グリーン・ゾーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「グリーン・ゾーン」に投稿された感想・評価

kassy

kassyの感想・評価

3.5
イラク中心部にある米軍駐留地域で巨大な陰謀に立ち向かう男の戦いを描くアクションサスペンス。これが事実なら米国民はどう思うのだろう。現場の当事者たちは使命感を持って過酷でしんどい思いで対応しているのに、真実が異なってくると迷うしかなくなる。何をもって進めばいいのか。それにしても臨場感溢れる撮影がリアルに凄いと思いました。
sbchlcfltt

sbchlcflttの感想・評価

2.8
面白そうだったけどだんだん退屈に。
マット・デイモンだけ見てるような感じ。
『ボーンシリーズ』マッドデイモン主演の戦争アクション映画。イラク戦争時の実話をもとに構成された作品。

【感想】
「思ってたのと大きく違った。最後まで見ればまた違うのだけれど途中で終了」

マッドデイモン×アクションという事で午後ロー録画で見たけど1時間見てやめた。
最後までみればまた違った事がわかるのかもしれないけど1時間であまり話が進展しなかったように感じたため途中終了
りょ

りょの感想・評価

3.0
うーん、微妙


配役は豪華なんだが、個人的にストーリーに入り込めず


記録
2022年226本目
にく

にくの感想・評価

2.3
単純な戦争映画かと思ったら意外と複雑だった…
プーチンみたいに難癖つけて戦争は進んでいくんだな。
yumiko

yumikoの感想・評価

3.7
「イラクに大量破壊兵器などない」

大量破壊兵器(WMD = Weapons of Mass Destruction)を探すMET隊の隊長ミラー(マット・デイモン)は、情報を得て捜索するも、何度も空振りに終わっていた。情報の信憑性に疑問を持ち始めるが、そんな中、フレディと名乗る男から情報を得て、心臓にゃん近づいていく。

「グリーン・ゾーン」とは、連合国暫定当局があったバグダード市内10km2にわたる安全地帯のこと。(wikiより)

アメリカ軍の軽率な感じと、イラク国民としての真剣さの対比がよく出てると思う。
「自分の国のことは自分たちで決める…」と言うフレディの言葉。

マット・デイモン演じるミラーが、キビキビ動き、上官からの指示を鵜呑みにせず、自ら考えて行動する。かっこいい!!
Now, now, now!
Go, go, go, go, go!!!

ただ任務を終えて早く帰りたい部下達。フレディの情報は罠かも!という意見なども出る。それを怒ったりせずに、冷静に対処してくところとか。

そして、こんなところにブランダン・グリーソン。笑 CIAの偉い人で、軍と対立。

そして、ラストね。
腕力ではなく、文書で立ち向かう。
メールの送付先をみて、おーっ!となる。
かっこいー!

戦争の悲惨さをあら目して作品ではない。言いたかったのは戦争の愚かさだと思うんだー。戦闘シーンはそんなにない。またそれがいい。

面白かったー。

このレビューはネタバレを含みます

みんな大好きマットデイモン。
今回も兵隊役だ。ほんと迷彩服似合うよなwww

イラク戦争時の大量破壊兵器捜索班の上級士官
のミラーことマットデイモン。銃弾飛び交う現場と
駐屯地の拠点「グリーンゾーン」のリゾートホテル
のような対比がバカバカしい現実をあざ笑うかのようです。
現地人は水もない生活なのに戦争当事者の高官連中は
ホテルで食事しプール遊び。これだけ見たらアメリカの
傲慢さが鼻につく映像です。

映画はイラク軍の将軍を「抹殺」するか「生かして利用」
するかの判断を中心に話が進みます。
ワシントンは密約の隠蔽のため「抹殺」を選択。
そのための特殊部隊を送り込む。密約の臭いを嗅ぎつけた
ミラーは真実を確認するためイラク軍将軍の足跡をたどり
身柄の確保を目指す。将軍を追い詰め確保したと思った瞬間
通訳として帯同させていた現地の男に射殺される将軍。
「この国のことはこの国が決める」というセリフが響く。

アメリカが力でねじ伏せようとしても他国の国民はその
干渉を歓迎するとは限らないというアンチテーゼが描かれている。
嘘の理由をでっちあげ他国に干渉するアメリカに疑問符をつける
内容である。

アメリカの正義はもとをただせばキリスト教的博愛主義がベース
となっているが、歴史や国の成り立ちが違う中東諸国にとっては
アメリカ的民主主義の押し付けは混乱しか生まないこともある。
本作はそうしたアメリカ主義の押し付けを皮肉たっぷりに
描いているといっていいだろう。
ラン

ランの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

油断すると殺される緊迫感があってドキドキしながら見てました。
実際には持ってない大量破壊兵器を
持ってると言いが掛かりをつけて
戦争になるって恐ろしい。とんでもないこと。
何らかの利権がからんでるのだろうか?
それは 
戦時中になかったことを戦後にあった
と言って言いがかりをつけてくるのに
似ているなとも思いました。
また
思い出したのが
Instagramで平和維持活動してるという上級将校の女性から、いきなり連絡がきたことでした。
マット・デイモン ミラー大尉
2003年 バクダット。
戦時下、大量破壊兵器を探せ

ボーダーライン見たあとにみたら。
開始30分で断念。

暗いのは、今は求めておりません。
MATSUZO

MATSUZOの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

マット・デイモンは兵隊が似合う。史実にインスピレーション得たフィクションだよな、これ。アメリカのイラク攻撃、大義名分となった大量破壊兵器がないと始めからわかっていたら、という作品。最後の方ではバース党員を公職から追放したことで混乱していく国を描いてる。制作側のアメリカ政府の失態を追及する意図が全開。この作品を公に出せるあたり、自由の国アメリカ。
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