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「ブレイム・ゲーム」に投稿された感想・評価

巨悪の存在に目新しさも真実味もなく、主人公の魅力も薄い。退屈。
kira

kiraの感想・評価

3.0
良くあるストーリーでしたね。

ラストの終わり方は・・・でしたが

楽しめましたね。
toyo

toyoの感想・評価

3.1
ドイツ映画は、けっこう好きな方です。けど、これは微妙。全然すっきりしない終わり方だし。冴えない中年が主人公ってのは、けっこうありです。若い上司が活躍する場面、もっとあってもいいのになと。
タノ

タノの感想・評価

2.5
残念だったけど、目新しい映画では無かった。
テロリスト、裏切り、今更な感じでした。
感想川柳「組織とは 下を切り捨て 生き残る」

予告が気になって観てみました。_φ(゚Д゚ )

ドイツ連邦情報局BNDのマーティンは、アメリカによる手配中テロリストへの無人機爆撃についての情報を入手する。数日後、その報復と見られる無差別テロが発生。BND内部で汚職調査をしていたマーティンの恋人オーリスもその犠牲となってしまう。マーティンは自らテロ事件の調査に乗り出すが、その裏には恐ろしい陰謀が隠されていた…というお話。

ドイツでこういう系の作品は新鮮( ゚A゚ )

主人公はどちらかというと「交渉役」の諜報員( 。゚Д゚。)
アクションはほとんどありません

だいたい味方の裏切り者は
より身近な人が多いのが通説( ´・ω・)シ

紛争地域が無くなれば困る輩はたくさんいる(‘ε ’)
民間軍事会社なんて最たるものですよね

映画だと民間軍事会社って絶対暴走するでしょ?(;´A`)でも現実では起きてないけど実際は…
退役軍人の受け入れ先かもしんないけど必要なのかな?

まぁ政府が全部仕切ってたとしても
暴走するときはするんだが(´・(ェ)・`)


ラストはめちゃくちゃ気になる( ゚ 3゚)
誰も死んでないよね?((゚□゚;))絶対アレだけはやめて


諜報員に家族は禁物だよなぁ(^o^;)
絶対邪魔だもの

それによって正義の心が働くのかもしれないけど(‘ε ’)


んでまず( ´∀`)/~~
犬

犬の感想・評価

3.3
公私

ドイツ連邦情報局BNDのマーティンは、アメリカによる手配中テロリストへの無人機爆撃についての情報を入手する
数日後、その報復と見られる無差別テロが発生し、BND内部で汚職調査をしていたマーティンの恋人オーリスもその犠牲となってしまう
マーティンは自らテロ事件の調査に乗り出すが、その裏には恐ろしい陰謀が隠されていた……

テロ事件の裏にうごめく巨大な陰謀に立ち向かう男を描いたドイツ製アクションスリラー

黒幕
恐ろしい話です

テロとの闘い

いろいろ怪しい
アクションもあり

後味は良くないかな
ママン

ママンの感想・評価

2.4
WOWOWシネマにて

初鑑賞👀

浮気男ネバーダイ‼️

浮気して家族を裏切ってる罪深さしか見えてこない(笑)

世の中はさ
『悪にならないと幸せになれない仕組み』なんだから、今更んなことで驚くこともない🤷‍♀️

しょっぱい主人公すぎる🌀
風来坊

風来坊の感想・評価

3.5
表向きは政府関連の通訳をしているが、裏の顔はドイツ連邦情報局の諜報員の主人公が、愛人の死をきっかけに謀略に巻き込まれ窮地に陥りながらも事件の真相に迫っていくドイツ製のポリティカルサスペンス。

主人公役の俳優さんがトム・ハーディーさんに少し似ている。諜報員の宿命かも知らんけど、恋人にまで本名明かさないとか…どうも主人公の感情に添えなくてちょっと取っ付きにくい。

本名は明かせないけど大胆に逢瀬を重ねたり、言葉が分かっていないとはいえ人が居る前で尋問とか諜報員として失格じゃないかと思う所がいっぱいあります。簡単に尾行に気付かれたりと色々と詰めが甘い…。

彼らにとっては通常の出来事に過ぎない事から、キナ臭い匂いが充満して来て下衆な思惑に満ちる展開は重厚で面白い。
裏切りと昨日の敵は今日の友的な展開も良かった。

主人公が派手に行動せずに、諜報員らしく情報を集めて分析していく静かな戦い情報戦がリアルな感じで良い。行動を制限されてるという状況を上手く利用しています。

ただ裏切り者が誰かは話の展開の狭さ等で感づいてしまうし、ミスリードの仕方や伏線の張り方は上手くない。話の終着点も大体予想通りで意外性はなく平凡な感じは否めません。

テロや愛国心を利用して権力を維持する政治とそれに寄生する企業。人の命など何とも思わぬ下衆さ…そんな胸糞悪さと闇の部分はよく描けていましたね。主人公の弱さ甘さの決断もこの混沌とした世界で生きていかなければならないような諦めを感じてなかなか胸に残るものがありました。

諜報員と聞くと007のような派手な展開をつい期待してしまい、リアルな展開が地味に感じてしまいますが、説得力があってかなり楽しめた硬派なポリティカルサスペンスでした。

まとめの一言
「下衆な奴らが世界を作る」
WOWOW.

ドイツのサスペンス。国の極秘情報を扱う主人公が陰謀に巻き込まれる系。普通に面白かった。どの国の役人も天下り先を大事にしていてそれを題材にしたドイツ、カッコいい。
あさお

あさおの感想・評価

3.0
ドイツ映画とのことでハリウッド映画の型みたいなものがなくそこは新鮮であった。
所々ストーリーが雑なように思ったのと分かりやすく勧善懲悪とならないところはドイツ人マインドにあった映画なのだろうか。
不思議な感覚が残る映画
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