ロックンロールミシンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロックンロールミシン」に投稿された感想・評価

よしだ

よしだの感想・評価

4.8
最初の長回し映画の掴み史上1番好きかもしれん
過去と未来が混ざり合ったザラザラとした夏
当然だけど昔の人も夏を見て、メラメラと揺れる夏を見て、過去と未来が混在した夏を見ていた
現在の中に未来があって、過去の中にも未来があって、そのどれもが触れれる役割として目の前を軽くグレーがかったものにさせてしまう、真っ白に浮かぶ透明みたいな、希望とか夢とか、明るいと思ってる未来は実は透明な形をして僕らを見ている、みたいな
ぱまお

ぱまおの感想・評価

3.0
高校生の時にレンタルして観た時は途中で寝ちゃった気がするので、監督にも魅かれて再挑戦!

20代前半のひと夏の青春て感じで、
会社を辞めた主人公からすると楽しい日々が続く
屋上でのんびりしたり騒いだりするシーンに憧れた
ハッピーなんだかどうなんだか分からないオチにもフフッとくる

「GO」も今観たらまた感じるものが違うのかな
平熱

平熱の感想・評価

2.8
ゲームみたいに、リセットしてはい!はじめから〜なんてことは簡単にはできないんだよねえ、と最近よく考える どうしたって地続きだし変化には大きなエネルギーが要るから 人生の寄り道と言い表している方がいてなるほど、とおもった
お

おの感想・評価

5.0
きろく
何かはどこかで繋がってるし、不安定だからこそ刹那的なことはたくさんあるけれど、キラキラしてるんだよなあ。
やっぱり2002年のドラマ、映画は最高す。
やっと見れた、ロックンロールミシン。

加瀬亮の色気はどこの誰にもないよね。
2020191
2020/06/15 TSUTAYAレンタル
ろに

ろにの感想・評価

-
妙にリアル
りょうみたいな人、元文化生にもいるいる。

そして池内博之………
(*♡_♡*)
Johnson

Johnsonの感想・評価

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自由に生きるインディーズデザイナーのりょうに憧れるリーマンが歩んだ人生の寄り道。

りょうたちと過ごした日々は一生消える事なく人生の1ページとして残り続けるんだろう。この先もりょうたちは成功しないだろうし、リーマンも平凡なリーマンのままだろう。でもそのままで良い。成功するには他人の望むように自分が合わせる必要があるのだから。自分たちの道を好きなように突き進んでくれ。
りょうよかったなー。この後あのブランドはどうなっていくのか、加瀬さんはどう生きていくのか気になった。最後の方、ハサミで切ってくところどういうことなんだろ。手につくインクもどういうことかよくわからんかった。作品としてはよかった。
yukino

yukinoの感想・評価

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きみの鳥はうたえるっぽかった。ちょっと昔で現実感薄めだけど。
私も母のロックミシンのビート聞いて育ってきたので生粋のロックンローラーです。
深緑

深緑の感想・評価

3.5
知人がやってるインディーズブランドの生産・経営に関わるサラリーマンの話。

ミシンが奏でる淡い夢物語。

りょうが大車輪級の活躍。
少し年上のカッコいい女パイセンぶりの板のつき方たるや。

それにしても、リセットの仕方はあれで大丈夫?合ってる?

「ロックンロール」とタイトルにありますが、白竜・ジョー山中等が出てくる類のものではないので注意が必要です。
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