔で暴力的な男たちが多数登場。有名俳優もチョイ出し。「横浜出身の不良青年がヤクザ相手にケンカ売ってノシ上がり!」というシンプルな出だしから組織内外の抗争へ発展、そしてトップの代替わりという長い波乱の幕開けみたいな空気を孕んで終わるが、調べてみるとシリーズ最新29作めが出るらしく、マジでっか⁉⁉──ヤクザものだと複数組織の抗争を絡めて引き伸ばすのは可能かと思うが、原作とかはないのに破綻しないのか(いや、1作めから破綻しつつあるけど)。本作は映像としては安っぽく荒削りだが、人気を得て品質向上していくのだろうか?……機会があったら観てみよう。
マサ

マサの感想・評価

2.8
怖い顔で暴力的な方々が多数登場!もちろん有名俳優の方々もたくさんいるぞ。ちょっと調べたらこのシリーズ28くらいまで出てる!?なんてこった!!最初の終わりかたはそこまでやったのにそれで!?という感じ。
素人?まで混入したかのような演技レベルのチグハグさ、シーンとシーンの不整合感溢れる演出の陳腐さ、そしてロケハンの雑さ。Vシネ未満の作品であることは明らかでありながら、観たくなる理由ば、こんな内容を撮りたいという作り手の明確な意思と、「分かった。じゃあ出てやろうじゃないか」という顔面凶器らの漢気が、画面に満ち溢れているからだろう。まるで、ヤクザの組の親分の、古希の祝いに組員が、若手も古参も総出で見せる気迫のこもった黒田節のようだった。
横浜の不良・氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)はヤクザといざこざを起こし神戸に流れ着くが、そこでもヤクザと対立する。
追い詰められた氷室と田村が選んだ選択は‥‥

千葉真一、哀川翔、小沢仁志、白竜など豪華キャストなのにセットがびっくりするほどショボい。ロケハンをもう少しまじめにやれば印象も変わるのになあ‥‥

となんやかんやいうとりますが、今から日本統一2見ます。
nisui

nisuiの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

半グレ集団がヤクザの真似事してたら本職に目ェつけられて潰される話。
主人公がマキール大佐にしか見えないんだけど声が違うしなあとエンドロールまで半信半疑で見てた。違う人だった。
ヤクザもののVシネ初めて見たかも。Vシネの帝王・哀川翔が出演しててさすが。梅沢富美男もVシネやるんだーと思ったら白竜だった。
ヤクザをも恐れぬ半グレ集団に期待してたのと違うーとガッカリしたんだけど、最終的に本職が怖さをしっかり見せてくれてよかった。
キャラクターもストーリーも単純明快でヤクザ映画を見慣れてない私でも楽しめたし、主人公の今後も気になるけど、このシリーズいったい何作まであるんだよ!
ところで半グレがヤクザのしきたりを知っているのはやっぱりそういうことに興味があるからなのかな?盃をもらうお作法なんて普通知らないよね?
今年はできたらVシネマを掘っていきたいと思い手に取った作品。映像の作りに対してキャストが豪華で笑える。続編も見ていかないとなぁ。
小劇場

小劇場の感想・評価

3.3
予想外に面白かった。
シリーズが27本くらいあるから制覇まで大変。
maro

maroの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

半グレみたいな若者2人がヤクザに喧嘩売って、喧嘩売ったヤクザの舎弟になることでことがおさまる。
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