グリーン・ゾーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「グリーン・ゾーン」に投稿された感想・評価

Yoru

Yoruの感想・評価

3.1
3度目くらいの視聴になるけど終わり方が絶妙にスッキリしないからかあまり記憶に残らない。展開も早くて面白い映画なのですが…。
ひろ明

ひろ明の感想・評価

2.4
潜入シーンは緊迫感あったけど、ボーンシリーズのアクションを求めてたから、ちょっと期待はずれ。
フレディ主人公にした方が面白かったかも。
フセイン政権の大量破壊兵器はなかった、というかアメリカがあるということにして侵攻した様子が描かれている。アメリカ兵が捜索の過程で疑問を持ち始め、確信に変わっていく。イラクを利用しようとしていたアメリカが、実は反フセイン政権に利用されてたという話。
ボーンシリーズ2作品手掛けた監督とマット・デイモンのコンビ作品。
ジャケットからもアクションを期待したが、ストーリーは大量破壊兵器はイラクにあるのか‥というアメリカ政府のイラク戦争実状暴露内容の映画なので、かなり硬派で政治的になっているおり、政治情勢などある程度わかっていないと置いていかれる可能性有。
銃撃戦もリアリティを追及したのか、リアルだが期待した派手さは無く、思ってたよりも小難しい映画なので、アクション要素は期待しない方がいいが、終盤の緊迫感は良かった。終わり方はボーンシリーズっぽい。
モリ

モリの感想・評価

3.5
イラク戦争の不正を暴いた力作。最後のほうでマット・デイモンは何のためにアル・ラウィを追いかけているのか分からなくなる。結末は突然訪れる。メディアへのレポート配布は首肯できる行為だが。
グヒロ

グヒロの感想・評価

3.6
イラク戦争下、移動捜査班の主人公が大量破壊兵器の真実を求めて奮闘するアクションスリラーサスペンス

60本目
イラクで大量破壊兵器を隠しているという情報が入ったためU.S.Armyの主人公部隊が捜査に向かうがそこには何も無かった、おかしいと思った主人公は独自で捜査を始めるが、、といった話。
結構話が難しくて外交、世界情勢を知っとかないとちょっと状況読み辛いとこある、わりと脇見で見てたから理解出来てなかったとこもあった。
まぁ、所謂、偽旗作戦的な感じのものよね。こーゆー系の映画アメリカ持ち上げがちで悪い奴らをやっつける!的なの多いけどこれは完全に逆でアメリカそれでええの?といったような挑戦的態度で黒い噂を映画化してる。
わりと展開は面白いし、銃撃戦なんかもわりと面白いけどなんかインパクトに欠ける感はある。

終盤の緊迫感はかなり良かった
前半が微妙、てかただの1兵士があんな独断で動くわけないやんとかフレディこき使われすぎやろとか気になって入ってこんかった
イラク戦争の発端を巡る黒い陰謀の話。

ヘリ墜落シーンすげぇ。
draw

drawの感想・評価

3.9
ジャーナリストであるラジャフ氏の著書『インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ』から着想。
【諜報野郎デイモン君5/6】

なにこれ❗️問題作でしょ❗️
"ボーンシリーズ"の流れで監督・俳優一緒だしと思い観たら、なんとイラク戦争を題材にした"ボーン"だった😆
悪い国の機関にいた主人公が内部秘密を暴くために工作活動する構図。
オモロです🤩

米国で賛否真っ二つはわかる。
だってアメリカディスりまくり!

フセイン政権を潰したいがために嘘をでっち上げたと言われるブッシュ政権。
国のため、命令には服従の兵士の立場。その苦しみとして、こんな主人公いてもいいなと思わされる映画でした。自分の経験もありきの評価。

アクション、ヘリ墜落シーン凄い。







※ネタバレ






2003年イラク戦争開戦
大量破壊兵器を根拠
制圧、安全地帯の"グリーンゾーン"
情報下とされるマゼラン
国防総省。高官の怪しさ
制圧地区が観光地になってる感じ。
捕虜収容所でのNBAテレビ

ミラー。上級准尉
数々の信憑性の無い情報で疑念
CIAの話に乗る
情報源として現れた現地人。彼は国をどうにかしたいが、他の国には操られたくないと言う。
米兵同士、イラク人同士の争い。
ヘリの墜落シーンはよかった!
「こんな米国誰が信じる?」ほんとそう

ローリー。NY times記者
まともに信じたのか、虚偽記事を書く。

○9・11同時テロ前の二〇〇一年一月の政権発足当初から、イラク・フセイン政権打倒を目指していたブッシュ政権。
イラク・エネルギー資源の確保の口実。

「グリーン・ゾーン」とは、かつて連合国暫定当局があったバグダード市内10km2にわたる安全地帯
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