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見はらし世代

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見はらし世代

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配信状況無料期間と料金
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見はらし世代の作品紹介

見はらし世代のあらすじ

再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。ある日、蓮は配達中に父と数年ぶりに再会する。姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。母失って以来、姉弟と父は疎遠になっていたのだ。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。変わりゆく街並みを見つめながら、家族にとって、最後の一夜が始まる──

見はらし世代の監督

団塚唯我

原題
公式サイト
https://miharashisedai.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
115分
ジャンル
ドラマ
配給会社
シグロ

『見はらし世代』に投稿された感想・評価

背骨
4.0
Fan’s Voice独占〈監督Q&A付き〉試写会にて鑑賞

母が他界後疎遠になった家族を描いた渋谷映画。家族、都市開発、何度も切れる電球… スクラップ&ビルドのメタファーを反復しながら、突如訪れる映画的奇跡。何コレ素晴らしすぎる

劇的なことが起こるわけではないのに芳醇。高い演出力と、家族と都市に纏わる重層的なイメージ、そして映像センスでずっと強度が高い映画に魅せられている感覚…

これを26歳の長編デビュー作の監督が撮るの?という驚き。さすがカンヌが認めた才能
第78回(2025年)カンヌ国際映画祭監督週間に、『国宝』とともに選出された新鋭・団塚唯我監督の作品

演出や映像表現が、かなり新しい。ドキュメントと融合というか、実際の出来事をベースにするだけでなく、リアル映像を取り込んで融合したような演出が斬新。
崩壊した家族と、破壊と再構築を繰り返す渋谷という街を同一線上で魅せる演出。引きの映像が多く、人にフォーカスするというより、街を描きつつ、人を描く感じ。ただ、家族の描き方は、家族愛素晴らしいという、ありがちな演出へのアンチテーゼのようなドライな描き方も、新鮮で良い。
予告では、想像できなかったような演出と映像が展開されるのですが、他方で、予告時点では、その匂いが観客に伝わっていないような気がして、残念。口コミで広がるだろうか。
2025年10月11日@アップリンク京都
5.0
【建築と人/人と建築】

※ 団塚監督と「ルノアール」監督の早川さんのトークショー

2020年コロナ禍の中で公開された「コロンバス」という映画がある。

新進気鋭の現代建築家がデザインした高級住宅が立ち並ぶコロンバスという街が舞台の作品だ。

「見はらし世代」を観ながら、この映画のことを思い出していた。

「コロンバス」は、整然とした高級住宅街に住む人の葛藤や、高級住宅街を維持するために清掃などの仕事を請け負う人が、貧しそうな家に住んでいたり、人が住宅や整然とした街に無理に合わせて住んでいるという少し皮肉も込めた映画だったように思うが、この映画が製作されたのが、2017年で第一次トランプ政権の最中のことだったことを考えると、今更ながら分断の芽のようなものがむくむくと育っていたころだったんだななんて思ったりもした。僕の好きな映画だ。

さて、「見はらし世代」についても、建築と、そこに暮らす、或いは、集う人々の間にある違和感のようなものは描かれているように思う。

宮下パークについて、僕はあれは公園だとは思わない。明らかに商業施設だ。

渋谷の再開発を前提にした、ホームレスを追い出し、コンセプトありきの建築物なのだ。

ただ、そんな建物は東京のあちこちにある気がする。

自転車操業のように新たな高層建築が建てられ、一時的に耳目を集めても少し経つと人々の興味は他の場所に行ってしまう。「ヒルズ」は、森ビルのブランドだと思うが、ARKヒルズに始まって、六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、麻布台ヒルズと事業が拡大するにつれて、古い施設は忘れ去られてしまってはいないだろうか。

六本木ヒルズも依然と比べたら賑わいは下火だ。コレドも、ミッドタウンも一時的に人気になってもそれが永続するとは到底思えない。

こうしたビルや街だけではない。

家だってそうだ。

人もうらやむ海に近い別荘。

家族の心はここにあらずで、自死した妻の空虚さにも近い。

人が住んで、利用して初めて家は価値のあるものではないのか。

宮下パークがこれからどうなるかは分からない。

渋谷の再開発は続く。ヒカリエやスクランブルスクエアはほんの序章に過ぎない。宮下パークも同様だ。

人が集う街とは、昔は自然発生的なところがあったのではないか。

或いは、地域との密接性がキーだったのではないか。

でも、今はコンセプトありきのように思えることは多い。

コンセプトに合わせて人が集うのはちょっと窮屈ではないか。

変な話、”家族とはこういうもの”という考え方にも、僕は押し付けがましさを感じることがある。

人はもっと自由のような気がする。

そんな中で、どうつながっていくのかそれぞれが考えて答えを出せば良いんじゃないか。

ずっと「コロンバス」を思い出していた。

映画「見はらし世代」の重要なテーマは家族だ。

家族とは何だろうか。娘が父親の彼女に寄りかかるシーン。家族とはこんな些細な行動で示されるものであっても良いのではないか。

妻の幻影と会い、押し殺してきた後悔の念に押しつぶされそうになり、むせび泣くのは、明らかに家族だったからではないのか。

建物やコンセプトで人が変わるわけではない。

当然イデオロギーでもない。

ロンドンに住んでいたことがあって、その時、ビートルズの聖地を巡ろうとリバプールを訪れた。

ストロベリーフィールズで胸が熱くなったが、実は、意外な場所に感動したことも思い出した。

メトロポリタン大聖堂だ。近代的な建物で、伝統的な石積みの教会建築とは異なり、どこか宇宙船チックな外観、そして中は決して厳かで静かというわけではなく、子供の声が沢山聞こえ、訪れるリバプール市民もリラックスした感じだ。

人が集うとはこういうことではないのか。

そんなことも考えながらずっと観ていた。

「見はらし世代」......様々な記憶が呼び起こされて大変面白い映画だった。

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