オードリー・ヘプバーンの作品情報・感想・評価

「オードリー・ヘプバーン」に投稿された感想・評価

Selly

Sellyの感想・評価

5.0
オードリー・ヘップバーンのファンの方だけではなく、なんとなく名前だけ知ってるって方などみんなに見てほしい作品です。

こんなに愛情深い人にはなかなか会えません。

幸せとはどういうことなのか、改めて考えさせられました。
ms

msの感想・評価

5.0
書籍を読んでオードリーの生涯はさらりと知っていたものの実際に演じてない時のオードリー、周りの親しい人たちのインタビューを交えての映像はとても見応えがあって良かった。
美しいだけではなく内に秘めた力強さが溢れているオードリー。
彼女は私にとって永遠の憧れです。
Aki

Akiの感想・評価

3.8
華やかな人生の裏にどんな苦労があったのか。もともとさらっと知っていても、ちゃんと目の当たりにすると、人生の奥深さを感じる。
HAAAL

HAAALの感想・評価

3.5
後半はマザーテレサの伝記かと思った。
なんかもういいよ苦難の美しい人は…オードリー偉いけど、偉いあまりに1人の人間っていうかジーザスとか聖母的な普遍概念になってた。実際に(赤)十字に架けられてるし。
聖書も偶像も、あらゆるイメージも、ぶっ壊そう。誰も高めあげず、だからといって低めることもなく全員で役割を負担しよう。そう思って資本論を買いに行ったけど置いて無かった。
la

laの感想・評価

5.0
ああ、やっぱり永遠に好きだと思った
世界中から愛されているのに、
本当に愛されたい人には愛されず
愛を恐れていたオードリー
無償の愛を証明した人
こんなにも内面も外見も美しいのに
コンプレックスを抱いていた
全く違うのに共感できることがたくさんあって
こういうところがオードリーの
魅力なんだと思った
Seiiching

Seiichingの感想・評価

4.0
このサイトのレビュアーさんとなんとなくハイソを求める(ゴリゴリ偏見)現地鑑賞のマダムの感慨の距離感汗。

死ぬまでにオードリーを超える横顔美人に出会うことを願いつつ。
すい

すいの感想・評価

4.2
最初から最後まですごくすごく綺麗で…お顔もだけど、それに負けないくらいの綺麗さが内面にあって。そりゃ憧れられるし、愛されるなあと。ものすごい大きさの愛をもらってたはずなのにそれよりもっと大きい愛を与えてたんだろうなあ。辛い経験ばかりなのにそれでも他人を愛せるなんてすごすぎる。聖母ですかね。美しさと強さを持ち合わせてる人になりたい。
yukarin

yukarinの感想・評価

3.2
オードリヘプバーンと聞けば、その世代ではない私でも知っている
そのチャーミングな笑顔も
その頃の美しさとは少し異なる美しさも
ゆえに唯一無二なその存在が放つオーラも
もちろん映画のタイトルも

第二次世界大戦の頃、オランダで過ごし、
大変な苦労をしたことは知っていた

それでも、
オードリーヘプバーンという人を
初めてちゃんと知ったように感じる

そして、直接関わってもいない人を知ったなど、おこがましいかもしれないけれど、有名人って、何となくそういう感覚を得てしまう気がしている
けれど、いかに知らないかを改めて知った

ファンでないと正直しんどいかもしれないけれど
私はファンというほどてはないながらも
あのチャーミングだけれど、どこかに強さを隠し持つ笑顔に引きつけられてやまないひとりとして
観てよかったなと思う

彼女の強さが生み出した人生の軌跡のかけらをみて、やはり唯一無二の存在だと思った
Zaasaa

Zaasaaの感想・評価

3.4
オードリーが改めてすごい人だなと思った。人柄も知れて良かった。でもDVDでもいいかも!
女優としての大成功を収めた後、幼い頃に自分を捨てた父親を探し出して訪ねて行ったとき、父の態度は冷ややかだったという。にも拘らず、二人のスナップショットでオードリーはとても優しい笑顔を浮かべていた。その表情に彼女の強さと内面の静謐さが滲み出ている気がして、とても印象的なシーンだった。

「ローマの休日」を始めとした数々の名作の裏側に潜むエピソードは大変興味深く、特にジバンシーとのきずなの深さや名曲「ムーンリバー」をめぐる顛末などは作品に対する新しい視点を加えてくれた。ただ、本作で最も感銘を受けたのは、「女優」オードリー・ヘプバーンという表向きの姿だけでなく、生涯を通じての「人間」オードリーヘプバーンの愛情溢れる佇まい。人として美しく、また、自分らしく年を重ねていくということはどういうことなのか、という大きなテーマに向き合えた作品であった。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品