ロックンロールミシンの作品情報・感想・評価

「ロックンロールミシン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

この時代の邦画~!🙏🏻
自然光が差し込む
散らかった畳の部屋~!🙏🏻
りょうの背骨~!🙏🏻
下り坂ダッシュ~!🙏🏻

刹那的でした服飾学生が観るんだろね
ジャム

ジャムの感想・評価

4.0
行定勲監督だったのか。
映画になる前に原作を読んでいて、映画化!と聞いて「こいつは面白くなるな」と確信していたし、実際観たら原作の雰囲気をちゃんと増幅してて良かったと思う。
でもこういう映画は若いうちにこそ観るべきで、大人なってしまってはもうああいう魔法は効かないんだよなぁ。
桃子

桃子の感想・評価

3.1
原作のファンで見ましたけど、私は原作の方が好きだったかな。。。
まゆ

まゆの感想・評価

3.8
学校の映像資料室で泣いちゃった
けっこうじめっとしてて現実突きつけ系でつらかったけど今見てよかった、
最後ちょっとかわいくて救われた、
池内博之は超カッコいい
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.4
全員細い、そして若い。

青春的なものをあとから振り返ると、なんであんなに泣いたり笑ったり怒ったりお盛り上がれたのかわからないくらい中身が無かったりするけど、この映画もそんな感じ。
観る人の同時代性が1番必要な映画なのかも知れません。
とはいえこの映画は2002年かあ、もう自作服飾ブームも下火だねえ。それを思うとなかなか寂しいものがあるね。

このレビューはネタバレを含みます

毎日の単調な会社勤めに不安を感じた人…
一度でも真剣に自分の夢に向かって進んだ人…
そんな人はどこか共感してしまうホロ苦い…いや、苦い青春ドラマ。

しかし賢司がねェ~普通戻るかね、辞めた会社に。
賢司が元の鞘に戻ったせいか、あの4人での生活が”一夏の思い出”並に思えてしまうんですよね。
それとも会社の先輩が言っていたように”インディーズブランドごっこ”だったんでしょうか。
最後くらいは、もうちょっと見てる側に夢を持たして欲しかったです。
近道

近道の感想・評価

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噛んでも噛んでも味のないガムみたいだけど後から青春って思う日常はこういうのだよなあとしみじみ思う蒸し暑い夏の映画
高校生の時これを観て、すっすげえ〜と思いとりあえず2度目をみた後原作を読んで、どちらも大事な作品になった
ユテシ

ユテシの感想・評価

4.3
オシャンティ
タイトルのオシャンティさにまず興味わく

出てる人もなんか
ファッションとか関わるとそれだけで一気にオシャレだよなぁ。。
りょうは登場するだけで作品になるし
そして池内は日本一坊主が似合うんじゃないのかなあ
なっつかしー。加瀬が好きすぎて観たけどなんも覚えてない。ご近所物語世代なのになんも覚えてない。。
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