オペラ座の怪人の作品情報・感想・評価

「オペラ座の怪人」に投稿された感想・評価

ueda

uedaの感想・評価

4.0
何度目に見たか、という感じです
演出とコスチュームとサントラ is 神がかっている
やはりこういう世界観はいつになっても純粋に良いな、と思えるです
当時中学生、劇場でこの作品を観た。冒頭のオークションシーンから「overture」の音楽をバックにみるみる物語の舞台となる時代に巻戻るシーンに鳥肌がたった。

ジュラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソンの歌声が素晴らしい。

劇場を出て数日後、映画サウンドトラックと原作を買うほど夢中だった。サントラは何回聴いたか覚えていない(ミュージカルなので聴くと映画を追体験出来る)。特に「the phantom of the opera」は英語の歌詞を調べ、英語で歌えるように練習した。

圧巻のミュージカル。
ミュージカル構成で一つ一つが長いですが、音楽は素晴らしく映画館で観たかったです。
いとう

いとうの感想・評価

2.5
好みじゃなかった、の一言、、、。
ファントム?の歪んだ愛情の意味がわからない、まったく共感できなかった、、、。
音楽も、オペラ調っていうんですかね?好みじゃないので、面白いとは思えず。
ロック調のアレンジにしびれる。地下に連れて行かれるとき、途中から馬に乗るのが…笑。
こぶた

こぶたの感想・評価

4.0
元が名作なので楽曲の素晴らしさなどは言うまでもない
仮面舞踏会のシーンなどは映画ならではの映像美で素晴らしい
とみ

とみの感想・評価

3.5
話の構成は言うまでもなく、わかりやすい。さらに映像と歌声が綺麗。
ruins

ruinsの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

サルのオルゴール?をキーアイテムに選んだ理由がよく分からない

49年後(1919-1870)を出した意味もよく分からなかったです。

でも、ファントムの悲恋など、元の脚本が素晴らしいのは感じました

凄く上から目線になりましたが、とても期待値が高かったことのあらわれです、、
以前に一度観たけど、この間、劇団四季でオペラ座の怪人観たので改めて見直した。怪人のこじらせ具合がなんとも切ない話です。音楽は流石にすごく良い!
nodriguez

nodriguezの感想・評価

5.0
1870年のパリ、オペラ座。コーラスガールとして舞台に立つ才能溢れるクリスティーヌは、幼少の頃より「音楽の天使」と称する謎の男性から、歌の指導を受けており、念願叶って主役の座を射止めます。若きパトロンである幼馴染みのラウルとも再会し、熱い恋に胸を踊らせようとしますが、そんな恋人たちの仲を、「音楽の天使」、否、不気味な白い仮面で顔を隠す「オペラ座の怪人」が残酷に引き裂こうとするのでした。

豪華絢爛な演出と、素晴らしい音楽、どこか残酷で、重厚感溢れる深い愛をテーマとした不朽の名作です。

タイトルとその知名度の高さは知っていたものの、ざっくりとしか話を把握していなかった為、所々で「あっ、こういう展開なんだ」と驚きました。

特に、ジェラルド・バトラー演じるファントムの色っぽさとかっこよさと言ったら。クリスティーヌに対して、かなり際どい行為をやっているにも関わらず、魅力的な演者のおかげで、そこまで嫌悪感を抱くことはありませんでした。

冒頭からきらびやかな演出と迫力満点な歌で迎えられ、途中、ゆったりとしたロマンティックな歌に一瞬意識を失いかけましたが、ファントムとクリスティーヌの恋人ラウルとの戦いや、クリスティーヌの選択など、中盤後半は画面に吸い込まれるほどの圧巻の世界観です。

真実の愛に対する捉え方やファントムへの評価など、十人十色な意見を与えそうな作品で、自分の考えを深めるためにも、ぜひ原作を読んでみたくなりましたね。
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