ヴィルの作品情報・感想・評価・動画配信

『ヴィル』に投稿された感想・評価

ナチス支配下のベルギー、地元警察の新人警官たる青年が、
目の前で繰り広げられるユダヤ人政策をアシストしなければ
ならない日々の中で自身の複雑な立場や正義や抵抗、
生き残りに揺れ動く様を描いた作品です…

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こに
3.0

イヴェットそんなに真面目に取り組んでたんだ。あんまその描写なくて、男たらしみたいなこと言われたのが引っかかってたんだけど回収されずだったね

冒頭からのセリフは昔から思っていた。
その場にいると何も…

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shy
3.5

ナチス占領下のベルギー・アントワープ。ここで補助警官を務めるヴィルだったが…てな感じ。

ドイツ軍に協力するか、それとも地元のユダヤ人を助けるか…。この葛藤がよくわかる。

けっこう残酷なシーンが多…

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3.7

強烈な作品だった
映画化されている多くの人々は何か結果を残した人が多いが、ヴィルは何か結果を残したかと言えばそうでもなく、むしろ失ったものの方が多い。そりゃ当時の状況考えればヴィルのように何かしたく…

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ナチス占領下のベルギーが舞台。現地の警察は本音はどうあれナチスに従わなければならない。警官でありレジスタンスでもある主人公達の葛藤を描いている。

画質は古めかしいが、ごく最近の作品。話は静かに淡々…

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4.3

ナチス側、警察、レジスタンス、そして市民。生き残るためにあらゆる勢力に顔を使い分け、カメレオンのように振る舞う主人公。

しかし、最後にはその器用さが仇となる。

板挟みのプレッシャーの中で、次第に…

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主人公ヴィルは、何を考えていたんだろうと思うけど、もしも、この時代に生まれてたら、どんなことを思うんだろうと考えた、、
ヴィルみたいな人は、少数でもいたのかなと思った。
最後、何を言いたかったのか知…

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まこ
3.7
ヴィルの立ち位置よくわからなかったけど、とんでもない渦に巻き込まれてああなるの仕方ない気がする
3.5

1942年、とあるベルギー警官の過ち。

◾️特徴
ドイツ占領下のベルギー国アントワープが舞台。ベルギー警官ヴィルがある事を契機にドイツ秘密警察のユダヤ人狩りに加担させられてしまう。2024年アンソ…

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juicy
4.0

冒頭の「二匹のクマ」の歌
「そこに立って見てた」
匂わせ、、、、
主人公の表情が加速して暗くなる
拷問の後の歌うシーンは印象深い。
もうダメだと諦めると険しい顔も穏やかになってる。
抵抗すれば体が死…

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