静かで抑制の効いた地味な作品であるが、想像以上に良い。
トロンボがどんな人物だったか「ローマの休日」視聴したときから気になってたが映画があるのを知りすぐに視聴。
当時のソ連との関係の変化から共産…
ダルトン・トランボの映画。公開当時映画館で観たけど、なんだか今この時勢が赤狩りのような気配がして切実さが増してた。赤狩りでチクった男、マイケル・スタールバーグが演じてた彼は、エドワードGロビンソンだ…
>>続きを読むジョン・ウエインが「愛国」の家元のポジションを演じる感じとか、「完全主義者」オットー・プレミンジャーのスキのない振る舞い、とか面白い。トランボを懲りない前向きなタイプとしているのがまさに筋の推進力と…
>>続きを読むアメリカでの赤狩りは全く知りませんでした
自由主義なのに思想が違うだけで・・・
とても見やすく
引き込まれました
確かに偏見や差別があったけど
彼の人柄や才能のおかげで
家族にすごく恵まれていて
…
アメリカの黒歴史。
だいぶ辛かった。
もう二度とこんなことを繰り返したくはないね。今のアメリカも日本もだいぶ怪しい段階に来つつあるが。
別名義で2つのOscarを獲っちゃうなろう系みたいな話で、トラ…
恐怖の時代。
考え方が違うだけ。
負け戦はしない。
これは傑作だ。
エンドロールのインタビューがまた泣かせる。
感動させてくれたブライアン・クランストンは、「リトル・ミス・サンシャイン」の…
全く知らない、脚本家ダルトン・トランボのドキュメンタリー。
・過剰な他人への干渉は、未熟。
・野望が強すぎる人は、堅い。
・人、職の数だけ、生活がある。
・原動力は、欲。
・なにかを変えた…
前半部こそ退屈で単調なシーンが続いた。トランボ、不遇の時代だが、その時代の荒波にすらトランボの才能は潰せない。魅力的になるシーンだが、虐げられる者たちが諦めずに声を上げ続けているのみで緊張感がすっぽ…
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