#538 / Movies
レビュー : 評価4.5
ドイツの巨匠、ヴィム・ヴェンダースがメガホンをとり、日本で製作された作品。まず、主演の役所広司の演技力がとにかく凄すぎる。彼の演技を説明するのに…
役所広司演じる平山の日常を描いた作品。
ほんとに毎日の日常を描いただけなのに、かなり引き込まれるし全く退屈しない。
あんまり観たこと無い系統の作品!
映画の解釈を観た人に委ねてる感じが凄く好きでし…
この監督はきっと役所広司が大好きなんじゃないか。
私も好きになった。
と、いうかすごい!となった。
何だろう、ドラマチックな事は起こらないけど、
最後まで飽きずに観てしまった。
なかなかないこと…
現代人の凝り固まった概念と疲弊した心に、「こういう世界もあるんだよ」って優しく提案してくれてるような映画。
平山の住む世界は、お金はないし独り身で、特に大きなドラマも起きない、一見すると地味で寂し…
良い暮らし=(拝金主義?浪費主義?物質主義?)
現代において、良い生活とはブランド物を身につける。いい車に乗る。毎日美味しい物を食べる。
そんな思考に至る人たちは少なくないと思う。
昨今ではSNSの…
毎朝、朝が来たことをあんなにも嬉しそうに起きたことないなぁ
最後の表情が人の人生全てを表してるみたいで訳もわからず涙が出た
こんなにも説明がない映画久しぶりに見たけど、それでもぐっと惹き込まれて最…
スナックのママが言った、「なんでずっと今のままじゃいられないんだろうね」の言葉通り、日々のルーティンが確立している主人公でさえ、毎日なにかが確実に変化する。心を乱されることもあれば、小さい何かにとき…
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