アマデウスの作品情報・感想・評価

アマデウス1984年製作の映画)

AMADEUS

製作国:

上映時間:160分

ジャンル:

3.9

「アマデウス」に投稿された感想・評価

モーツァルトの出世秘話とそれに纏わるモーツァルトとサリエリの関係を描いていて、劇中のすばらしい音楽が二人の物語に引き込んでくれる。
kosuke

kosukeの感想・評価

3.6
モーツァルトの一生に興味はない
体力使ったーε-(´∀`; )
最初の世界遺産は、たったの12か所。

今でこそ1000を超える世界遺産が
あるけど、最初は12カ所だけだった。
もし(世界映画遺産)なるものがあってね、
最初の12作品になる作品を選べたら、
僕は何を選ぶかな?って考えた時
(ごめんなさい。こんなくだらない妄想
ばかりしてるからダメなんだよな)

たぶん、登録第1号はこの作品にする。

オリンピックや世界選手権で、
連覇をしている選手の陰には、
同時代を生きた選手もいる。

映画を評価する上で、きっとこの作品が
(基準)になっていると思う。
世界にどれだけ影響を与えたか知らないが、
僕には、えらい影響を与えた一本。
大傑作。まだ観ていなかったら、
すぐに観た方がいい。
ほら(世界映画遺産、第1号)だから。
(いつまで言ってんだ)

天才と凡人。喜劇と悲劇。
フランク・マーリー・エイブラハムが
悲劇の凡人を演じている。
天才が近くにいること、
天才と同時期に生きることの悲劇に、
その悲劇の生々しさに圧倒される。
yoichirrr

yoichirrrの感想・評価

4.0
ビックリするぐらいガキんちょの頃に父と午前十時の映画祭で観てその衝撃を忘れずにいる

語り部であるサリエリもこの世の音楽を変えてしまったモーツァルトもお互いが弱者で悪人

もう1回ちゃんとみたい
CELKO

CELKOの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

サリエリの嫉妬や狂気がじりじりと伝わる凄い映画だった。冒頭で自分の曲とモーツァルトの曲を弾いて感想を聞くシーン、大勢の前で自身の作風を貶されるシーンなど、相対的に評価されて劣等感が募っていく様がはっきり描かれていて印象的だった。
miriam

miriamの感想・評価

4.6
ちょっと長いけど、絵が綺麗だし、笑えるし、この時代最高に面白いなと...
sumire

sumireの感想・評価

4.2
どうやっても敵わないくらいの才能を持った人ってやっぱりいて、その人にはその人にしかわからない苦悩がある、んだと思う。
この映画は、そうではない人サリエリが、天才モーツァルトに人生を吸い込まれたお話。
神様がいたとして、モーツァルトに才能を与えたなら、サリエリには、天才に触れられる資格を授けた。とても残酷な、しかし幸福なことだったとサリエリをみていて思った。"良さ"がわかるって凄いことだと思う。

最期に2人が歩み寄ったのは、ぐっときたし、実話もそうだったら良いなと思った。
嫉妬と尊敬と憎悪と愛情。
いろんな感情が渦巻く様がすごく好きだった。長いけど面白い〜〜
映画を見たあとに思い返すと、冒頭のサリエリが神父?に自分の曲とモーツァルトの曲をたずねてみるあのシーンにすべて集約されている気がする。
才能への嫉妬、自分と比較して劣等感…
サリエリ自身がなまじ才能があるので、いかにすごい才能なのかを感じてしまうんだろうな…
嫉妬とはなんなのか…愛であるのか、狂気であるのか…サリエリとモーツァルトの一生を通して描かれている名作
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