【感想】
モーツァルトの圧倒的な才を理解できてしまう凡人サリエリの苦痛を描いた作品。
モーツァルトの才能に魅せられ、そんな天才に認められたいのに認められず、ただその差に絶望する生き地獄。
人間の羨望…
どれほど努力しても、純粋な輝きを放つ天才には勝てない絶望を味わえる。己の限界を直視し続けなければならないこの地獄。残酷で吐きそう。(構成としてはほぼ映画「国宝」)。好きと嫌いは紙一重。憎いけど完敗。…
>>続きを読む・悔しい!何だか乗り切れなかった!題材はすごく好きなはず、音楽も申し分ないのに…
回想シーンの感情の盛り上がるところで老人サリエリの語りに戻るからかも?音楽の知識が足りないのか?
・一晩中愛憎劇を…
英語の「gift」という言葉が表すように、才能とは授かりものであるため、才能それ自身について考えることには、ほとんど意味がない。もしも才能が備わっていれば、(もちろん努力の先に)それは開花していき、…
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