モーツァルトの無限にあふれる泉のような才能を、ことあるごとに見せつけられ、追いつめられていくサリエリが可哀想だった。
映画の中でモーツァルトの楽曲やオペラがたっぷりと披露され、見ごたえ、聞きごたえ…
圧倒的な才能の差に苦しむ人という点では、ピンポンの悪魔とペコの関係にも似ている。どうしても埋められない才能の差、そことの理不尽さ。おもしろいのは、キリスト教的な世界だと、それが神との関係の話になって…
>>続きを読む◯あらすじ
「モーツァルト、許してくれ、私はあなたを殺した」その声は、サリエリの邸宅の奥から聞こえていた。
サリエリを訪ねてきた2人の男は、部屋の前で立ち尽くす。扉の向こうから聞こえるのは、苦しげ…
生真面目宮廷音楽家サリエリの目から見た、天才音楽家モーツァルトの華麗なる活躍と転落。最初からライバル意識バチバチのサリエリだけどそう思っているのは凡庸な自分だけ、天才の方は自分を敵だとも思っていない…
>>続きを読むドラマのアマデウス見てからこちらを見た。好き…構成と脚色はこっちの方が好みだ。あとからウィキペディアを読むとさらに楽しめた。サリエリは特にこっちの方が好き。冒頭語り出す時の演技が特に素晴らしい。彼の…
>>続きを読むサリエリにも幸せになってほしいが、"切望"で闇堕ちしてしまった。最初はただ音楽やりたかっただけなのに、名誉欲が出てしまったんだね。子供の頃の気持ち忘れんなよ。それでいて、モーツァルトによって自分の限…
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