ドラマのアマデウスを観て、いろいろ気になってこの映画を観たいと思っていて。たぶん公開時以来の鑑賞。TV等で観た記憶はない。
なるほど、こんなにもわかりやすい名作だったか。いや当時もめちゃくちゃおも…
サリエリの視点で描かれる、音楽家・モーツァルトの生涯。独特の雰囲気が漂う宮廷で繰り広げられる美しい音楽劇と、才能のぶつかり合いが面白い作品だった。誰もが知る音楽を世に放ったモーツァルトの人生を辿る歴…
>>続きを読む今ドラマでみれるアマデウスは面白いけど、伝記物としては気になる点がありすぎて(キャスティング)
この映画は、純粋に当時のオーストリアの雰囲気とか宮廷とか貴族、庶民の空気感を感じられて素晴らしい映画
…
第57回アカデミー賞作品賞
サリエリが見たモーツァルト
多くのモーツァルトの楽曲やオペラが楽しめる一作。
『ドン・ジョヴァンニ』は村上春樹の『騎士団長殺し』で触れていたのでどんなものか観ることが…
天才音楽家の話
神に愛された男と
神を憎した男の宮廷音楽劇
ヨーロッパ宮廷劇だから堅苦しい映画かと思いきや
かなりシュールでユーモアまみれの異作
アマデウス役が完璧すぎる
無邪気な怪物感…
主人公サリエリのモーツァルトに対する嫉妬心が凄い。「神はなぜ、あんなに下品で傲慢な人間に、これほど完璧で美しい音楽の才能を与えたのか」と理不尽な境遇になげいている。
全編を彩る名曲の数々も主役級の…
朝が嫌いだから午前十時のあれにはなかなか行けなくて、いつか観れないかなおれもな〜と思ってたら!!
サリエリがバリバリに私情絡めて、モーツァルトを変なやつに仕立ててくれたから、こんなにたくさんの共感…
魂を奪われる素晴らしい芸術作品。「それは神の声による響きなのだ」ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトに嫉妬し、懊悩しながらも、最大級の称揚を贈るアントニオ・サリエリ。鑑賞後に聴く『レクイエム ニ…
>>続きを読む「国宝」はケレンみ溢れすぎてて少年ジャンプかよと思ったが、これを見ると少年ジャンプでもいいかとすら思えてくる(であれば、韓国みたいにハリウッド映画をもっと研究しろよと内容と形式とで気になってくるが)…
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