東京という都市開発されすぎた街の冷たさがよく現れていたと思うし、音楽のタイミングとか種類とかエンドロールが、「世代」を感じさせた。
皆さんのレビューのように「〜監督味を感じる」みたいな見方ができる…
宮下公園、私はこの映画で初めて意識して観たので、なんて素敵な場所!と思ったけど、どうやら都市の弱い立場の人達の居場所が、再開発の名の下に浄化、高級化された上に出来た建築物なのね
後期資本主義万歳🙌…
クリーンで洗練されたおしゃれに見える、
人間的で社会的で無骨な映画
ほんとに多くは語らない。
主演が主演でありながら、少ないセリフ数だったように思う。
けど、なんとなく伝わってくるし、いまの同世…
« Always design a thing by considering it in its next larger context : a chair in a room, a room in…
>>続きを読むうーん、エンドロールで眉間に皺寄っちゃった
むずい
明確に何かやりたいことがあるのだと思うけど、全部いまいち読み取れず、
おしゃれな起伏なし映画、でおわっちゃった
何かをあえて悪いとするなら、脚本か…
映画館を出たら、見た街並みがまだ映画のシーンの一部に感じられるくらい、日常に近い映画
ヒルサイドテラスをはじめ良い建築がたくさん
華やかさのない花、
強調される黄色、
音楽の異質なポップさ、
執…
ほんとうに負の感慨しか生まない映画だった。
前提となる設定がまず無理がある。
「海外の方が仕事が多いから」という理由で子供の生活を完全に無視できる著名な建築家なんて本当に存在すると思ってんのかな。
…
宮下パークと変わりゆく渋谷を舞台にした映画
設定は監督のバックグラウンドをもとに
ボルボ(所有欲)とループ(公共性)の比較
何か伝えたいようで、何も伝わらなかった。
ホームレス問題とか、ループの是…
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