ロックンロールミシンの作品情報・感想・評価・動画配信

『ロックンロールミシン』に投稿された感想・評価

3.7

同じアパートの陽気な不法滞在者と夜な夜などんちゃん騒ぎして、どこか大学生じみたノリで服作り。

現状維持で精一杯の現実に人一倍責任を感じているリョウが、どうにか資金を工面して、展示会のためになぁなぁ…

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4.0
りょういいなぁ。

最後のシーンは心臓きゅーーーってなって、しんどい。

どっかの誰かの人生覗き込んでるような、なにもかも絶妙に噛み合わないもどかしさが乙で良い。
akira
3.5
青春のような青くて綺麗な思い出がずっと続いているような映画、いつかは終わりが来ちゃうよね
このレビューはネタバレを含みます

日々に嫌気が差している会社員の主人公
昔の友人が服ブランドを立ち上げた事を知り訪ねてみる
夢に向かってひた走る友人達に惹かれ入り浸るがそちらはそちらで苦労や困難があった

何の制約もなくても脳内の最…

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sayo
3.6
矢沢あいみたいな映画。
当時見てたらブッ刺さったであろうエモさ。
若かりし加瀬亮が生理的に無理で、りょうと全然釣り合わねー。
おばさんなって見たので、ハマりません。
プライドより食いぶちや!!!!
4.0

夢を追って起業して
理想と現実の壁にぶつかってもがいて
駆け抜けて。甘酸っぱい青春群青劇描かれているなと思いました。

時代背景も20年以上前ですが起業する方は
失敗の繰り返しだと思いますし、違和感…

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Y
-

学生から社会人へと移り変わる中で感じる、「あの頃に戻りたい」という気持ちと、何にも縛られない自由さ。その両方を体現したような映画。

現実と理想、挫折。思い描いたようにはいかないのが人生で、この世は…

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ずず
3.3
寝る前に見たり移動中に見たり、時々見たり見なかったりしながら見た。最後がいいって聞いたから。本当に最後がよかった。彼らが爽やかではつらつとしてて、ほんの数十秒だけれど。

「服ってかたちを作る仕事でしょう?かたちに嵌められたくないわたしが、かたちをつくるのって、やっぱ窮屈なんだよね」

原作となった鈴木清剛(最近はめっきり聞かなくなった名前だ)の小説が大好きなので何年…

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yuki
3.0
学生ではなくなった20代に位置する最後の夏
夢と現実、若さだけで突っ走っていけるあの頃は一瞬だったとしてもそれは永遠よりも長くて尊いものだったと信じていたい
さて私ももうすぐ27歳だ

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