渋谷はずっと再開発してる。駅前は常に工事中だ。今や渋谷のランドマークとなった宮下パークは、家庭からの逃げ場所としての仕事によって作られたものだった。その影には居場所を失ったホームレスがいたが、建築士…
>>続きを読むMIYASHITA PARKを手掛けた高明なランドスケープデザイナーを父に持つ気鋭の映画監督による半自伝的作品。渋谷という巨大な街を舞台に都市設計と家族というふたつの問題を描いた。徹底してリアルな作…
>>続きを読むミヤシタパークに関するTwitterでの議論を見はらしていた世代の時代感覚。
肯定することもなく、否定することもなく、関心4割くらいでメタに見はらすことに慣れてしまった感覚。
だか見はらし世代にも「…
家族という関係につきまとう微妙さ、家族という役割の中での男と女、男の涙を笑う男、言葉で語らない男、言葉を尽くす女、執着への自覚・無自覚、コーヒーを淹れること、etc……。
様々な要素が多層的に重な…
いや、、ほんとに、、、素敵な映画だと思います。
マジでごめんなさい、映画館の心地よい暖かさに抗えず大爆睡をかましてしまいました…。前半や都会の映し方だけでも作り手のセンスをひしひしと感じる力作だっ…
次世代の監督として、注目を浴びているこちらをやっと鑑賞。仕事の繋がりで、こちらの作品をご紹介してもらい、気になっていた。
代官山のヒルサイドテラス、蔦屋書店に加えて、宮下パーク、はたまた芝浦ハウスな…
いくら見はらせるところから見たって結局なかなか見えないもんだなと思った。
個人的には恵美のスタンスに近いというか、あの二人は言葉を交わしながら生活を続けていけたらいいなと思った。
思い出のSAで…
音楽が良かった!エンドロールもオシャレ………
そして主演の黒崎さんの表情がすごい豊か
腰のポーチ ちょっと黄色いかなって言われた時の、え?あぁ みたいな顔
炊き出しもらって、後輩に持って行くとこ…
主演の黒崎さんの存在感がすごかった。
独特なまなざし、低音ボイス、図太くて個性的で稀に見るキャラクター。
本編の感情の爆発するポイントや突飛な展開でまあるく収まらずにどこまでも逸脱していく感じもよか…
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