第2次大戦中の1944年。
アメリカ空軍パイロットのジーンは、撃墜されるも命は助かり、何とか帰国するが、病院で療養中のジーンの元に、諜報機関OSSの人間が現れ、彼に極秘任務を与えるのだった。
その極…
心理戦を描いたスパイ・ドラマを堪能。
戦闘シーンを抑えた戦争映画はとても新鮮。
PTSDに配慮した作りになっていました。
霧の使い方がダブルミーニングになっていて
とても良かったです。
敵はす…
ヒロインが「デットプール」の坊主の娘、使用人が「サウルの息子」のサウル、叔父がジョン・キューザック(マルコビッチの穴)叔母役の人がやたら色っぽいな~と観ていたらミラ・ソルヴィノ!(タランティーノの元…
>>続きを読むシネマカリテが閉館するということで、少しでも興味が湧いてタイミングが合う作品は観に行こうと思い、評判はイマイチですが鑑賞してきました。
結果、火曜サスペンスを見ているような気分でした。
いや火曜サ…
2025年映画日記196
.
負傷兵のジーンは、諜報活動機関OSSの工作員である婚約者ペニーの伯父と伯母が暮らすマサチューセッツ州の屋敷に赴く。しかし、屋敷の周辺にはノルマンディー上陸作戦の機密文書…
戦時中のスパイものだし、おもしろそうな予告だった気がするんだけど、みなさんの評価めちゃ低い。
でも、みて、思った。
うん、全くドキドキもハラハラもしないし、どんでん返しもないし、誰にも感情移入でき…
スパイ映画を観ると必ず「あれ?この人どっちの味方だっけ?」「この人とこの人、何のために闘ってるんだ?」「てかこの人誰だっけ??」となるオレ。
二重スパイってだけでお手上げ。
そんなオレが、何一つ…
良くも悪くも…の作品でした。
ツッコミどころがいろいろあって…
婚約者なのに真実を隠し任務を遂行しなくてはならず…そんな事あり得ないよなぁって。
序盤から叔父夫婦は怪しげな雰囲気がプンプンしていたし…
思い返せば、上官が、ベニーに婚約者でもあるジーンに会う為の許可をしたのも、ちょっとベニーも疑いの目をかけていたのではないかと思いました。
大きな盛り上がりも少ないまま終わってしまった感じもありました…
© 2024 FOG OF WAR THE MOVIE, LLC. All rights reserved.