最後のフェルメール ナチスを欺いた画家の作品情報・感想・評価・動画配信

『最後のフェルメール ナチスを欺いた画家』に投稿された感想・評価

3akata
3.2
贋作師って惹かれる。
どちらかというと半生を描いた方が観たかったので、ナチスの愛したフェルメールも観てみたい。

ダン・フリードキン、2019年。

日本では上映されず、配信のみの作品だけど、面白かった。

第二次世界大戦中ナチス統治下のオランダで、フェルメールの贋作をゲーリングに売り大儲けした、ハン・ファン・…

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秋桜
3.4

フェルメール展にちなんで鑑賞しましたが、知らなかった史実を深く学べてとても興味深かったです。第二次世界大戦下の混乱やナチス占領下の時代背景が丁寧に描かれ、引き込まれました。
​絵画への情熱と技術を持…

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Katsu
3.2
きっと戦後の日本でもこんな事はごまんとあったんだろうね。グレーは一番好きな色。
ピアノが弾ける軍人ってズルい。
3.3

メーヘレン、似てる!
英雄って…詐欺師ですから!

youtubeで山田五郎さんの「オトナの教養講座」見てたらレコメンドに無料公開中とあったので鑑賞。「オトナの…」のメーヘレン回があまりに面白く、映…

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実話を元にした作品。
映画ゆえに脚色や誇張は感じられるが、比較的派手すぎず観やすかったように思う。

戦争が起こった時、作品や作家はどのように扱われ、戦後どう見られるリスクがあるかわかるという意味で…

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ジロ
4.0

第2世界大戦中の贋作の話し
戦後処理

フェルメール
画家
オランダ
レジスタンス

価値観の変化

チューリップ・フィーバーの時に気がついたが、物体の評価は他者が意味付ける。

思い込み

字幕

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ZZZ
3.0
このレビューはネタバレを含みます

彼だからじゃない 無実だからです
なのに死刑にされてしまう
それでは自分を許せない

たった1分前までこれらは究極の美だった
一筆も変えてないのに今は無価値だ
👆自分の署名入り贋作をさらして、無価値…

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はろ
3.0
クレジットにEXプロデューサーでリドリー・スコット!
重厚なアート法廷ミステリー

山田五郎が紹介していた天才贋作師メーヘレンでこちらに勝手にイメージができており、明るすぎる感じ

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