上の世代がいう「今の若者は何考えてるか分からない」を、体現してるような、それくらい"いそう"な若者が蓮だった。
エンディングが流れた瞬間、渋谷のユーロスペースにいる気分になって、帰り道の道玄坂を思…
子供よりも仕事を選択した父親とその子供たちを不思議な感覚で描いた作品。建築やアートの映像がおしゃれで非日常を感じさせる音楽が心地よい。フィクションならではのファンタジー要素も好み。主要5人の演技が秀…
>>続きを読むとうとう同世代の監督の作品を観れるようになったという驚きとちょっとした困惑。
宮下パークをデザインされた方は実際にいるのに劇中で同じものをデザインする人も出てくる、フィクションなのに地続き感がある…
同世代の監督だからか、「家族」という共同体に対する醒めた視線にすごく共感
あの居心地の悪さが逆に心地よかった
でもまさかあの家族の中で一番ドライだったのが死んだ母親だとは思わんかったな笑
子供のこと…
やっと観ることができたのだが、自分の中で期待値を上げ過ぎた感あり。伝えたいことぼんやりなのは、おばさん感性だから仕方なしか。
宮下パーク=遠藤憲一さんになっちゃうくらい、宮下パークに行く度にこの家族…
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