202649
当時はナチスドイツ占領下の色んな国でこういうことが山ほどあったんだろうと思う。
主人公はユダヤ人を助けるために行動する時もあれば、ユダヤ人狩りに参加する時もある。悪人とは言えないが、…
戦争とは何か。民族や宗教、イデオロギーによる分断が加速すると排除や拘束、さらに殺戮が蔓延する。達成感や承認欲求は倫理を歪ませてしまい、暴力が人権を抑圧する。その愚行は声を荒げる人、マジョリティが勝利…
>>続きを読むWW2のベルギー警察官レジスタンス(?)の話。
ナチスにどう歯向かうか、
面白い。
1時間ちょっと、手に汗握る展開。
酒癖の悪い主人公、レジスタンスの友人、何が味方で何が敵なのか。真実を話すのか、嘘…
猛烈な閉塞感
人間から善を排除しなければならない世界では、無になって従う、それしか方法はない
そこに日常を置くしかなかったら
どうやって心を逃すのか
些細な幸せも息抜きも全てが虚構に見える
人を…
ナチス支配下のベルギー、地元警察の新人警官たる青年が、
目の前で繰り広げられるユダヤ人政策をアシストしなければ
ならない日々の中で自身の複雑な立場や正義や抵抗、
生き残りに揺れ動く様を描いた作品です…
イヴェットそんなに真面目に取り組んでたんだ。あんまその描写なくて、男たらしみたいなこと言われたのが引っかかってたんだけど回収されずだったね
冒頭からのセリフは昔から思っていた。
その場にいると何も…
ナチス占領下のベルギー・アントワープ。ここで補助警官を務めるヴィルだったが…てな感じ。
ドイツ軍に協力するか、それとも地元のユダヤ人を助けるか…。この葛藤がよくわかる。
けっこう残酷なシーンが多…
強烈な作品だった
映画化されている多くの人々は何か結果を残した人が多いが、ヴィルは何か結果を残したかと言えばそうでもなく、むしろ失ったものの方が多い。そりゃ当時の状況考えればヴィルのように何かしたく…