アマデウスの作品情報・感想・評価

アマデウス1984年製作の映画)

Amadeus

上映日:1985年02月16日

製作国:

上映時間:160分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「アマデウス」に投稿された感想・評価

sabata2号

sabata2号の感想・評価

4.1
圧倒的天才は誰かを不幸にする。
その典型とも言える映画。サリエリだって十分天才だと思うのに、モーツァルトにでてこられちゃ、そりゃあなた・・・みたいな。
因みに自分は学生時代ずっと音楽の成績2でした。そんな自分でも見入った音楽映画です。
アシミ

アシミの感想・評価

4.0
やっと見れた😭
めっちゃよかった
天才の宿命、嫉妬心恐ろしい
この映画のおかげで、人生が変わりました。感謝。
交響曲25番が流れるオープニングシーンは、血と舞踏会と音楽が交錯した奇跡の映像だと思う。
音楽の授業で見た。
音楽っていいなって思う。

魔笛は、すごい。
おばちゃんの金切り声から思いついたって本当なのか。

モーツァルトを殺した人として描かれてるけど、実際はよく分かってないみたいのを見た記憶がある。
音楽の教師も殺人犯みたいに扱ってたが、違ってたらどうするんだ。
衣装、音楽が素晴らしい。サリエリ、モーツァルトの役者さんの演技も上手い。何度も見返したなあ。
舞台モーツァルトの予備知識として観たけど、かなりよかった。モーツァルトの人となりはこの映画で決定づけられた。冒頭から宝石の八神で笑った
acchin

acchinの感想・評価

3.5
天才だと認めていたからこその嫉妬心、
憎い相手だが一番の理解者でもあった、
辛い話だった
天才モーツァルトとそれに嫉妬しつつも誰よりもその才能を愛しているサリエリの物語

天才にはなれなかったサリエリの葛藤が非常にうまく描かれている
私がモーツァルト、特に彼のピアノ協奏曲を聴くようになったきっかけの映画なので思い入れは強い。
この映画の素晴らしい部分は多すぎて収まりきれないが、まとめるとしたら、

1、クラシックをサントラに巧みに使い、
2、トム・ハルスのプロ並みの演奏に圧倒され、
3、いつの間にか主人公サリエリの回想する演技に引き込まれて見ハマってしまっている。

というところ。

ぜひまた大きな映画館で見たい作品である。
n

nの感想・評価

4.5
定期的に観たくなる名作。モーツァルトをこのように滑稽に、性悪に(つまり忠実に!)描き、彼の本来の姿を世間に広めた功績は大きい。
グッとくるのはサリエリのポジション。モーツァルトより腕は劣るかもしれないが凡人よりは抜きんでてるので彼の才能が痛いほど分かってしまう、だからこそ憎悪する、そこらへんの構図が非常に好みだった。才能がわかるが故に執着し憎悪する、というライバルの構図に、自分はエロスを感じるのだ。
また、「夜の女王のアリア」のシーンはたいへん素晴らしい。劇場で観劇してるかのような贅沢さ。音楽的にたいへんリッチで、耳も満足する映画。
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