面白かった。モーツァルトの才能に憧れ、グズなモーツァルトに素晴らしい才能を与えた神を憎み、モーツァルトを殺すことで神を否定しようとする話。タイトルがアントニオでもなくサリエリでもなく、アマデウスって…
>>続きを読む私のような凡人にはなぜこの映画がここまで評価されているのかが分からなかったわ。ごめんなさいね。
老人が昔話を語り出して物語が始まる。この手の導入が世の中に溢れすぎている。飽きたし好きじゃない。この映…
回想であるモーツァルトの天才性と、酒と女と浪費が好きでヘラヘラしている二面性のどちらもちゃんと印象付けられる演出の積み重ねと、当人を演じたトム・ハルスの絶妙に鼻につくウザさの塩梅が最高。「ハハハハ…
>>続きを読む「もうあんた(神)など敵だ。憎い敵だ。あんたは神の讃歌を歌う役目に好色で下劣で幼稚なあの若造を選んだ。そして私には彼の天分を見抜く能力だけ」
宮廷作曲家サリエリの懊悩と羨望。しかし才能に対しては一…
u-nextで観れるようになっていたので久々に再鑑賞。
モーツァルトに対して激しい嫉妬に苛まれるサリエリの苦悩が大きな悲劇を生んでいく。
この微妙な人間関係が3時間続きます。
サリエリ作曲の「歓迎の…
サリエリ視点からのモーツァルトの話。
人間としては未熟で嫌な奴なのに圧倒的に天才で、自分が劣ってるって思わざるを得なかったらああなっても仕方ない。
冒頭のサリエリが医者?か誰かに話をするシーンだ…
アマデウスことモーツァルトに存在をかき消されたたサリエリ(努力して成り上がった作曲家)の嫉妬のハナシ。自分と同じフィールドに天才がいるって残酷。しかも人間として成熟してないやつだとなおさら。そりゃ嫉…
>>続きを読む160分あっという間だった。
モーツァルトの自伝映画かと勝手に思ってたけど、実際はサリエリ視点のモーツァルトへの愛憎劇でだいぶ面白い。
同じ音楽家としてモーツァルトの圧倒的才能の前にひれ伏すしか…
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