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ノイズの住人
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目次

ノイズの住人の作品紹介

ノイズの住人のあらすじ

東京郊外のアパートの同じ部屋で共同生活をする灯郷、飛鳥、徹の男女三人組は映画制作を志す仲間同士。お金が無くても、自由が無くても、映画のためならどんな困難でも乗り越えられると思っていた彼らの前に、否が応でも現実の問題が立ち塞がる。東京に住むメキシコ人監督が独自の感性で描く青春群像劇。

ノイズの住人の監督

アンドレス・マドルエニョ

原題
Los habitantes del ruido
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
48分
ジャンル
ドラマ青春

『ノイズの住人』に投稿された感想・評価

3.7
なんかめちゃくちゃ良かった。基本的に夢追物語は好きじゃないし、好きな事で生きていきたいみたいな非計画的な人に共感できないんだけど、これは自然に感情移入できたし、人間のうまく行かない事に対峙した時の描写?がよい。アドリブだからなのか?時折挟む自然の風景が全くいやらしくなく、良いカットだった。言語化できないけど、魅力的な映画だった。この人の映画もっと見てみたい
映画制作に熱心な学生を映すドキュメンタリーとその完成した映画を交互に映す実験的な作品

情熱だけじゃどうにもならない時もあるよね。
自分は制作をしたことがないので裏側をこの距離感で追えるのは嬉しい。
お金、こんな困るもんなんだな…
肉鹿
3.3
東京郊外でルームシェアしながら映像で夢を追う3人の、頑張れば頑張るほど泥濘にハマっていくような青春残酷物語———PFF2025入選作品。

自主制作映画環境の貧乏リアルな姿をこれ以上ないほど痛々しく描くことで、映画内映画 → 登場人物 → この映画を作ったスタッフたち → 観ているわたしたち、と関わった人たちみんな不幸せスパイラルに引っ張り込もうとしてくる気概があるのがいい。
映画なんか作ろうが観ようがなにも変わらないぞ、という負の感情が山盛り積載オーバー。

パッチワーク的編集に幼さを残してるのもかわいいけど、主人公の女の子の顔に吹き出物を作ったのが素晴らしい。想定外のストレスは巨大な吹き出物のはじまり。
ただ、彼女の滑舌がすこし悪くて聞き取りにくいシーンが多々。

川を飲み込もうかという木々の自然をチルトアップするカットに絶大な信頼感を置いてるのもかわいい。2回も見せちゃうんだもん。

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