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モーツァルト!
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『モーツァルト!』に投稿された感想・評価

桃龍
3.0
『スペシャルズ』に続けて、女性だらけのスクリーンに突入。
モーツァルトもミュージカルも好きな俺だけど、う〜ん…。
天才であることを、3時間ずっと嘆き続けるモーツァルト。もう分かった分かったって感じ。これ本当に10年もやってるの? 本編が長いのに舞台裏の映像が足され、さらに長い。
ただしエンドロールは「ウィ・アー・ザ・ワールド」みたいで良かったのでスコア0.5オマケ。その後また舞台裏は興ざめ。
日本人によるカタカナ英語がしばしば話題になるが、韓国人の英語由来の言葉の発音も相当にクセがある。

K-pop に親しむようになって、誰々のファンというのを「〜ペン」と呼ぶことを知ったが、これなど、ファ・フィ・フ・フェ・フォを韓国語話者たちはパピプペポと発音する好例だったりする。
‥‥そう言えば、上代以前の日本語も韓国語=朝鮮語に近かったせいか、「母」を「パパ」と発音していたという説を聞いたことがある。

今回、本作を観て、韓国ではモーツァルトを「モーチャルト」、悪妻コンスタンツェを「コンスタンチェ」と発音することを知って、「何だか、モッチャリしとるなぁ」と駄洒落まがいの感想が脳裏によぎったりした。

‥‥が、新たに得られた知見はそれぐらい(あと、レオポルド役のホン・ギョンスは深みのある声で良いバリトンだなぁ)で、作品や演者のファンには申し訳ないが、これまで接して来たモーツァルトを扱った全ての作品のなかで最悪である。

*1 モーツァルト!
2020年公演版 韓国ミュージカルon SCREEN
https://kmusicalonscreen.com/mozart/

ピーター・シェーファーの『アマデウス』も相当に史実を歪めてはいるが、それでも、天才モーツァルトの一面を確かに描こうとはしていた。

ところが、本作は、モーツァルトの天才は語るのに、その音楽の素晴らしさ、華麗さ、繊細さ、優美さ、深さ、楽しさ、恐ろしさetc.が全く伝わって来ない。

第二幕の後半で、ようやく『魔笛』の超ダイジェストが引用されはするものの、そもそもモーツァルトの音楽自体、扱いが極端に僅かなのだ。

それにしても、シルヴェスター・リーヴァイの音楽があまりにも酷い。
モーツァルトを語り、モーツァルトが歌うのに、モーツァルトの一瞬たりとも一つところに止まらない軽快さ、満天の星空のようにギャラントな優美さのかけらもない、鈍重で陳腐な楽曲が続き辟易した。

初演の演出をワーグナーの演出で名高いハリー・クプファーが担当したとは俄かに信じがたい超駄作である。

*2
https://ja.wikipedia.org/wiki/モーツァルト!
奇跡の子ともてはやされ成長するも、才能という名の亡霊に付きまとわれながら生きたヴォルフガング・モーツァルトの、華々しく、儚い生涯。

今回初めてストーリーを知ったのだけど、お話が中々に単調で辛かった。

苦悩するモーツァルト、コンスタンツェを愛するモーツァルト、父との思いがすれ違うモーツァルト…寝不足でちょいちょい寝落ちしてしまったんだが、起きる度に大体同じ話してた。

楽曲は良かったんだけど、メインどころのソロで歌い上げ系の曲が、ちょっと似たり寄ったりな感じがしないでもなかった。

ジュンスの特別扱いなのか何なのか、舞台裏とかインタビューとか挟むのいらなかったな。
ラストにちょっと出るくらいなら良かったんだけど。

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