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『レンタル家族』の
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レンタル家族
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

レンタル家族が配信されているサービス一覧

『レンタル家族』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
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上映館
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レンタル家族が配信されていないサービス一覧

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レンタル家族の作品紹介

レンタル家族のあらすじ

東京の会社に勤務する洋⼦は仕事で多忙な毎⽇を過ごす傍ら、定期的に実家へ帰省をし、⽗・忠勝とともに認知症の⺟・千恵⼦のケアをしている。千恵⼦の症状は近頃進⾏が早く、洋⼦が数年前に離婚したことさえ忘れ、帰省の度に元夫と娘について聞くのであった。ある⽇、洋⼦は取引先の担当者から、「レンタル家族」というサービスを紹介され、体験レンタルを強く勧められる。⽿馴染みのないサービスに戸惑ってはいたが、断りきれない洋⼦はレンタル夫を家事代⾏として⾃宅に呼ぶ。派遣されたレンタル夫の松下豪と⾺が合った洋⼦は、松下に千恵⼦のことを相談。すると松下は、⾃分を夫、知り合いの⼦役・安⽥朱⾥を娘として、家族を演じることを提案する…。⽇々進⾏していく千恵⼦の認知症、不器⽤ながら千恵⼦を⽀えようと奮闘する忠勝、複雑な事情を抱えながらレンタル家族を担う松下と朱⾥。洋⼦は、⾃分を取り巻く“家族たち”と⽉⽇を重ね、新たな幸せのかたちに触れていく。

レンタル家族の監督

上坂龍之介

原題
公式サイト
https://rental-kazoku.com
製作年
2024年
製作国・地域
日本
上映時間
89分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ラビットハウス

『レンタル家族』に投稿された感想・評価

背骨
4.0
公開から連日満席らしいこの映画。タイトル通り最近流行りのテーマだが、悪い意味でのインディーズぽさが全くない上質な人間ドラマだった。というか、私見だが多くのメジャー邦画より全然レベル高い

レンタルする人・される側、それぞれが多くの想いを抱えながら生きていて、仕事という枠を超えて交わされる心の交流がとても上品に描かれている。レンタル家族という今な仕事を取り上げながら、変に小馬鹿にしたり、斜に構えたりしてないところがとてもいい

ぜひ全国に広まってほしい作品。今の入りと評判なら他からも声がかかりそうだけど…
常にこの風景を撮るにはこれが正解なんじゃないかと思わされるほど一つ一つのショットが誠実で信じられません
演者に動きのあるショットでは無闇に追うのではなく彼らの動きの最終地点で待ち構えて、
画に俳優がカチッとハマっていくように撮っていたのも印象的でした
定点がパチッパチッと切り替わっていく感じは僕の好みです!最高!
そして定点が上手いという事はカメラが動く時も映えて良いという事
最初に主人公に変化が訪れるシーンで視覚的にも変化があるのが作為的で心地いいです
俳優さんの演技も素晴らしくて各キャラクターが愛おしいです
物語としては別れた夫と娘を他人に演じてもらいながら母親の認知症に向き合っていくという内容でなんとも物悲しい雰囲気があります
仕事ばかりが上手くいっていくのがまた非常に感じる
マッチングアプリが登場する事もあり、出会いについても考えさせられました
認知症によって繋がりが薄れてしまうというのは悲しい事です
初めましてと実の親に今後言わないといけないと思うとそんな時は来てほしくないと思います
仕事での出会い、学校での出会い、その他の出会い
会い方によって関わり方も変化する訳ですがそれならば実の母親との初めましてをどう関わるのか、今から考えておかなければならないと思いました。
4.2
今年2本目のレンタル〇〇

レンタル家族という、人をレンタルして疑似家族をつくるサービスを描いた作品。

レンタルする側も、される側も、それぞれに人には言えない悩みや闇を抱えている。

中でも印象的だったのは、主人公・洋子が本物の家族には言えなかった悩みを、レンタル家族にぶつけるシーン。ここは胸熱でした。

最初はただの仕事として始まった関係が、少しずつ本物の感情を帯びていく。
本物の家族と疑似家族、その境界線がだんだんなくなっていく過程も見ものです。

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