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ビリー・ワイルダーは語る
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目次

『ビリー・ワイルダーは語る』に投稿された感想・評価

2006年 アメリカ🇺🇸

数々の名作を生みだした巨匠ビリー・ワイルダー監督
彼が83歳当時、『ブリキの太鼓』の監督フォルカー・シュレンドルフがなんやかんやで2週間にわたるインタビューを行った

映画に対する考えや、映画の裏話がワイルダー氏らしい皮肉まじりで聞ける貴重なインタビューとアーカイブ映像

一緒に仕事をした俳優たちの話はもっともっといつまでも聞いていたかった☺
naka
4.0
ビリー・ワイルダーの話は良かったですが、一つの映画としては微妙でした。突然終わったように感じがしました。映画の映像特典で観たら良かったかもしれません。同じようなインタビュー映画でいったら、『デ・パルマ』はきちんと映画になっていました。
記録

『ブリキの太鼓』のフォルカー・シュレンドルフが名匠ビリー・ワイルダーにインタビューをしたドキュメンタリー。海外ではワイルダーの死後に公開された作品だが、日本は今年本邦初公開。

生い立ちや脚本家時代、その後監督に転身して数々の名作を生んできたビリー・ワイルダー。彼の師匠でもあるエルンスト・ルビッチも語られ、オフィスにはソール・スタインバーグがデザインした「ルビッチならどうする?(How would Lubitch have done it?)」の看板も確認することが出来るので、それだけでも十分に見応えがある。

語られる映画も有名どころが多いが、そこでの演出や脚本作成、俳優とのやり取りの苦難が語られ、それをユーモアに話すワイルダーは何処となく愛おしさを感じた。

ワイルダーが発した印象に残った言葉だと「政治的映画を多く手掛けても観客は次第に見飽きてしまう」「良い映画とは観終わった後に雑貨屋で30分話し尽くすことが一番良いのだ」など現在ポリティカル・コレクトネスが蔓延している世の中でとても突き刺さる言葉だった。

矢張り改めて振り返るとビリー・ワイルダーは偉大だ!!

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