トランボ ハリウッドに最も嫌われた男の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応
  • ハリウッド・テンの中でも屈強なトランボの姿に勇気をもらえる
  • アメリカ映画の歴史に触れ、時代を超える名作を生み出す脚本家の信念の強さに感動
  • トランボが進んでいく姿には、家族の愛と絆の大切さを感じる
  • 政治と文化、マイノリティとマジョリティなど考えさせられるテーマが盛り込まれた見るべき映画
  • トランボの覚悟は死後も生き続け、家族の絆は美しい
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』に投稿された感想・評価

evergla00

evergla00の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

【ハリウッドを引き裂いた赤狩り】

実際、アメリカ共産党員だった脚本家Trumbo。公平な描写なのか分かりませんが、彼の主張は至極正論でした。他方の狩る側が、アメリカの理想としてきた筈の自由を謳う民…

>>続きを読む

アメリカでは共産党の活動が非合法化されていたのは知っていたが、トランボ氏については知らなかった。「ローマの休日」「素晴らしき哉、人生!」「ジョニーは戦場へ行った」等の名画が共産党員によって書かれてい…

>>続きを読む
ayane

ayaneの感想・評価

3.3

オッペンハイマー予習。『ローマの休日』『ジョニーは戦争へ行った』の脚本家の話。この2作品同じ脚本家なんや、、

共産主義と社会主義って何がちゃうの?という程度の知識で挑んで、この映画で解説してくれる…

>>続きを読む
新月

新月の感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

俳優がみんな合っててテンポも良くて面白い。ローマの休日の出し方が上手い。

脚本のタイトルを変更する会話、「ローマの休日」という言葉を入れるタイミングがばっちりというか…やられたー!みたいな気分にな…

>>続きを読む

第二次世界大戦後のアメリカ映画界が舞台。東西冷戦時代になり赤狩りが猛威をふるう。その標的となった売れっ子 脚本家とその仲間達。そして投獄と言う事態にまで…。生活が一変した艱難辛苦を時にはユーモアを込…

>>続きを読む
norichan

norichanの感想・評価

3.0
共産党員でフラックリスト入りした脚本家でローマの休日を書いた人の伝記映画
りょう

りょうの感想・評価

3.6

 きのう(4月9日)はエル・ファニングの誕生日でした。という理由ではありませんが、この作品はずっと観ようと思っていました。ジェイ・ローチ監督は、2019年の「スキャンダル」が社会派の佳作だったので、…

>>続きを読む
yosaka

yosakaの感想・評価

4.5
戦後アメリカでの赤狩りはかなり辛いなぁ。その弾圧の中、知性的な行動とともに信念を貫いて、数々の名作を生み出したこの名脚本家に拍手を贈りたくなるのだ。カーク・ダグラスは爽快!

こうしてみると、アメリカはやっぱり宗教の国なんだなと感じた。
これと思ったものは目的と手段がやがて入れ替わっても、それを妄信していく。それでいて、そういう過去に反省しない。

日本人もよく歴史認識が…

>>続きを読む
A

Aの感想・評価

2.5

この人物のことを全く知らなかったけど、困難な状況でもずっと脚本を作り続け、裏切られた人達に復讐するわけでもなくみんな同じ被害者と言えるすごい人だなと思った。
観ていて時々涙が出たし、ラストはきちんと…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事