天才音楽家の話
神に愛された男と
神を憎した男の宮廷音楽劇
ヨーロッパ宮廷劇だから堅苦しい映画かと思いきや
かなりシュールでユーモアまみれの異作
アマデウス役が完璧すぎる
無邪気な怪物感…
主人公サリエリのモーツァルトに対する嫉妬心が凄い。「神はなぜ、あんなに下品で傲慢な人間に、これほど完璧で美しい音楽の才能を与えたのか」と理不尽な境遇になげいている。
全編を彩る名曲の数々も主役級の…
朝が嫌いだから午前十時のあれにはなかなか行けなくて、いつか観れないかなおれもな〜と思ってたら!!
サリエリがバリバリに私情絡めて、モーツァルトを変なやつに仕立ててくれたから、こんなにたくさんの共感…
魂を奪われる素晴らしい芸術作品。「それは神の声による響きなのだ」ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトに嫉妬し、懊悩しながらも、最大級の称揚を贈るアントニオ・サリエリ。鑑賞後に聴く『レクイエム ニ…
>>続きを読む「国宝」はケレンみ溢れすぎてて少年ジャンプかよと思ったが、これを見ると少年ジャンプでもいいかとすら思えてくる(であれば、韓国みたいにハリウッド映画をもっと研究しろよと内容と形式とで気になってくるが)…
>>続きを読むモーツァルトの伝記映画。最近配信されるようになったのかオススメに出てきて、恥ずかしながら存在も知らなかったけど1985年アカデミー賞8冠というのを知って興味が。一般常識としてモーツァルトのことは存じ…
>>続きを読むアマデウスといえば、Galileo Galileiの曲名がよぎる。
才能に溢れ、天才と言える人物なのははっきりしているのに、人間性に難ありで不運な人。粗末な共同墓地に遺体を投げ込まれるなんて、あん…
えー傑作すぎる。殿堂入り3本目。
ダメージが大きすぎて寝られなかった。
モーツァルトを誰よりも憎んでいるのに誰よりも大好きなサリエリ泣ける。
最後の2人で楽譜を書くシーン良すぎて、途中で奥さんのシ…
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